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幕末残酷物語

1964年【日】 上映時間:99分
アクションドラマ時代劇モノクロ映画歴史もの
[バクマツザンコクモノガタリ]
新規登録(2004-11-16)【円盤人】さん
タイトル情報更新(2023-08-27)【イニシャルK】さん


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監督加藤泰
助監督鈴木則文
清水彰
キャスト大川橋蔵(男優)江波三郎
藤純子(女優)さと
河原崎長一郎(男優)沖田総司
中村竹弥(男優)近藤勇
西村晃(男優)土方歳三
大友柳太朗(男優)山南敬助
木村功(男優)河品隆介
内田良平(男優)山崎蒸
千葉信男(男優)奥沢栄助
菅貫太郎(男優)松永主膳
片岡栄二郎(男優)野村甲之進
中村錦司(男優)堀田清助
阿部九州男(男優)三田兵衛
尾形伸之介(男優)斎藤一
加賀邦男(男優)谷三十郎
加藤浩[男優](男優)松原忠司
原田甲子郎(男優)芹沢鴨
唐沢民賢(男優)楠小十郎
青木義朗(男優)原田左之助
高松錦之助(男優)忠助
山本麟一(男優)薩摩浪士
波多野博(男優)水戸浪士
汐路章(男優)竹内弥兵衛
明石潮(男優)相原源吾
小田真士(男優)阿部十郎
穂高稔(男優)森蔵又次郎
那須伸太朗(男優)島田魁
五里兵太郎(男優)花井豪
島田秀雄(男優)尾関等
小山田良樹(男優)永倉新八
堀正夫(男優)武田観柳斎
河村満和(男優)藤堂平助
月形哲之介(男優)大阪浪人
脇中昭夫(男優)御倉伊勢武
脚本国弘威雄
音楽林光
撮影鈴木重平
製作大川博
企画岡田茂〔東映〕
玉木潤一郎
天尾完次
配給東映
美術富田治郎
編集河合勝巳
録音中山茂二
あらすじ
時代は幕末。若き田舎剣士・江波三郎(大川橋蔵)は、新選組に入りたいと京へ上る。ところが現実は甘くなく、木剣で激しく打ち合う入隊試験を見て、彼はすっかりひるんでしまう。それでも侮辱されて腹を切った勇気を買われ、江波は沖田総司(河原崎長一郎)に拾われるのだが、組織の非人間的な規律と、忠誠を求める近藤勇の言葉に、人間性を狂わされていくのだった。加藤泰監督。

円盤人】さん(2004-11-19)
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【クチコミ・感想(8点検索)】

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3.事実はたったひとつであるはずなのに、時の移ろいや観点により多種多様な様を見せるのが歴史というものである。その中でも“新撰組”という事実は、実に魅力的でミステリアスであるが故に、非常に多面的で真の姿が見えにくいものなのだと思う。だからこそ、長きに渡ってあらゆる媒体によって物語化され続けているのだろう。そして数多くの作品が、その存在をある種“英雄視”している中にあってこの映画の存在は、とても衝撃的であった。“人斬集団”などという歴史的事実は各場面で伝え聞くところではあるが、その環境に生きる当の人間たちの心の闇をこれほどまでに徹底的に描ききったものはあまり無いのではないか。“残酷”といえば確かにそうだが、それは“彼ら”の歴史の中に当然あるべきリアリティだと思う。 鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 8点(2005-02-02 02:42:15)

2.この作品も含め、昔の時代劇・任侠ものの邦画ってタイトルがグロテスクでおどろおどろしいのが多いですよね。僕はてっきり「世界残酷物語」がヒットしたからこういうタイトルになったのかと思っていたのですが、その前には大島渚の「青春残酷物語」なんてのもありますねーっと、閑話休題。僕は幕末ものは司馬遼太郎の「竜馬が行く」と小山ゆうのマンガ「おーい、竜馬!」くらいしか知らなかったのですが、確かに新撰組ファンにはショックかも(あと西村晃版水戸黄門ファンにも)。んでもこういう、「システムの中で人間性が壊されていく」というのは別に幕末や武士社会でなくても、旧日本軍(加藤泰が軍隊に入ってたかどうか知らないけれど、知り合いやスタッフ・キャストの中には絶対軍隊経験者はいたはず)やナチスドイツ、スターリン全盛のソ連、あるいは浅間山荘事件の連合赤軍などなど、いろんな所であったのでしょう。現代だってここまでショッッキングでないにせよ、小規模な「新撰組」は学校や会社などに存在するのでは?と思ってしまう。そういう意味では普遍性を持った作品。それほど「残酷(グロテスク)」な作品ではないので(ホラー・スプラッターが苦手な僕でもちゃんと鑑賞できたので)観てみて下さいませませ。 ぐるぐるさん 8点(2004-11-29 16:08:46)

1.揺るがない筈の史実が、解釈によって全く意味を変えてしまう。歴史ものの面白さはそこにあります。従来は悪役だった新選組のイメージは、司馬遼太郎の小説「燃えよ剣」や、大河ドラマ「新選組!」などの影響により、ずいぶん好意的になっているのではないでしょうか。そこにこの『幕末残酷物語』です。欲と野望の塊である新選組には、ぎらぎらした悪の魅力が弾けており、180度かえった「新しい」視点を与えてくれます。白黒映像によって猟奇性が増す一方で、芹沢鴨襲撃の俯瞰図(上から見たショット)など、美しい構図のシーンも多く、監督の非凡なセンスが伺える力作になっています。もっとも、物語の後半の展開が、プロットの根幹を揺るがしかねないなど、危うさも同居しており、問題がないわけではありません。私は長所の方がずっと勝っていると思いますが、引っかかってしまう人がいても不思議ではなく、評価を大きく分けるポイントになりそうです。 円盤人さん 8点(2004-11-25 21:10:25)

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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.86点
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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