みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
9.《ネタバレ》 優生思想を絡めた展開は見応え有り。 「ローセの為に残って欲しい」 自分に正直になれない不器用男の真骨頂を見せたシーンに+2点 ニーデが海の藻屑となってなかったのに興醒め-1点 【The Grey Heron】さん [インターネット(字幕)] 7点(2024-08-14 10:47:43) 8.《ネタバレ》 シリーズ最高傑作! いつもながら脚本が素晴らしく、演出、カメラワークも好み。 題材そのものに日本にも通じるものがあって、さらに見応え十分。 ニコライ・リー・カースの演技がいつも以上に熱く感じました。 エンディングは泣けた。。。;-( 【めたもん】さん [インターネット(字幕)] 8点(2022-12-02 16:52:39) 7.シリーズ作品のようだけど、過去の作品を見てなくても楽しめました。 特捜部という設定はよくあるので斬新さはなかったけど、過去と現代が並行して描かれる構成は面白味があった。 この人がこの人なのかぁって感じで、少しずつ事件の真相が見えてくるのが良かった。 日本でも同じようなことが行われていた深刻な社会問題なので、心が痛くなります。 【もとや】さん [インターネット(吹替)] 7点(2022-11-12 14:27:08) 6.デンマークの「寒い冬」の組織を知りませんでした。選民意識とそれを植え付ける組織、守る組織があったのを短期間に弱小チームが、というのはもちろん描写がすぎるのでしょうけれど、大変に勉強になりました。 【HRM36】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2022-09-18 13:42:05)(良:1票) 5.《ネタバレ》 今回の事件の背景部分って、世界的に見ても結構普遍的な人権問題で、日本でも少し前には話題になったかと思います。映画に落とし込まれてるのはワリと今作が初見だったので、その意味でもまず社会派作品としても意外と価値の在る作品かも知れませんね。映画全体としても、展開運びは(これまでのシリーズ作に倣って)まずはごく手堅く、かつ部分的に意外性を孕む真相・中盤~終盤のスリラー展開・そして特捜部のメンバの人間ドラマの面なんかも含めて、4作では一番諸々と質が高かったよーに思います。甘めのこの評価で。 一点、ゆーて私にはどーしてもカール(あと何ならアサドも)が優秀な刑事にはどーにも見えない…のですケド、逆にローセってメッチャ優秀じゃねーすか?(情報収集能力・分析能力が並大抵ではない)その意味からするとオーラス、カールがアサドに言う「残ってほしい→ローセには君が必要だ」ってのが、要は(ホントに抜けたら困るのはローセなんだケド、あのおねいちゃんと二人だと正直オレ間が持つ気がしないから、とりあえずアサド宜しく!)という意味だったのではないか…と何となく邪推してしまいました(スイマセン、私性格捻じ曲がってますね…)。 【Yuki2Invy】さん [インターネット(字幕)] 7点(2022-02-12 22:04:13)(良:1票) 4.何の予備知識もなく観てしまったのだが、なんだよこれ。 見応え相当あるじゃないか。 それにまんまと騙された。 北欧の映画って、こういう得体の知れない怖さを撮るの上手いよなあ。 で、これシリーズなの? 観ながら気づいちゃったよ。 しくじったなあ。一作目から観たかった。 という、おすすめ度満点の映画。 【roadster316】さん [インターネット(字幕)] 8点(2021-05-05 18:48:40) ★3.胸を抉られるような展開が続いて夜中に1人でキャーキャー叫びながら、なんとか観終わった。ゾンビが「いただきます」してるのは平気だけど、こういうのはきついね。謎解きも楽しかったし、カールの漢気に惚れなおした。皆見るべし。 【センブリーヌ】さん [インターネット(吹替)] 7点(2020-12-07 11:21:49)(笑:1票) 2.《ネタバレ》 4作目になるんですが私これってシリーズ中、最高傑作と思うわ。 プロットも映像もいきなりズバッと垢抜けたって感じがするのよね、 前作までの犯人とは性質がまったく違う。 過去からの社会問題を提起していて見応え充分な社会派サスペンスになってると思います。 カールとアサドのバディものとしてもきちんと見せ場がありまして、 カールがやっとこさ素直な気持ちを見せるとこなんか泣けちゃいます。 2作目に登場した猫ちゃんも特捜部Qのマスコットとして健在、こういう事を省かないっていうのもいいわ。 ところでニコライ・リー・カースってマーク・ウォールバーグとヴァル・キルマーを足して割ったみたいだなと。 この後も映画化は続くの?是非お願いしたいです。 【envy】さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-02-23 16:32:34)(良:1票) 1.デンマークの大ヒットミステリー小説「特捜部Q」の映画化第4作。 欧北が奏でる良質なサスペンスシリーズ。今回もぶれない陰鬱な脚本で味があった。 凸凹コンビのカールとアサドが還ってきたのだ。 今回は忌まわしき負の歴史に立ち向かう。一筋縄ではいかない事件に悪戦苦闘。監督が代わっても衰えない勢い…見応えあり。 最後はようやくシリーズ通して真のコンビ愛が産まれたというか。いや、ローセを加えると特捜部Qはトリオのチームとなっていた。 次回作の予定が無いってことだけど、これからでしょう3人の正義の見せ処は! 【mighty guard】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-06-23 22:56:46)
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