みんなのシネマレビュー

懲戒免職

2006年【日】 上映時間:15分
ドラマショート(短編映画)
[チョウカイメンショク]
新規登録(2007-12-03)【カラバ侯爵】さん
タイトル情報更新(2025-04-03)【タコ太(ぺいぺい)】さん


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監督渡辺あや
助監督白石和彌
キャストオダギリジョー(男優)小田切
柳英里紗(女優)
吉高由里子(女優)北島鞠
宮田早苗(女優)萌の母親
原作渡辺あや「懲戒免職」(角川書店「野生時代」2005年9月号掲載)
脚本渡辺あや
撮影蔦井孝洋
プロデューサー小川真司〔プロデューサー〕(エグゼクティブ・プロデューサー)
美術磯田典宏
録音志満順一(整音)
照明疋田ヨシタケ
あらすじ
女子高生の萌が通う高校の美術教師・小田切は、萌の親友の真央の憧れの的。しかし、日頃から不真面目極まりない勤務態度の小田切は、ある出来事によって懲戒免職となってしまう。その出来事とは…。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2025-04-03)
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 原作未読。短い尺にこれだけギュッと詰め込まれているのですから、きっと文章で読んだらさぞかし魅力的なんじゃないかと。

イマドキの女の子の感覚で観たらどうなのかオジサンには解りかねますが、色気漂うチョイ悪教師(チョイどころじゃないか)に憧れ、否それ以上のものを感じてしまうのは必然でしょう。親友の手前、自らの感情はひた隠しにせざるを得ず、とは言え母親の言動には耐え切れず暴発。なんたって、思いもしない方向から矢が飛んできて大失恋?した直後ですしね。ただ、それでも母親のことは本当は大好きだから変化球を投げてしまう。いいですね、乙女心を感じずにいられません。

たった15分に直接的にも間接的にも込められた登場人物の様々な感情。削ぎ落すべきところはキチンと削ぎ落していますね。お見事です。8点献上します。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(邦画)] 8点(2025-04-03 20:32:10)
《新規》


3.《ネタバレ》 確かにこれは掘り出し物だ、思いがけず良質な短編に出会えた。
まずオダギリジョーが役にハマり過ぎ。
怠惰な美術教師でタバコをふかし、女子生徒にモテる役ってのがこの上なく似合っている。
母親にその先生の事をキモいと言われ、無意識に泣いて怒る娘。
そう、この娘はオダギリジョーに恋をしていた…って落とし方が素晴らしい!
エンドロールの音楽もいい。 にじばぶさん [インターネット(邦画)] 8点(2025-02-16 08:36:50)

2.これは思わぬ掘り出し物に出会った気分です。
意味不明な冒頭シーンから短編作品にありがちな抽象的な展開なのかと思わせたけど、きちんと起承転結のある作品に仕上がっていて良かったです。
エロい吉高由里子の無駄遣いとか贅沢な演出も良かったし、流れ弾を食らったお母さんも面白かったです。
僕は男なのでオダギリ先生の魅力はイマイチ理解できないけど、こういう作品は大好きです。 もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2014-05-16 17:35:15)

1.《ネタバレ》 先生を非難した母親を思わず怒鳴ってしまったことではっきりと本心に気付くという構造なのでしょうが、そのシーンの前から彼女の描写が好意によるものに感じられてしまうので印象が弱くなる。
小説版では客観的で淡々とした一人称が、彼女の心象を伏せたままに読ませてくれたので、その場面に出くわした時には作者の意図に感心させられたのですが・・・やっぱり文芸の扱いってのは難しいですね。
役者の力量不足というのもありそうだし、肝となる母子の場面もどうにも安い。

でも、怒鳴ってしまう内容が直接的なことではなく、普段気になっていた母の若作りに向かうなんてのは「芸」を感じられて好印象(もうちょっと母の若作りという情報を事前にふっておいた方が良かったと思うけど)。 カラバ侯爵さん [DVD(邦画)] 8点(2007-12-04 05:15:28)

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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 8.00点
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