みんなのシネマレビュー |
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ネタバレは禁止していませんので 未見の方は注意です! 【クチコミ・感想】
★3.《ネタバレ》 少し前に流行した「ぴえん」という俗語を思い出したが関係ない。 原作を文章で読んだことはないが、かなりくだけた感じの訳文(沼野充義訳)を朗読した動画があったので聞いた。主人公の人物像に誇張はあるだろうが、人間の愚かな面を戯画化してみせたものかという気はした。死んじゃってぴえんとか言いたくなる。 この映画も大まかな流れは同じだが、変更点や追加点にどういう効果を期待したかわからない。また単純に見ていると主人公とオヤジの関係性が不明なため、主人公の奇行の原因を原作と変えたのか(要は妻からの圧迫)と思っていたが、しかしエンドクレジットの役名(英文)で初めて原作同様の設定だったらしいことがわかるので、それならあらかじめ原作を頭に入れてから見るべき映画なのかとも思わされる。監督名が中間あたりで表示されるのもどういう思惑があるか不明だった。 制作に当たっての志のようなものは特に読み取れなかったが、例えばサイズ的に手頃な短編を使って現代風の映像を作ってみただけの習作的なものだったか。あるいはわかる人にはわかる皮肉などが込めてあったとしても伝わらないのでしょうがない。 【かっぱ堰】さん [インターネット(邦画)] 4点(2025-04-05 16:06:40)★《新規》★ 2.《ネタバレ》 ひとつの失敗(とは限らないけれど)が気になり出すと、それが頭を離れずそれどころがどんどん増長していってしまう。まぁ個人的に身に覚えがない訳でもないけれど、この主人公の場合には極端。恐らくは病的。対して奥さんの強いこと強いこと。血圧計るあたりは思いやりが感じられないこともないけれど、夜の営みの最中にも夫を言葉で責め続けるとは。てかそんな精神状態で営むか?奥さんの言葉や表情はもしかしたら夫の幻覚・幻聴かも知れないけれど。 そして結局死に至る。殆ど自爆。原作は未読ですが概ね原作通りのようですね。チェーホフなりのシニカルなユーモアなんだろうけれど、兎にも角にも主人公のやることなすことイラついてしまったのは作り手の策にハマったのかも知れません。 ショートならではの味わいと言えないこともない作品でした。 【タコ太(ぺいぺい)】さん [インターネット(字幕)] 5点(2025-03-22 11:26:50) 1.《ネタバレ》 お偉い人にクシャミをかけてしまい、必死に謝るも、許してもらえず命を奪われるという話。 何かの教訓じみた話なのかもしれないが、はっきり言ってつまらない。 【にじばぶ】さん [インターネット(字幕)] 2点(2025-03-21 19:53:47)
【点数情報】
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