みんなのシネマレビュー

ラッシュライフ

2009年【日】 上映時間:122分
ドラマサスペンスミステリー小説の映画化
[ラッシュライフ]
新規登録(2009-06-11)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2021-11-11)【Yuki2Invy】さん
公開開始日(2009-06-13)


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ブログに映画情報を貼り付け
キャスト堺雅人(男優)黒澤
寺島しのぶ(女優)京子
柄本佑(男優)河原崎
板尾創路(男優)豊田
団時朗(男優)戸田
深水元基(男優)青山
塩見三省(男優)河原崎の父
塩谷瞬(男優)高橋
竹嶋康成(男優)塚本
筒井真理子(女優)
佐藤江梨子(女優)青山の妻
原作伊坂幸太郎「ラッシュライフ」
脚本澤井香織
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【クチコミ・感想】

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11.全てが意味ありげに投げっぱなしに終わる。
観客の裏をかく事に、終始徹している様に感じる。
作り手がやりたい事をやりたいだけやったという印象。
演技は脚本や演出次第で、生きも死にもするという事がよくわかってよかった。 ちゃじじさん [DVD(邦画)] 2点(2016-07-09 01:54:13)

10.見始めてから「もしかして、やってしまったか~」と後悔。
パッケージを見たときに「地味な面々だけど、こういうのが隠れた名作なんだよ…」というインスピレーションを感じて借りたものの大外れでした。
作風が安い安い、何よりまったく面白くない。面白くないのに汚らしい描写がぽつらぽつら。
良いところを見つけるのが難しいうえに、突っ込みどころ満載の楽しさもないという、乾いたつまらなさ。 午の若丸さん [DVD(邦画)] 2点(2014-06-18 23:43:01)

9.《ネタバレ》 京子がコインロッカーの鍵をどこで落としたのか、青山の妻が死体をどこで入手したのか、物語をつなぐ肝心な鍵が描かれていない。どうやら原作では描かれているらしいのだが...。もし意図的にそうしているのなら、それは大きな間違い。芸術家を気取る芸大生が芸術家を気取った大いなる勘違い。 んぽさん [DVD(邦画)] 0点(2013-08-17 16:30:05)

8.原作は読み終わった後にエッシャーのだまし絵かメビウスの環か???といった不思議な感覚が残る(でもキッチリ時系列に並べかえると決して矛盾していない)という素晴らしい出来で、一体どうやって映像化するのかと非常に期待して観た。最初からひどく期待はずれ。ふらつくカメラワークと聞き取りにくい台詞(特に河原崎編)にイライラさせられたし、せっかくのエピソード間のからみが全く生かされていなかった。こんなにがっかりした映画も久しぶり。堺雅人の存在感がよかったのと犬が可愛かったのが唯一の救いかな。 柳美賢さん [DVD(邦画)] 3点(2010-12-02 13:24:40)

7.4つのエピソードがそれぞれ淡々と進んでいくだけで原作のような絶妙なつながりがなく安い深夜ドラマを観てるようでした。原作がおもしろいだけに残念。 しっぽりさん [DVD(邦画)] 3点(2010-11-07 01:20:22)

6.《ネタバレ》 ただのショートストーリーの繋ぎあわせだけで退屈でした。カメラのぐらつきも過剰で気になった。 osamuraiさん [DVD(邦画)] 3点(2010-03-08 16:01:21)

5.《ネタバレ》 最初だらだら観始めてもドンドン引き込まれていく映画があるが、これはまったく逆。最初は観る気まんまんだったんだけど、どんどん白けてきた。 フラフラ無意味にゆれるカメラ、SFXを使っているわけではないのになんか暗い画面、思わせぶりなシーンの多用によるだるいテンポ、そしてなによりも、学芸会のようなセリフの洪水。それと内容にも首を傾けたくなるシーンもいくつかありました。 例をあげると、-行き当たりばったりに家に忍び込んだ空き巣、入り込んだ家には人がいた。驚いた空き巣のセリフは「だれだ!何してる?」-変な映画。   追加です。 音楽も昭和のテレビドラマみたいでした。 紫電さん [DVD(邦画)] 0点(2010-02-24 11:06:41)

4.原作は未読。伊坂作品のいかなる作品の1ページも読んだことはない。
原作未読のためか、終始疎外感を覚えてしまった。
学生が製作に関わっているようであり、自分の世界を構築することにこだわりすぎて、観客の目を意識するまでには至らなかったようだ。
しかし、それほど嫌いではないテイストにはなっている。
原作を読んでいないので何ともいえないが、調理するのは難しい題材だったのだろうか。
もう少し練り込めばもうちょっと良い作品に仕上がった気がする。
また、個別エピソード自体理解できないものがないが、あまりにも漠然かつふんわりとしすぎてしまったか。
全体を通して、何を伝えたいのか完全にボヤけてしまった。
4人の監督がそれぞれを受け持っているようなので、バランスも少々悪くなっている。
黒澤編のような分かりやすい作品にするのも何か違和感を覚えてしまう。
そのアンバランスさが本作の“味”のようなものにもなっているが、一般受けするのは難しいだろう。 六本木ソルジャーさん [DVD(邦画)] 4点(2010-02-06 23:20:33)

3.《ネタバレ》 原作のおもしろいところは4つの話を並べて同時に起こっていることなのかなと思わせつつ実はそうではなくてということが後になってわかってくるところだったはずだが、映画ではその部分がすっきり整理された形で見せられてしまうので醍醐味の90%以上を失った感じになる。一つ一つのエピソードはそれほどおもしろいものでもないというこの二関しては原作を読んだ時のままであった。ということであえて映画にして見るほどのことはなかったかなという印象である。 HKさん [DVD(邦画)] 4点(2010-01-07 14:36:18)

2.
この1、2年映画化が立て続いている伊坂幸太郎の原作作品。
僕自身、伊坂作品は最近になって続けて読んでいるが、中でもこの「ラッシュライフ」は、彼らしい語り口とストーリーテリングで、ぐいぐいと引き込む傑作だと思う。

原作小説の表紙カバーに描き表している通り、この物語は、4つの人生(厳密にはもっと沢山の)が、まったく別の方向性から交わり、また別の方向へ向かっていくという“絶妙”な連鎖を描いたものだった。

先に言ってしまうと、この映画の致命的なミスは、その「連鎖」を描けなかったことだ。

東京芸大の制作によることが影響したのかどうかは知らないが、
4人の監督が、物語に登場する4人のキャラクターを主人公にした4つの物語としてオムニバス化してしまったことが、最大の敗因だと思う。

この物語は、決してオムニバスではない。
主人公は4人ではなく、それぞれの人生が少しずつ絡んだ”繋がり”こそが、主人公である。
短絡的に4つの短編を並び立ててしまったことで、原作の魅力は大いに損失されてしまった。

ただし、それぞれのキャラクターを演じた役者達は流石に実力者ぞろいで、原作のキャラクター性を損なうことなく演じ切ってみせている。
そのおかげもあり、決して完成度の低い映画という印象は与えない映画に仕上がってはいると思う。

だからこそ、尚更勿体ないという印象も拭えないが。 鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 6点(2009-12-17 22:21:49)

1.《ネタバレ》 伊坂原作の映画を片っ端から観てますが、これは酷かった…4人の主人公のエピソードを4人の監督で撮ったらしいのですが、これが駄目。原作では4人のエピソードを少しずつ順に交差させて描くことで、最後に時間軸の妙を楽しめたのに対し、映画では1人のエピソードずつで撮ってしまい、なおかつそれを繋げて一つの流れにしてしまった為、まったく別の話を4篇見せられてる感じで、交差感がほとんどありませんでした。監督1人なら、もうちょっと上手く撮れたろうに。堺君の存在感だけ良かったかな?でも黒澤のイメージと違う気がするんだよなぁ。あと個人的に今村と親分が見たかった。 パンダ侍さん [映画館(邦画)] 3点(2009-06-17 00:36:15)

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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 2.73点
0218.18% line
100.00% line
2218.18% line
3436.36% line
4218.18% line
500.00% line
619.09% line
700.00% line
800.00% line
900.00% line
1000.00% line

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