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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標

(LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 前編/LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 後編)
2014年【日】 上映時間:51分
アクションドラマサスペンスアドベンチャーアニメシリーズもの犯罪ものハードボイルドTVの映画化漫画の映画化
[ルパンザサードジゲンダイスケノボヒョウ]
新規登録(2014-11-10)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2023-02-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-06-21)


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監督小池健
演出小池健
栗田貫一ルパン三世
小林清志次元大介
沢城みゆき峰不二子
山寺宏一銭形警部
家中宏大使館員
原作モンキー・パンチ
脚本高橋悠也
音楽ジェイムス下地
作曲ジェイムス下地「Revolver Fires」/「My Dream」
製作トムス・エンタテインメント
制作テレコム・アニメーションフィルム(アニメーション制作)
配給トムス・エンタテインメント
作画小池健(キャラクターデザイン/作画監督)
友永和秀(原画)
その他石井克人(クリエイティブ・アドバイザー)
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未見の方は注意です!




【クチコミ・感想】

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15.《ネタバレ》 ハードなテイストで描かれるスピンオフシリーズ。無二の相棒、ジゲンとの名コンビ結成秘話。芝居とはいえ、珍しく鮮血に染まるジゲン。フジコ、麗しきエロエロなお姿。劇中の雰囲気は渋さが光る。ただ、強そうに見えた敵が意外と脆くて尻すぼみやな。この後にルパン映画の記念すべき第1弾に続いていくんかな。 獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 6点(2020-10-31 08:12:50)

14.うん~ 凡作..期待してたのに..残念... コナンが一番さん [DVD(邦画)] 4点(2019-07-07 11:46:45)

13.雰囲気はいいけど、突っ込みどころが多すぎる。
5回ぐらい次元を殺せたんじゃないか。 MARTEL1906さん [インターネット(邦画)] 2点(2018-10-19 02:37:05)

12.《ネタバレ》 ここ10数年、ルパンでカッコいいのはサブタイトルだけ、中身は食い荒らされて死に絶えたも同然と諦めていましたが、まさか復活劇を拝めるとは嬉しいですね。物語はほぼ次元・ヤエル奥崎のガンマン対決(ルパンはサポート役、しかし優秀さは十分アピール)、60分の濃い内容を堪能できました。今作で従来のスペシャル版と比べて優れた点は、いくつも挙げられます。しょーもないユーモアを排除したこと、五右衛門や銭形等レギュラーを無理して全員出さないこと、銃のセットや発砲の瞬間を丹念に描いていること、そして何よりライバルが最後まで惨めさをさらけ出さないことです。ヤエル奥崎は、「国内限定」の最強ガンマンと種明かしされ敗北しますが、職業暗殺者として致命的な傷を負ってなお命乞いをしませんでした。主人公の敵だからといって負けても貶めないのは作品の品格を保つうえで大事と思います。そして、最後にまさかの「あの方」が登場。この新シリーズの黒幕になるんでしょうか?そういえば、ルパンが荒唐無稽でありながらハードボイルドだった時代のキャラでしたね。 次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 9点(2017-05-28 19:22:31)


11.やたらカッコいい。渋い。スタイリッシュで画も綺麗。尺は短いが、だからこそ無駄がなく、テンポがいいとも言えそう。早撃ちで上を行く相手に、己の美学を捨てることなく挑む次元。しびれるものがあった。そして最後にサプライズもあり。あれはいったいどうするつもりなんだろう? 声は似てたな。一応期待。 リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-23 18:33:07)

10.《ネタバレ》 クールでスタイリッシュなルパン。いや、次元と言うべきか。これがみんなが求めているルパンであり、目指すべき方向性として、おそらくは正しい。辟易していたテレビスペシャルもこの路線で作り込んでくれば、たとえ1時間という短い尺であっても視聴率は独占であろう。 いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-05-17 23:39:55)

9.《ネタバレ》 普段のルパンとは雰囲気が違い渋い感じの作品だった。盗みではなく戦いがメインなのが新鮮。 ぷるとっぷさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-05-14 16:10:37)

8.《ネタバレ》 ディテールの積み上げで男の美学を描いた、ハードなルパン三世。

2012年の「峰不二子という女」に続く
ルパン三世のアダルトなリブートシリーズ「LUPIN the Third」の第2弾は
早撃ちのガンマン 次元大介が主役。舞台はヨーロッパの東ドロア。
そこで次元は、ヤエル奥崎という謎のガンマンに早撃ちで敗れ、さらに・・・

「峰不二子という女」で、キャラクターデザイン・作画監督だった小池健が本作で監督に抜擢され、演出・キャラクターデザイン・作画監督も兼任。
前作にあった幻覚のような非現実的要素は一切排され、純度の高い男と男の〝技能とプライドと頭脳の闘い〟を濃厚にハードに描く作品となっている。

また本作は、テレビ放映と同じ30分の前編・後編に分かれ、それぞれにOPとEDが流れる。
合計で60分以下なので劇場アニメとしては短い尺だが、まったく物足りなくは無い。
依頼人を目の前で殺された次元の、闘いと苦悩、まだ仲間でないルパンとの関係・・・非常に贅沢な映像とハードボイルドな描写。
小池監督のモダンで渇いたキャラクターと、渋いセリフ、メカ描写もカッコ良く、SEXYなモンキーパンチ風味も効いている。
TVシリーズ初期の殺るか殺られるか!騙すか騙されるか!の緊張感にあふれた、オトナの鑑賞に耐えうるルパン三世に仕上がっている。

皮肉や自虐的ジョークを除いて、お笑い要素は皆無に等しく、赤い血が流れる決闘はバイオレンス度も高い。
ジェームズ・ボンドがハード路線でリフレッシュしたように、本気の次元とルパンを目指したスタッフに拍手を送りたい!
既に、五ェ門を主役にした『血煙の石川五ェ門』の公開が2017年2月に決まってる。それも期待大だ。 墨石亜乱さん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2017-02-06 04:36:44)

7.《ネタバレ》 コンバット・マグナムの重い弾丸が宿敵の利き腕をぶち抜く。茫然自失の相手に対し次元大介は言う。

「お前がどれだけ軽い銃を使おうが知ったこっちゃないが……俺に言わせりゃ、ロマンに欠けるな」

最高かよ。と、思う。


2012年に放送されたテレビシリーズ「LUPIN the Third -峰不二子という女-」は、“度肝を抜かれる”とはこのことかと思えるほど衝撃的で、凄すぎた。
オープニングのモノローグからエンディングに至るまで、「え、これほんとにテレビで流していいのか?」と戸惑ってしまうくらいに。
モンキー・パンチの原作に対する強烈なリスペクトを礎にした、妥協の無いエロティシズムと、香しく漂うハードボイルドと、刹那的なキャラクターたちのクレイジー感、そこから織りなされる甘美でキケンな世界観には、ルパンシリーズに限らず、これまでの殆どのアニメ作品では確実に遠慮されてきたものが、問答無用に溢れかえっていた。
おおよそテレビアニメには似つかわしくない“背徳感”と“贅沢感”に圧倒された。

そして、今作は、その「峰不二子という女」の流れをくんだシリーズ第2弾。
待望の劇場公開作品であったが、あまりに公開規模が限定的だったことと、尺が50分少々と短すぎることで、クオリティーに懐疑的なイメージを持ってしまっていた。
ようやく鑑賞に至ったわけだが、何の事はない、最高である。

「峰不二子〜」程の淫靡さは必然的に無いが、“相棒”になったばかりのルパン三世と次元大介の絶妙な距離感と、それが徐々に強固なものになっていく塩梅が堪らない。敵キャラクターのビジュアルとギミックの禍々しさもすこぶる良い。
そして何よりも、「次元大介」とういキャラクターが本来持ち得ている“正しいハードボイルド”が堪能できる仕上がりが素晴らしい。

唯一の欠点は、上記の通り尺が短すぎるということだけだ。
ラストの銭形警部登場からのまさかのシークエンスに、思わず「○○ー!?」と声を上げてしまった。
おいおい、続編はまだか?この制作チームにさっさと金をやってくれ。 鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 8点(2016-10-22 01:26:35)

6.話もおもしろいし、やっぱりこの二人、かっこいい。
でも、次元は真っ黒な服にしてほしかった。
長さもちょうどいいし、このテイストは時々でいいから続けてほしいな。 Skycrawlerさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-02-12 21:19:46)

5.《ネタバレ》 「峰不二子という女」に続く「ルパン三世」のスピンオフシリーズ第2弾。前作を未見なため、このシリーズは初めて見るが、ファーストシリーズを意識したようなおちゃらけ感0のひたすらハードボイルドに徹した作品で、テレビスペシャルのようなぬるさもなく最初から最後まで楽しめた。ルパンを演じるクリカンの声も低くシリアスで、今までと違う感じが出てて良かったし、渋みのある作風もいかにも大人向けのアニメという感じで、こういうのが本来の「ルパン三世」の魅力なのだろうとあらためて思う。次元を主軸に置いたストーリーで彼と殺し屋・ヤエル奥崎との対決がみどころになるが、このヤエル奥崎のキャラクターも手を抜かず作り込んでいて印象的で、だからこそこの二人の対決が盛り上がる。レギュラーの五右衛門が終盤写真でしか登場しないなど、登場人物たちが絞られていて、これが作品をよりテンポのいいものにしているのも良い。でも、後編のエンドロール後の銭形とマモー(西村晃が既に亡くなっているので、声優は違うはずだが、まったく違和感がなかったのは良かった。)の登場シーンは必要だったのかどうか。 イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2016-01-09 13:38:42)

4.《ネタバレ》 とてもなつかしい気分になりました。そして「だれかやってくれないだろうか」と昔から思っていた作品を作ってくれる人がいたことに、感謝の気持ちがわきました。数十年ルパンとつきあって、誰も今作のようなモチーフを挑戦しなかったのは、監督が日本人のセンスとして異端だからでしょうか。みな「夢のようなことを言うな。やれるわけない」と思っていたのでしょうか。しかし、やれました。そして秀逸な作品となりました。すなおにこれを喜びたいです。
後半種明かしがあるので、繰り返して観ると少し興味が減りますが、内容が伏線だらけだったことに気づきます。スタッフが、登場人物の関係性を再構築している様子もいい。「窓から飛び降りる」といういつものパターンも、躊躇してるのが新鮮。ワルサーで敵を殺傷するルパンも最近あまり見たことない。そして印象的な強敵、ヤエル奥崎(旅行鞄に丁寧に物品を収納してる、とか、1kgステーキ食べるとか、銃を手際よく組み立てる姿とかよく作りこんでる)。ルパンと次元が二人で笑いあうのを見るのも久しぶりでした。男の友情を感じます。不二子とルパンの関係も「騙しあわないと、かえって関係が崩れてしまう」という逆説的な状態なのがいいですね。そんな中でルパンに情がやや傾いている不二子が見れてよかったです。(あと付け加えると、ルパンが喫茶店で「ホット」を注文するのが、少し面白かった。銘柄をキザに言うかと思ったので。さらに蛇足ですが、事件が西暦年代のいつ起きたかシャーロッキアン的な分析もしたくなりました)
古参のスタッフに、強烈なインパクトを与えたと思います。これが今年始まるルパンのTV新シリーズに良い影響を与えてくれたらいいな、と思っています。 みみさん [DVD(邦画)] 8点(2015-10-05 23:02:26)

3.昨年、十数年ぶりにテレビシリーズで復活、好評を博した「峰不二子という女」から、どうやら「オトナの為の正調ルパン三世」というムーブメントが来ている様子。

義賊だったり、ロリコンだったり、勧善懲悪だったり、名探偵君と勝負したりの今風ルパンよりかは、こっちのケレン味ひかえめルパンのほうが、オッサンとしては嬉しい限りである。

「次元大介の墓標」というタイトルやら演出が、ちょっとシブ過ぎてイヤミっぽくもありましたが、ルパン原理主義に凝り固まったり、オッサンらの見苦しいナルシズムに堕したりしない程度に、この路線を大事にしてほしい。

・・・蛇足ですが「次元大介の墓標」というタイトルからして、旧キャストで唯一意気を吐く小林清志(現82歳!!)、今作がラストアタックになるのではないかも、と、邪推してしまう私だ。 aksweetさん [DVD(邦画)] 7点(2015-03-02 15:24:33)

2.次元をメインに持ってきた過去の主要エピソードは、やはり、「銃の勝負」or「女」ということになります。私は2ndシリーズこそが、ルパンをこれだけの作品にしたと確信しておりますが、今回は、その辺のことはあまり関係なく楽しめるオーソドックスな話だったと思います。 マー君さん [DVD(邦画)] 7点(2015-01-26 16:17:24)

1.《ネタバレ》 1st.シリーズのテイストを持ったルパンの復活。
絵も声もシリアス路線で最高。
コメディアン(2ndシリーズの事ね)でもいい人(カリオストロ路線ね)でもない、正真正銘のルパン三世。
こういうのを待ってました、私は。
ただし、最後の奴は見なかった事にするしかない。 Tolbieさん [DVD(邦画)] 8点(2014-12-05 06:52:02)

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マーク説明
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《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.87点
000.00% line
100.00% line
216.67% line
300.00% line
416.67% line
500.00% line
616.67% line
7640.00% line
8533.33% line
916.67% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.25点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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