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Web www.jtnews.jp

プロフィール
コメント数 1016
性別 男性
ホームページ http://blog.livedoor.jp/gepper26/
年齢 37歳
自己紹介 いつまでもこどもでいたいから映画は感情で観る。その一方で、もうこどもではいられないから観終わったら映画を考える。その二分化された人間らしさがちゃんと伝わってくる映画が好き。

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【製作国 : アメリカ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
評価順12
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1.  コンテイジョン 《ネタバレ》 エンターテイメントに徹せず、華やかさを押さえて描くことが=「リアルな人間描写」という方程式はまず根本的にぼくには腑に落ちない図式なのですが、必要以上の抑揚を押さえているのは序盤に関しては新鮮な印象を得ました。ただ最終的に至る結末が米エンターテイメントのお決まりな「平穏を日々を取り戻すきっかけを主となる人物たちが手にする」という“きれいごと”に収まっている為、着地点はようするに米エンターテイメント映画以外の何物でもない作品に収まっています。リアルというより、ぼくの感想としてはエンターテイメントの外見をしながら中身をくり抜いてしまった、ウイルス感染のシミュレーション映像を観ているように思えてなりません。人々の葛藤や変化や成長よりも、ウイルスの感染の仕方、ウイルスへの対処方、ウイルスによる混乱、略奪、暴徒たちの姿をただただ並列的に映しているだけで、出来事に直面し表面的な、言ってしまえば想定範囲内での変化を客観的な引いた視点で見せられるので、非エンターテイメントだと分かった頃にはもう期待すべきものがないことに気付き心は完全に萎えてました。こういう映画に求めるのは、絶望とも思える現実に直面した時の人間の真の愚かさや恐ろしさ、つまり人間の本当の弱さと真の強さをエンターテイメント性で色濃く観れることだったりするので、もはや終盤に向かえば向かうほど高鳴りがないので退屈です。題材自体が否応なくエンターテイメント娯楽作品なのに、最近流行のアンチカタルシス精神なのかなんなのか、背をどんどん向けていくので、もう本当にシミュレーション映像でしかないと思います。大在そのものに興味はそそられますし勉強にはなりますが、人間の魅力に触れていないが故に心に残る映画にはなっていないと思います。[DVD(吹替)] 4点(2012-03-21 21:05:30)(良:1票)

2.  コーチ・カーター まず、この映画に登場する選手たちのプレイが本当にクールでカッコイイ。会場の臨場感や興奮感がNBAの試合を見ているような感覚にさせてくれる。それほどこの映画に登場する人たちのバスケのスキルが高い。今までにも多くのバスケの映画を見てきたけれど、この映画ほどバスケの素晴らしいプレイを見せてくれた作品は他にはなかった。役者が形だけのバスケをするのでは絶対に伝わることのない興奮を、この映画はぼくに与えてくれた。またこの映画の見所は彼らのプレイだけでは語れない。やはりストーリーがある程度分厚く、“バスケットボールをする”という条件に適した基盤となる内容がしっかりとしていなければならない。その点、この作品は他に類を見ないほど素晴らしい。弱小チームが強くなっていく、という一種のスタンダードな内容は、有り触れてはいるけれど、観ている側に最も強い興奮と感動、そして共感を与えられる内容は、これが群を抜いていると思う。主人公であるカーターコーチはサミュエル・L・ジャクソンが演じている。頑固だが信念を貫き通し、教えるプレイヤー達を強くさせようと心から思い、願っている。荒れた街の弱小チームはそんなコーチを易々とは受け入れない。街中では、麻薬の売買が当たり前のように行われ、その街の高校生の三人に一人は刑務所に入る。そんな街をも変えようとするコーチは、プレイヤー達にバスケを通して、ルールを守ることの大切さや、自分の将来の輝きは必ず掴めるのだという希望を徹底的に教え込んだ。毎日のように街中で一日に数人の命が銃で奪われる。そんな真っ暗な未来から救いあげ、命と人生の輝ける未来の素晴らしさを教えた。この映画はバスケのかっこよさを全面に押し出しながら、生きること大切さや素晴らしさを教えてくれる最高の映画だった。[DVD(字幕)] 9点(2006-02-22 22:49:02)(良:1票)

3.  恋に落ちたら・・・ ゆっくり、ゆっくり。あまりのゆっくりさに途中で仮眠を入れてしまった。取敢えず二時間の仮眠の後、最後までちゃんと観賞致しました。ストーリーは、ユア・サーマン演ずる(劇中での名前を覚えていられない)若い女性がビル・マーレー演ずる(これまた覚えてない)金貸しの男の命令で、ロバート・デ・ニーロ演ずる(寝るとダメだ。全然憶えていられない)中年刑事の前に現れる。そこから男と女の1週間だけの暮らしが始まる。こんな感じのストーリー。終始遅いペースでストーリーは進み、それはもうホントにゆっくりで、眠っても追いつけてしまうカメとウサギみたいな映画。でもここの評価ほどつまらなくは無かった。逆に僕にとってはおもしろかった部類に入る映画です。それはもしかすると仮眠を入れたからなのかもしれない。そんな僕にとってこの映画のタイトルは『眠りに落ちたら・・・』ですね。(苦笑)はぁ~、行き当たりばったりなオチですいません。(泣)[ビデオ(吹替)] 7点(2005-08-16 20:07:55)

4.  コンスタンティン “自己犠牲”というラストの言葉が頭に強く残りました。自分の全てを犠牲にしてでも他人の幸せを望むという考え方は、今を生きる現代人に最も欠けている物だと思います。この映画は宗教的な背景が根本にあり、神や悪魔、天使や地獄など宗教的な考えが当り前のように存在し、それらを信じている多くのアメリカ人にしてみれば、何の変哲もない映画に見えるでしょう。しかし、それらをまったくといって良いほど信じていない僕には、神や天国などは架空の産物でしかありません。なので、終始馴染めない雰囲気に戸惑いながら観ていました。そんな中でもやはり最後の“自己犠牲”というテーマは深く考えさせられました。自分を犠牲にしてでも他人を救うというのは、結果的に自分自身を救うということなのかもしれません。[映画館(字幕)] 7点(2005-04-19 19:27:00)(良:1票)

5.  恋人までの距離(ディスタンス) 2人は限られた時間の中でウィーンの街を語り歩く。限られた時間だと知っているから会話の一言一言がとても深く、意味のある言葉になり、その言葉一つ一つを大切にしようとする。限られた時間の中だからこそ、どんな場所でも美しく鮮やかになり、そして記憶の中に鮮明に残り続ける。限られた時間だからこそ相手の事をより知りたいと願い、より相手の事を思い遣る事が出来る。もし、2人がこの先も一緒に居続けてしまったら、あの会話も、あの場所も、あのワインも、全てが記憶から遠退いてしまう。限りある時間と言うのはそれだけ強く根を張り、美しく鮮明に残る。だが、愛しさは時を重ねるに連れて膨らんで行く。しかしその膨らむ感情はとても辛く、苦しい物。2人のあの一日にも満たないたった14時間の出会いを、時間だけで考えてしまえば本当に短か過ぎるかもしれない。だけど、記憶には永遠に残り続ける。それこそが本物の永遠の愛の形なのかもしれない。8点(2005-03-14 18:35:36)(良:1票)

6.  コラテラル 《ネタバレ》 偶然、殺し屋を乗せてしまった不運な男、マックス。と考えるのは在り来たりである。僕は反対に幸運だったと考える。その理由はとても単純。それは女性検事であるアニーを殺し屋から命を守れた事。この事によってマックスは大きく変われただろう。長年同じ仕事をし続けたせいで、一歩踏み出す勇気を失っていたマックスに新しい勇気を与えた殺し屋。この出会いは幸運としか言い様がない。もし殺し屋と出会わなければマックスは女性検事であるアニーが殺害された事すら知らなかっただろう。なぜならアニーに電話をし、デートに誘う勇気すら失っていたからだ。結局マックスがアニーの死を知ったのはテレビのニュースでだろう。僕はそう考える。だから、マックスにとってはとても幸運な出会いであり、幸運な“巻き添え(コラテラル)”を食らったのだと僕は考える。そう考えれば、死んでしまった殺し屋役のトム・クルーズもきっと救われるだろう。7点(2005-03-13 17:09:14)(良:1票)

7.  ゴースト/ニューヨークの幻 今までなぜか、観ようと思えない作品でした。デミ・ムーアが嫌いだったの?と自問自答してみるけども、答えはどこをさがしてもNOが帰ってきます。では、なぜなんだろう・・・自分でも良く解りません。ただちょっとこの作品を観る前に『なんとかジェーン』っていうハゲの女性の出てる作品を観てしまったせいで、この映画を観る事を無意識のうちの極度の拒絶反応で拒んでいたのではないかと推測されます。でも、まっ、結果的に例の映画を見たお蔭でこの作品でのデミ・ムーアが死ぬほど可愛く見えたのかもしれません。実際の心境は自分でも全然わかりません。ただ、本当にこの作品でのデミ・ムーアはただただ綺麗で、その美貌に見惚れるばかりで、一瞬たりとも彼女から視線を逸らす事ができない存在でしたから、観終わった後時間が経ち、人が変わるという事がこんなにも切なく悲しい事であると言う事を痛烈に意識させられました。[CS・衛星(字幕)] 8点(2005-01-05 17:57:18)

8.  ゴスフォード・パーク 群像劇で登場人物を全て把握するのに時間がかかり、理解し終わったと同時に映画も終了しました。ので、映画自体はチンプンカンプンでした。5点(2004-08-11 21:04:33)

9.  コマンドー あ、さしぶりシュワちゃん!何してたの?えっ?州知事?へぇ~・・・7点(2004-06-25 00:06:45)

10.  恋のためらい/フランキー&ジョニー あれですね!あれっ!結論は恋はためらってはいけないってことですね。うん。7点(2004-06-13 20:29:23)

11.  ゴッドファーザー PART Ⅱ ビィトーが青年時代に築いてきたものは、薄っぺらいマフィアではなく 、信頼と幸せをしっかりと自分の力だけで築いた ということがとても伝わってきた。その反対にマイケルは コルレオーネ・ファミリーの絆を崩壊させて行く様子が 丁寧に描かれていて、とても見応えがあった。9点(2004-04-19 22:11:43)《改行有》

12.  ゴッドファーザー マーロン・ブランドの演技がヤバイ!彼の存在感はまさにマフィア と言った感じ。彼の演技は恐怖を感じさせ、そして感動もする。 ソニーが殺されたときの彼の演技は涙が出た!さらに、赤ワインを 飲むマーロン・ブランドを見ていたら、飲んで見たくなった。 スゲェ~おいしそうに飲むね!ヤバイッス! ストーリーは 無駄のない3時間で、家族の関係、兄弟の関係、そして、 敵対するファミリーとの関係。どれもしっかりと時間をかけて 描いている。素晴らしい作品でした。 9点(2004-03-27 07:16:02)《改行有》

13.  殺したいほどアイ・ラブ・ユー わぁ~ぉ!これはコント?笑えなかったけど、なんかいろんな意味で新鮮でよかったでっス!7点(2004-02-10 22:05:30)(良:1票)

14.  コール 誘拐犯が3人、しかも1人1人が別々に人を誘拐するという、今までに ない新しいストーリーで、まさに手に汗握るといった感じ。母親のシャーリーズ・セロンと犯人、ケビン・ ベーコンの頭脳戦はとってもよかった。全体的にしっかりとまとまっ ていて 、すごくおもしろい映画でした。 7点(2003-10-15 14:39:06)《改行有》

15.  恋人たちの予感 あっさりしたストーリーで観やすく、あっという間に時間が過ぎた気がします。観終わった後すっきりとしたすがすがしい気持ちになりました。おもしろかったです。メグがすげぇ~かわいかったでッス!8点(2003-10-05 09:57:07)

16.  告発 実話なだけあって、ストーリーが暗く、重い内容でした。ケビン・ベーコンの演技があまりにもリアルで、観続けるのが辛かったです。配役も完璧で、ストーリーの展開もあっさりしていて、その点はとても観やすくて最後まで釘づけでした。後味はあまり良くないのですが、いい雰囲気で心に残っています。9点(2003-09-30 09:57:07)

17.  この森で、天使はバスを降りた うん、確かに天使はバスを降りていた。[ビデオ(字幕)] 9点(2003-07-17 22:24:14)

18.  ゴーストバスターズ2 一作目よりも面白かった。興味がわくって感じのストーリーです。6点(2003-07-13 20:52:40)

19.  恋におぼれて 恋におぼれてみたくなる。そんな映画。[ビデオ(字幕)] 9点(2003-07-13 20:43:39)

20.  交渉人(1998) いいね~。最初から緊張感があって結構楽しめた。それに映像が綺麗だったから、ホント観やすかった。まっ結果的にありきたりな終わり方だったけど、面白かったからちゃらっす。それにスペイシーの最後の交渉のシーンが気に入ったから9点。9点(2003-02-08 11:51:30)

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