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【製作国 : ドイツ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. パトリオット(2000) 日本では遥か昔から鎧くらいは使っていたのに、文明的に進んでいるとみなされている西洋人の人死に過ぎの不合理な戦い方が強く印象に残った。7点(2003-07-04 20:45:21) 2. ファイト・クラブ 「僕はジョンの本能です。この映画は傑作です。」10点(2003-06-15 20:38:32) 3. ボウリング・フォー・コロンバイン アメリカ版「ゆきゆきて神軍」。ブッシュが「正義の戦争」をしている今こそ観るべし。9点(2003-04-07 03:55:18) 4. 戦場のピアニスト これは救いのない映画である。彼を助けた人は別に救われる訳ではなく皆死んでいく。何故ならこれは勧善懲悪のドラマでなく冷厳な現実そのものだからだ。生き残った彼が弾くピアノに全ての救いのなさが集約され昇華していく・・・。(隣の二人連れの中年女がしゃべりまくり、集中できなかった。映画館よ。禁煙にするなら禁複数中年女にしろ!)8点(2003-02-26 23:30:29) 5. es[エス](2001) 高校の時の体育教師Yが何故あれだけ威張って(暴力付き)いたのか、今わかった。彼は実験をさせられていたのだ!8点(2003-01-24 02:28:10)(笑:5票) 6. 光の旅人 K-PAX 良い映画だったが、自分の幸福を確認する手段が、他人の悲劇というのは複雑な気分。それにしてもケビン スペイシーはいい味を出しとるのぅ・・・。8点(2002-04-14 22:54:21)
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