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【製作国 : ドイツ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. アンダーワールド(2003) ヴァンパイアやライカン(狼人間)の戦い。であるなら、お互いあまりに無能で場当たり的である。お互い本当に勝ちたいのなら、あくまでも本当に勝ちたいならですが、戦力増強に走るのが当たり前。つまり人間を襲いまくり、仲間を増やすわけです。多分言い訳があるんでしょうね。人間達に存在を悟られてはいけないとか、掟に反するとか、血が汚れるとか。その点は、全てすでにおかされていますのにねえ。しかし、お互い細々と生きていて謙虚な方々です。批判的ですが、ちなみに2も観ますよ。[DVD(字幕)] 6点(2006-11-05 09:05:07) 2. エイリアンVS. プレデター 不必要なところに時間をかけ過ぎてる。氷の下の遺跡に辿り着くまでが長い。遺跡なんかどうだっていい。衛星が発見し云々もいらない。エイリアンとプレデター、戦ったらどっちが強いんだろうっていう、子供に聞かれたんですよ的発想の作品なんだから。もっと戦うべきだし、エイリアンやプレデターのもともとの性質はちゃんと描くべきでしょう。エイリアンは卵を産みつけてから超早くなってるし、ふ化も早い。プレデターはなぜか透明でなくなってるし、もちろん友好的じゃない。はいやり直し。[DVD(字幕)] 4点(2005-09-04 02:14:56) 3. ライフ・オブ・デビッド・ゲイル 無実の罪の人間を殺してしまう可能性のある死刑制度。しかし死刑制度を廃止する事と無実の人間に刑を課すこととは別問題である。死刑であろうが無期懲役であろうが、正しく裁かれるべきである。むしろ死刑制度を廃止すれば、有罪か無罪かの裁定が安易になる可能性もあるのではないか。最後にケイト・ウィンスレットが号泣していたが、ここでの演技はちょっと違う感じがして、泣けなかった。7点(2004-11-07 02:48:17)(良:1票) 4. トゥームレイダー ゲーム版の話ですが、謎解きが多くてアクションシーンは迫力がなかった。全体的にシーンとした盛り上がりのないものすぐに飽きてしまいました。そう言う意味で、本作はゲーム版を忠実に再現している。ところでアンジェリーナ・ジョリーはなんでいつも口笛吹いてるんですかピュー。3点(2004-06-27 01:16:27) 5. ターミネーター3 アーノルド・シュワルツェネッガーの映画なんて観るの何年ぶりかなぁ。ってくらい観てません。相変わらずですね。異常なくらい筋肉ムキムキで彼に役づくりはあり得ないのでしょうか。痩せてみるとか、演技の勉強するとか(笑)。ちなみにアイルビーバックって流行語なの?記者会見でも言ってたし、やたら気に入ってるみたいですね。それとT-Xってあややじゃないよねぇ。4点(2004-03-27 01:28:36) 6. ドクトル・ジバゴ(2002)<TVM> 非常に壮大なドラマであろう。ただすべてを描こうとして、ピントがずれてしまった。ふたりの女性を愛してしまった男の数奇な運命を誰の視点で描こうとしているのか、さっぱり分かりません。医者であり詩人のジバゴの魅力も俳優の若さのせいか伝わってきません。弁護士コマロフスキーの登場する前半等は、必要無いでしょう、話の重要性はそこにはないのだから。3点(2004-02-12 22:08:25)
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