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【製作国 : ドイツ 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
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1.  ドラゴン・タトゥーの女 《ネタバレ》 デヴィッド・フィンチャー監督のファンで、設定も面白そうで楽しみにしていた本作、残念ながら正真正銘の駄作だった。無駄な描写を端折って映像美と勢いで押し切るのはいいが、全てが大雑把すぎて謎解きのスリルもカタルシスも何もなし。ラストも、リスベットの超人っぷりに頼って全て解決してしまうとは思わなかった。「彼女が本気を出せば何にでもアクセス出来る、解けない謎はない、だから途中経過を見せなくても解るだろ?」万事、こんな調子。ルーニー・マーラ演じるリスベットが魅力的なだけに本当にもったいない。リスベットのキャラクター造形にはフィンチャー監督独特のセンスが感じられるが、それでも続編は別の監督に撮って欲しい。[ブルーレイ(字幕)] 3点(2012-08-03 02:33:22)

2.  クラッシュ(2004) 《ネタバレ》 賞を取っていた事を知らず、先入観なしで観れたのがラッキーだったのか、純粋に面白かった。 微妙な問題を抱えて苛立つ人間たちを、劇的に交錯させるでもなく淡々と映し出す構成ながら 常に一定の緊張感があり、一気に観れる。 人種差別・偏見による葛藤を描いているが、大事件を通して描くわけではなく、 葛藤は解消されぬまま残り続け、誰もが苦い思いに耐えながら日々は続く。 積もっていく苛立ちは、アメリカ社会に限らず誰もが抱えている感覚だと思う。 鍵屋が、銃声に怯える幼い娘に妖精の服を着せる場面は泣けた。銃弾も防ぐ、妖精のマント。 抑えた音楽と、カメラも美しい。役者も良い。 ラストで延々と歌が流れるのだけは安っぽくて興醒め。[DVD(字幕)] 8点(2007-11-04 09:25:57)《改行有》

3.  スクール・オブ・ロック 《ネタバレ》 本当にスッキリした気分が味わえるなら、 お約束だろうが御都合主義だろうが大歓迎。 子役達は皆いい感じだし、単純明快なストーリーラインもいい。 この手の映画は理屈抜きで楽しむのが一番、と思う。 なのに、楽しめなかった、むしろ不快とさえ感じた。何故か。 デューイが子供達に教える価値観が「独善的で排他的」だったと言う事に尽きる。 「本物のロック」「ロックは反抗の音楽」「あいつらは偽者、本物のロックじゃない」 等々が、デューイ個人の狭く偏屈な価値観でしかないのに、 それを授業で子供達に押し付け(異論は端っから受け付けず)、 子供達もまたそれをスンナリ受け容れるという映画全体の図式、独善的な価値観の押し付けっぷりが、 終始不愉快だった。 実際60~70年代のロックが好きで、熱く語る人は多いし、色褪せない音楽も多いと思う。 けれど、こんなに「これが正解だ」なんて決め付けられたら堪らない。 自分だったら、聴く前に嫌いになるだろうな…。 ロックは別に、デカイ音やハデなパフォーマンスがなくてもいい、 だから自由な価値観を象徴出来るんだと思う。 なのにこの映画にあるのは、妄執にがんじがらめで、他の価値観を受け容れようともしない男の云う「正しいロック」。 これが正解で、これは偽物、模範の演奏はこれとこれ、挙げ句「反抗しなきゃロックじゃない」なんて事を 文字通り授業で熱弁振るう様子にはウンザリ。 デューイは情熱的と言うより、妄執にしがみつく空っぽな人にしか見えなかった。 …何だかんだ言って、最初に皆が楽器を重ねて、笑顔になっていくシーンはグっと来るものがあった。 そこに5点献上。 生徒の中では、キーボード役の彼と、委員長の女の子が格段に良かったです。5点(2004-10-27 00:14:01)(笑:1票) (良:4票) 《改行有》

4.  スモーク(1995) 《ネタバレ》 ハーヴェイ・カイテル演ずる、煙草屋の親爺、オーギー・レンのキャラクターが大好きです。胡散臭いけど、有り得ないくらいピュア。ラストの、「どこまで本当か解らない」オーギー・レンの打ち明け話のように、映画全体が、苦いけれど優しいおとぎ話のよう。大切なのは「全部事実かどうか」なんて事じゃない。クリスマスの話のあと、どこまで事実かなど二の次で、嬉しそうに笑い出す男ふたりの笑顔。文字通り、心地よい煙に包まれているような、不思議な余韻が残る映画です。[DVD(字幕)] 7点(2004-06-20 08:45:25)(良:3票)

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