みんなのシネマレビュー |
|
【製作国 : 日本 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. クリーピー 偽りの隣人 《ネタバレ》 黒沢監督+香川=怪しい隣人、とワクワクさせといて、大オチが「洗脳じゃなくてヤク中でした」ではずっこける。 実は香川がマッドサイエンティストで、薬の壮大な実験だった、とかならわからなくもないが。 いまから思えば、東出が隣人役だったら、いち早く大化けしてたかもね。[CS・衛星(邦画)] 3点(2017-05-13 20:21:37)《改行有》 2. ヘルタースケルター(2012) もっとMTVっぽいかと思っていたが、しっかり映画になってて驚いた。沢尻エリカの現実の立ち位置、監督のきらびやかな趣向も原作とマッチしていたと思う。ただ、大森南朋のギャグメイクは別として、他の脇役のやっつけ仕事感が残念。[CS・衛星(邦画)] 4点(2013-04-29 15:39:00) 3. この子の七つのお祝いに 《ネタバレ》 数十年ぶりに、久々に鑑賞。「八つ墓村」と並ぶトラウマ・ムービーでしたが、大人になってもやっぱりダメ。今晩、「とーりゃんせー」と今日子ママのうわ言を夢に見そうです。大野雄二のテーマ曲は「小さな旅」にも通じるかなりのグッジョブでした。[CS・衛星(邦画)] 5点(2011-06-12 19:25:02)(良:1票) 4. 39 刑法第三十九条 《ネタバレ》 久々に見直しましたが、事件の全容が判ってしまえば、実は人間として一番まっとうなのは堤真一というパラドックス的な脚本が見事です。推理物としては突っ込みどころ満載ですが、自分と恋人の生涯を犠牲にしてでも、実行犯にではなく「刑法第三十九条」にナイフを突き立てたかった、という主人公の思いは痛いほど伝わりました。ただ脇役の怪演ぶりがちょっと目立ちすぎて本筋がぼやけたかも。[DVD(邦画)] 7点(2008-08-02 16:25:30)(良:1票)
|
Copyright(C) 1997-2025 JTNEWS