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【製作国 : 日本 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. さびしんぼう 《ネタバレ》 男は女性に母の面影を求めると言ったものだが、まさにまんまそれ。初恋と親離れ、大人になる過程をそのまんま映像化した傑作。[映画館(邦画)] 9点(2011-01-05 03:02:14) 2. 天国と地獄 序盤の密室劇がやはり見所。無駄が一切ないシークエンスだと思う。[DVD(邦画)] 9点(2011-01-03 15:05:11) 3. サマーウォーズ 画作りは凄いが、内容はあまりに希薄すぎないか。人とのつながりがテーマであることはわかるが、ストーリー上、それが結局、非常に限定化された中でしか描かれていないのが残念。また、ネット上の設定があまりに乱暴すぎる。[映画館(邦画)] 5点(2010-12-24 02:37:52) 4. 隠し砦の三悪人 見ているこちらにそのパワーが伝わってくるような、ものすごいパワフルな作品。カラーではその効果は半減されてしまっていただろうと思う。[DVD(邦画)] 8点(2010-12-23 23:30:49) 5. バトル・ロワイアル 《ネタバレ》 たけしがいなければ、作品として成立しなかったように思う。序盤と終盤のたけしの演技が救い。生徒が殺し合うシーンはそのほとんどが、緊迫感がまるでなかった。唯一、灯台で女の子たちが戦うシーンは良かった。[DVD(邦画)] 4点(2010-12-21 11:33:01) 6. ガメラ 大怪獣空中決戦 ここで評価が高かったので見たが、どうにも普通の特撮映画にしか見えなかった。昔の怪獣映画にリアルタイムで触れた人にとっては感涙ものなのかもしれないが。編集というか展開が非常に粗く、出来の悪いテレビドラマを見ているようだった。[DVD(邦画)] 5点(2010-12-21 08:11:23)(良:1票) 7. ケンタとジュンとカヨちゃんの国 《ネタバレ》 何もしゃべらない洞口依子の存在感がすごい。[映画館(邦画)] 7点(2010-12-20 01:10:07) 8. ラブ&ポップ 街(都会)の描き方がうまい。DVカメラのざらついた感触が、ぴったり合っていた。が、やりすぎなくらいのカメラワークが少し残念。次々と登場する変態たちの中でも特に、手塚とおるの演技がずば抜けて凄かった。[ビデオ(邦画)] 6点(2010-12-19 15:15:14) 9. 愛のむきだし エロの持つ下劣さと神聖さを描き切った作品。愛のむき出しとはずばりエロだと思った。[DVD(邦画)] 7点(2010-12-18 00:35:17) 10. AKIRA(1988) 見てはいけないものを見ているような背徳感がアニメーションだからこそ、たまらない映画。[映画館(邦画)] 8点(2010-12-17 21:54:17) 11. リリイ・シュシュのすべて 監督と相性があわないということがあるが、自分にとってそれは岩井俊二がまず挙がってしまう。というか、かつてCMを撮っていた監督とはどうも合わない。この作品でもそうだったが、監督のどやっ(監督は関西の人ではないと思うが)という顔がふしぶしから感じられ、途中で滅入る。カメラがどこかフラフラした感じで常に固定されていない感じなのも自分には合わなかった。が、ハッとさせられるようなシーンもいくつかあり、特に蒼井優が凧揚げするシーンはただ単純に良いなと思った。[DVD(邦画)] 4点(2010-12-17 20:54:17) 12. 女の中にいる他人 小林桂樹が不安そうに後ろを振り返りながら歩く様子を全身が写る形で半歩引いたところから写す、一番初めのシーンからこの映画に惹かれた[DVD(邦画)] 8点(2010-12-17 20:06:02) 13. ソナチネ(1993) たけしの映画は脚本は二の次だと思う。実際にある風景を切り取り、つなぎ合わせたはずなのにそこにはたけししかできない不思議なまったく別の風景が浮かび上がる。その時間に漂う雰囲気だけでも十二分に楽しめる作品。これだけ、映像でものを語れる監督はやはりいないと思った。[映画館(邦画)] 10点(2010-12-17 19:21:57)(良:1票)
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