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プロフィール
コメント数 2040
性別 男性
自己紹介 ●採点基準
10→おもろい(なんらかの感情が揺さぶられた場合も)
7→ややおもろい(おもろくない事はないんやけど、もうちょい)
5→普通(可もなく不可もなく)
3→今一歩(微妙に退屈)
0→退屈(途中眠たくなったりして最後まで観るのがしんどい)
評価は観たときの体調、年齢、精神状態、その他モロモロに影響されまくってます。独自の映画論なんてなくいきあたりばったりのてきとーさで映画を観ます。すんません。なお社会人ですが精神年齢はかなり子供です。好きなジャンルはホラー、サスペンス、SF

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【製作国 : スペイン 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
評価順123
投稿日付順123
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1.  ボーン・アルティメイタム これを見るために、全く忘れてしまった1と2をもう一回観ました。おもしろさとしては3>2>1って順になりますが、それよりも、観なおしてよかったなーと思いました。とゆーのも、うろ覚えでこれ単体を観ても、まー、それなりにおもしろいのですが、物語の細部まで理解できてなかったと思うからです。よくできた話です。これに出てくるブラックブライアー作戦も、ちゃんと1から伏線がはられてるし、ニッキーとの出会いもそーです。さらに2の最後の一部と3の最後の一部が時系列的に重なっていまして、なるほどねと納得できました。3では監視されてる者を誘導するおもしろい展開や、4重のチェイスなど、色々趣向がこらされ、全く退屈しませんでした。はやてのような格闘戦もかっちょよすぎ。1から順に観て、3を観終われば、ダラダラした僕でも、日常生活でテキパキ動きたくなって、シャキッとできたのは、いいオマケ効果でした。[DVD(字幕)] 10点(2013-12-16 03:05:36)(良:1票)

2.  28週後... ここでの評価もおおむね評判が良さそうなので期待して観ましたが、のっけからガツンときました。愛する人を見放す人の弱さにガツン。あーゆう時のお父さんの心情を想像すると怖すぎる。絶望と恐怖と見捨てる後悔と自己防衛本能のうずまく状況だ。のっけからこんなヘビーな人間像を見せられるのかよ~。しかも大量の感染者に草原で追っかけられる恐怖感、それにともなう明るめだがどこかせつない音楽、もう俺の心はドキドキ感とせつなさでカオス状態。これで映画のめりこみ度がかなり跳ね上がった。こーなると観にくい映像とかリアルじゃない設定とかでーでもよくなる。後は終わりまで一気に集中。なにもかもが早すぎるので周りの景色をゆっくり眺める余裕はいっさいなかった。単純でごめん。同じ観にくい映画AVP2は全然のれなかったのにね~。やっぱゾンビ映画的なものが好きなんもあるんかな~。あまりにも絶望的なので精神を安定させるために登場人物に多少腹は立ったが、とにかく俺は雰囲気で絶望感を最後まで堪能できました。あと、おねーちゃんがかわいい。[DVD(字幕)] 10点(2008-09-06 04:12:06)(良:2票)

3.  機械じかけの小児病棟 機械じかけってどんな小児病棟やねん!って思わず観てみたくなる邦題ですけど、内容はいたって普通の幽霊系の映画。小児病院に怨霊がとりつき、色々やらかして、主役が真相をつきとめるってゆうよくある展開です。機械なんてほぼ関係ないです。それに怖さもグログロ表現もあまりないです。だから変にホラーの怖さで期待されると退屈な映画です。ただ俺はかなりおもしろかったですわ。まず、この映画、映像が綺麗でセンスがありました。それに幽霊のホラー的な怖さはないですけど、パニック映画的な怖さがありまして、つまりみんながいる所で異常な事が起こるので、なんかやばい事が起こってるとゆう感覚がモロに伝わってくるのです。それに、この映画、子供の表情や仕草の演出がうまくて、怖さに怯える子供達などは、不安なのがよくわかります。音響もすごく、この映画は是非、5.1chで、できるだけ大音響で観たほうがいいと思います。クライマックスの病院パニックなんて盛り上がりますよ~。また、この映画はホラーとゆうより、どちらかといえばドラマ性が高く、伏線もうまくつながってました。俺は難病の子供と過去を引きずる看護婦の交流にちょっと泣いてしまいましたわ。[DVD(字幕)] 10点(2007-04-02 22:24:57)(良:2票)

4.  非常戦闘区域 結構、評価低いです。てゆーかオレ、かなりおもしろかったす。ごめんなさーい。オレ、たぶん不謹慎にみてました。戦闘区域にだされた中立のpko部隊が、戦争なれしてない若い彼らが戦争に巻き込まれる。怖いです。いきなり撃たれて周りが死んでゆく。怖いです。そして、だんだんとストーリーは異様な方向へ、ドキドキして最後まで観れました。戦争映画とゆーより少人数のサバイバルスリラー映画みたいなノリで観てました。エグサに怖くてドキドキしてしまいました。頭が非現実思考とゆうか娯楽思考でこの映画観てしまった。映画だからって油断してました。でも、現実問題、pko部隊が外国に派遣されるてる事考えると、こーゆう描き方は不謹慎なのかも。ごめなさーい。でも怖かった。[DVD(字幕)] 10点(2006-06-12 22:10:40)

5.  夕陽のガンマン マカロニウエスタンってもっとグロかなって思って観たけど、この映画そないなことないね。全体的には泥臭い感じやけど。男臭いとでもいうんかな、女性はあんまり表にでてこない、まさに男の映画やったな。ストーリーは簡単で、二人の賞金稼ぎと無法者の戦いなんだけど、それぞれのキャラが魅力的やった。悪者のボスは狡猾で非情、仲間を屁とも思わない極悪人。やっぱワルはこーでなきゃね。対する賞金稼ぎの二人。一人は紳士風、もー一人は無口な若者、しかしどっちもかっこいーんだ。これが。それぞれのキャラの音楽なんかもあっておもしろい。特に紳士風の賞金稼ぎが登場するたびにかかるビヨヨ~ンって音楽、味がある。実際、何回目かで知らず知らずに自分もタイミング合わせて口ずさんでたビヨヨ~ンって。そんなこんなで音楽がほんと効果的に使われてて、せつないオルゴールの音を使ったラストの決闘はマジ鳥肌もん。あんなしぶい登場の仕方はあんまり見たことない。後、説明台詞が少ないにもかかわらず、理解できるストーリー背景ってのもよいね。とにかく、男の体臭が匂ってきそうな、かっこいーガンファイトを観たければ。これだ。10点(2004-05-08 09:56:26)(良:1票)

6.  1492/コロンブス コロンブスの船出と島を手にいれるまでの過程を、重厚に、幻想的に、時には中世ファンタジー風に迫力ある映像で楽しませてくれたで。まーちょいと長いけど、テンポもいーし、緊迫するシーンもあってあきはせんかった。てか、あんまり期待してなかったぶん、純粋におもろかった。音楽も幻想的な雰囲気つくりになにげによかったな~。中世ファンタジーファンとか、コロンブスを退屈せずにエンターテイメント風に知りたい人にオススメやわ。10点(2004-04-05 20:27:48)

7.  ヴァチカンのエクソシスト 《ネタバレ》 エクソシスト映画としては、普通に楽しめました。もーちょいなんか秘密あるんかな?って期待したわりには、結局、教皇も助かってるし、そこまでどんでん返しの秘密がなかったのがちょっと残念やったかなー。あっとゆーまにすんなり映画が終わったので、退屈感はなかったけど、肩透かしってゆーか。それとも続編とかが出来て、やっぱ、思わせぶり教皇にはなんかあったりするんかなー。いっぽうで、導入部で、ブタに悪魔をのり移らせて、銃殺ってのは、おー、なんか目新しいエクソシスト映画感あるやんって期待度がグンとあがりました。後半の地下室へ降りていくくだりも、エクソシスト映画で珍しく、ちょっとしたインディージョーンズ感があって、その地下の舞台も不気味な雰囲気出てて、ゾクゾクできました。悪魔から身を守るために自ら牢屋に入ってる死体とかってゆう設定も、昔の時代の陰鬱さがあって、こーゆう雰囲気は好きです。[インターネット(吹替)] 7点(2024-02-19 20:51:42)

8.  プラットフォーム 《ネタバレ》 最初は映画キューブのような理不尽な場所に閉じ込められて地獄を見る映画のような雰囲気。ただ、同部屋の住民は2人だけだし、仕掛けと言えば、毎日、天井から降りてくるとっちらかった食べ物なんで、序盤はちょっと冗長に感じました。しかし、次第にこれはそーゆうタイプの映画ではなく、何らかの(例えば世界の縮図とか宗教の)メタファー的な映画やなーって感じるようになり、それにつれて、徐々に展開もエグくなっていき、目が離せなくなり、後半の下階層に降りるくだりなんかはドキドキして観てしまいました。特に。50階以降の階層のエグさや恐ろしさは、ヤバかったです。でもこーゆうタイプの映画って、最後に納得できた試しがあんまないってゆーか、この映画も最後、それで?って感じで、その辺はまたかーってなっちゃいました。[インターネット(吹替)] 7点(2022-08-05 21:59:44)

9.  REC/レック2 《ネタバレ》 今作は前作の完璧な続きである。前作とは違って、もう冒頭数分から、緊迫感があるシーンに突入するので、食べたらすぐにおいしい料理みたいでなかなか良いです。あとはだいだい前作と同じなんだけど、今回はスワットのヘルメットについているカメラなので、ぜってぇー撮るぜ感は、前作よりリアリティーがあり、そこもオッケー。さらには、カメラ同士で連携するので、ワイプで他の隊員の映像も見れて、世界観が広がった感じでグーッド。今回は、なんだか前作より、僕はドキドキできたので、そこは演出がこなれてきたのかな。さらに後半は、このカメラで撮るとゆう手法が、そのまま謎ときになっていて、面白い。特に、明かりつけたら、なし、消したら、あるってゆう不思議感が、オカルトチックでこれは良いアイデアです。血を手に入れるとゆう任務形式なので、どこかバイオハザードのゲームで謎解きをしているような気分にもなりました。レック3、どーしようかなー、観ようかなー。最近、ちょっと主観映像に飽きてきた部分もあるんですよねー。[DVD(字幕)] 7点(2015-07-16 01:38:10)

10.  [リミット] 《ネタバレ》 一人の男が目覚めると、棺の中だった。映画の最初から最後まで、完全に棺の中の男だけの映像とゆう、一歩間違えれば、超駄作になりそうだけど、この映画は、90分間全くだれることなく緊迫感が続き、僕は、90分間がアッというまでした。アイデアだけならありそうだけど、観てるこっちも息苦しくなってくるバーチャル感すら、かもし出すその演出力に脱帽です。最後に明かされる絶望の事実に終わった後も、なんだか妙に心に余韻が残ります。ただ、面白いと誰かに自信を持っておススメできるのか考えると、ちょっと微妙です。主役の男の恐怖感に共感できなければ、あまり面白くない映画になってしまうかもしれないからです。この状況を面白く表現するための演出が逆にリアリティーを削いでる部分に、そう感じました。[DVD(字幕)] 7点(2015-05-25 09:49:17)

11.  パンズ・ラビリンス 《ネタバレ》 これ系の、主人公が嫌な現実世界とは別にファンタジーな出来事に遭遇する映画はそれなりに見てきましたが、オチはだいたい三つで、実は主人公の妄想、ファンタジーは本当の事、どっちともとれるのどれかでした。この映画はどっちともとれるで、主人公しかファンタジーと遭遇していない(主人公だけ見える)って部分で、僕はそう感じました。映像的には目玉の怪物はキモくてインパクトがありました。戦時中の不憫な民間人を描いたヨーロッパ系映画の雰囲気も感じましたが、同時になんだかジェニファーコネリーのラビリンスを思い出しました。[DVD(字幕)] 7点(2014-11-07 10:43:40)

12.  豪勇ペルシウス大反撃 イタリアで結構作られてるギリシャ神話もの。そのうちいくつかをアメリカでシリーズで出していて、これはそのなかでもわりと有名な作品。一応日本でも公開されてるみたいですが、日本でソフト化されてるのかどーかわかりません。で、昔の映画でしかもイタリアの低予算なんでヘナチョコ映画やろな~って思って観たら、意外にも、しっかり作られていて、そこそこおもしろかったです。まず、兵士役もちゃんと人数をそろえていて戦争シーンなどはしっかスペクタル感がありました。物語も飽きさせない感じでテンポもよく娯楽的。舞台風景も建物や荒地などギリシャ神話の雰囲気でています。ギリシャ神話といえばハリーハウゼンのやつが有名だけど、それと互角(雰囲気だけね)といってもいーくらい。この映画にもモンスターが二匹登場します。メデューサとドラゴン。ハリーハウゼンと違ってストップモーションではなく実物大のハリボテだけど、ただ、このハリボテよく出来てます。まず、ドラゴン。湖からぬっと現われます。上半身しか作ってないので基本、湖から出ません。一応、機械じかけのハリボテなので首が動き口も開きます。まー、機械仕掛けなので首が一定の動きしかできず、あまりすごいアクションができないので、しょぼいといえばしょぼいのですが、造形は結構生物感ある感じ。湖からぬっと出てくるシーンはそれなりに迫力あります。実物大の大きさなので 合成じゃない絵図らが楽しめ、雰囲気で観れば全然オッケー。次に、メデューサ。よく神話で言われる、上半身女性、下半身蛇って姿じゃなく、なんと木の化け物。動く木って感じで 真中に目があります。この造形が意外にも雰囲気ありありでなんだかメデューサの新解釈って感じで新鮮。しかも 石にされた人々の石像がゴロゴロある荒れ地にモゾモゾねっこみたいな触手を動かし登場する描写が、舞台も含めてかなり不気味な雰囲気でいいです。おしいのは、やはりハリボテなのでこったアクションができないとこ。だからペルシウスとの戦いがあんがいあっさりで物足りないかな。でもそこはやっぱり雰囲気で楽しめば問題ないんですけど。総評としては、ギリシャ神話が好きなら、それなりに楽しめるクオリティーはしっかりあると、俺は思うんやけど。[DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2009-02-20 20:34:42)《改行有》

13.  パフューム/ある人殺しの物語 匂いをテーマにしたファンタジー映画に思えました。想像してたのはリアルな殺人鬼のサスペンス映画でしたが、全然違ってて、不思議で邪悪なファンタジー映画みたいな感じです。こんな映画は観たことありそーで今までになかったかも。映画を観終わった後も、色々な匂いに興味を持たせてくれて、匂いって普段全然意識してないから、色々匂ってみたい、匂いを脳で理解したいって気持ちにさせてくれて、思わずポップコーンをクンクン、でも、やっぱりポップコーンの匂いでした。あ、映画の方は最初から最後までずっと集中できるほど楽しめましたが、後で冷静におもしろさを判断すると、おもしろいんだけど後一歩ってなりました。[DVD(字幕)] 7点(2007-09-07 03:28:59)

14.  マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾 《ネタバレ》 西部劇と思ってみたら違ってたんでちょっと期待はずれ。よーわ、西部劇のスタントマン達がおりなすドタバタコメディー現代劇。所々に西部劇へのオマージュをいちいち入れてるんで、マカロニ好きはなにかを感じるかも。オレはなーんも感じなかった。ごめん。どーしよーもないおっさん達とそれに憧れる子供の交流にあんま共感なし。おっさんも保釈金払ってくれて急に子供に擦り寄るなんてかっこわるすぎますし。おっさん達がダラダラその日暮らしして、子供もなんとなくそれに巻き込まれて、二時間映画でこーゆうノリちょっとダラけて苦手。観る映画間違えたと途中完全に気づきましたが、もう観るしかない。前半のノリはいーけど、とにかく中盤だらけます。で、後半、よーやく本物の銃撃戦が始まり盛り上がるんだけどね。最後は急に善人になるお母さん。映画終わりやからマトメに入ったかな~。ただ、ラストだけは鳥肌が立った。しんどかったのがよーやくラストで報われた~。うーん、うーん、ラストだけに七点。後0点。だから7点。[DVD(字幕)] 7点(2006-06-21 00:27:47)

15.  次に私が殺される 《ネタバレ》 現代の商業主義的な映像の乱発という風潮に、サスペンスとスナッフ映像をうまく掛け合わせた、皮肉たっぷりな映画やった。主役の二人も結局(不可抗力とはいえ)テレビカメラの前で殺人を犯す展開や、最後みんなが殺人映像に夢中の中、その二人だけがお茶を飲みに行くオチなど、色々興味深い。後、悪い方がカッコよくて、そいつにヒロインが魅かれるとこなんかも、人が魅かれていくモノ(映像にしろ人にしろ)の危うさみたいなのも描かれているよーでただのサスペンスとは一味違ったかな。7点(2004-05-14 16:40:29)

16.  ライフ・オブ・デビッド・ゲイル なんでやろ、なんかラストがわかってもうた。まー、それを差し引いても、後に残る独特の雰囲気はあるんちゃうかな。でも、あんまり期待しすぎず観るのがいいと思うねん。テーマ性とか展開読んだりせず。ていうかデビット・ゲイルに感情移入すれば多分めちゃくちゃはまったかもしれん。やっぱ映画館で観るべきやったかな~。7点(2004-02-17 16:26:57)(良:1票)

17.  MAMA(2013) 《ネタバレ》 初期設定がヘンテコ。この映画で僕が一番グッときたのは、子供と全く血がつながっていない一見、ロック最高!家事?なにそれ?的なヒロインが、一緒に暮らすうちに母性に目覚め、子供をマジで守ろうとする所と、それに影響を受け、人間世界にぬくもりを感じる子供の姉ってゆう部分。あと悪霊の動きがキモくて面白い。体全部が床に沈んで、髪の毛だけになり、それが床をフサフサ這うって、ホラー映画であんま見たことない。[インターネット(吹替)] 5点(2022-03-02 19:23:12)

18.  マジカル・ガール 《ネタバレ》 結論から言ってしまうと、特に可もなく不可もなく普通の映画でした。ハマる人はいると思います。物語自体はとってもわかりやすいんだけど、先が読めない展開だし、衝撃度も結構高いし、それにどことなく芸術系映画の香りがするし。これは僕が子供すぎるんです。映像から色んな事を読み取ったりせずに雰囲気だけで映画を観て、しかもできればわかりやすい起伏がある映画が好きな僕の観方が悪いんです。すんません。なぜ、この映画にそんなにささらなかったのか、自己分析しますと、大きいのは病気の少女とお父さんに感情移入ができなかった点です。ここにうまくのってると後の衝撃度もズシーンときて、映画を楽しんだ感があったと思います。いや、感情移入しそうだったんですよ。でも、なんかひと押しが足りなかったとゆーか、恐らく、この映画の淡々とした、それでいてカラッとした空気感があの親子に感情移入させてくれなかったのだと。この監督さんの作る世界観と僕の相性が悪いかのかな。だから、物語が終わっても、ちょっと変わった話だなーって印象だけが残って、衝撃に関しても、このくらい他の映画にもあるしなー。特に鬱になることもなく余韻もすぐに忘れそうな感じでした。最初に親父が拾うパズルのピースが後の伏線になっていたり、魔法使いになったら何をしたいとゆう伏線が、もう一人のヒロインの最後の目の視線に効いてくる仕掛けとか、面白いとは思うんだけどね。まどマギに例える人もいるけど、僕はまどマギも見た事あるけど、全然違うとしか・・。想像力が僕に足りないんでしょーね。[インターネット(字幕)] 5点(2016-10-12 11:12:26)

19.  ルート・アイリッシュ 《ネタバレ》 戦争企業で働く男がイラクで殺され、その兄貴分が、その死の真相を追っていくお話。それとともにイラク戦争での、戦争そのものとゆうより、そこに絡む民間警備会社の実態が描かれていて、わりと重たい映画ですが、サスペンス仕立てで観やすい作りにはなっていました。でも、観終わったら、嫌な気持ちでむなしさを感じましたけどね。「嫌なときに嫌な場所へ」とゆうセリフが繰り返し出てきますが、これが本質であるとともに、そのままブーメランにするあたり、映画から怒りみたいなものを感じました。[DVD(字幕)] 5点(2015-07-14 18:43:20)

20.  ブラック・ハッカー この映画は主人公のパソコンの画面だけで進行するとゆう演出となっている。流行りのPOVの亜種みたいな感じ。主人公はある女優のおっかけファンのオタクであり、その女優との食事会の権利を獲得し、その会場であるホテルの一室で彼女を待っている所から物語は始まる。彼は女優のファンサイトも運営していて、自分のノートパソコンでその経過を報告する予定なのだが、映画が始まると、そのパソコンの画面が映画の画面になっている。そこにとある謎の人物からパソコン電話が入る。彼は女優はその部屋にはこないと告げるのである。そこから主人公はとんでもない事件に巻き込まれていくってゆうお話。もちろん、その間もずーっとパソコンの画面しか映らず、これはラストまで続く。パソコン画面には、そのパソコンのWEBカメラを通じて主人公の姿が常に映し出されているが、それだけじゃなく、映画が進行すると他の様々な映像や情報も同時に映し出されていく。主人公もホテルの一室にずっといるわけじゃなく、部屋を飛び出し、カーチェイスまで行う。それらを、パソコンの画面の様々な情報を通じて、僕たち鑑賞者は立体的に伝えられる。最初は窮屈でも、映画を観てるうちに、普通の映画を観てるのと変わらなく物語を楽しむ感覚になる。映画内の時間もほとんどリアルタイム。ただこの実験的な演出に臨場感を感じるかは観る人次第かもしれません。僕はあまりにもパソコンが万能すぎて、ほんとにパソコンでそんなことできるの?と感じてしまい、あまり臨場感は感じなかった。だから、なんか普通のサスペンス映画を観てるのとなんら変わらない。オチも少し無理があるかな。でもまー退屈はしなくて、きれいな女優さんのオッパイも見れて、それなりに暇はつぶせました。[DVD(字幕)] 5点(2015-06-16 23:04:32)

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