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プロフィール |
コメント数 |
54 |
性別 |
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自己紹介 |
服装や食べ物もそうですが、様々な分野やテイストの映画を観ます。 人より許容範囲が広いようです。 脚本の秀逸な人間ドラマも好きだし、お金がかかったスペクタクルも好き。
自分にとって映画とは、芸術というよりズバリ娯楽です。 大学で映画を撮っていたので、制作側の技術やセンスなども気になりますが そういう批評は素人がここでしなくていいと思っています。(誰も聞きたくないでしょう。)
なによりも鑑賞者の視線で、自分が素直に感じ、楽しめる映画が一番だと思っています。
なので、世間の評価はチラ見程度にし、 なるべく前評判や知識なしで見に行くスタイルです。 そして短期間で見過ぎないこと。 これが映画を楽しむ際の私のルールです。
本当に大好きな殿堂入り映画を10(「眺めのいい部屋」と「追憶」「バックトゥシリーズ」)、それ以外は9を最高点で入れます。 |
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1. マシニスト
《ネタバレ》 寂しい、悲しい映画でした。主人公の苦悩、そのために周囲を傷つけてしまう彼の行動が痛すぎる。よくある手法と言えばそうなんだけど、それらが大きく前に出てしまっていて、この手の映画を好んで見る人に多少陳腐な印象かも。展開や謎解きを頭で考えるより、心で見るべき映画だったことに見終わってビックリさせられました。あんまりナナメに見ないほうが楽しめると思います。 6.5点[DVD(字幕)] 6点(2009-07-24 08:23:40)
2. パフューム/ある人殺しの物語
《ネタバレ》 ラスト近く、まさかまさかと思ってたらまさかの展開に・・・そしてラストも同様に・・・。
ある意味笑えたけど、観客側全員が引いていたのを感じて、なんともいいがたい、穴があったら入りたい気持ちに・・・。あぁ一人で観に行ってよかった。男性の方、間違ってもお気に入りの女性とは見に行かないように。始めから終わりまで悪趣味すぎ、キワ物アピールしすぎで、こんな芸術なら解らなくてもいいと思った。あと食べ物持って入らないほうがいいです。[映画館(字幕)] 2点(2007-03-05 02:35:48)《改行有》
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