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【製作国 : 台湾 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. アサシン クリード 残念ながら、欠点が先に浮かんできます。映像が暗くて、よくわからないシーンがあったのと、ストーリーが良くわからなかったです。結局はこの人たちと、あの人たちの争いなんですけど、そっちの人はこの人たちの仲間なのに、なんでボーっとしてるんだろう、という感じです。アクションはそこそこ、映像は特筆することがありません。ファスベンダーとコティヤールの共演なので、そこのところにも期待していたんですが、あまり言うことはないです。[映画館(字幕)] 4点(2017-03-14 22:28:14) 2. レヴェナント 蘇えりし者 技術力が高い映画でした。撮影のすごさと編集の見事さには目を魅かれます。ただ、物語に面白味がないのが、弱点です。ディカプリオの演技は、すごいとか、素晴らしいというより、努力賞、頑張ったで賞という感じ。どうせオスカーあげるなら、別の映画であげた方が良かったと思いました。ヨーロッパからアメリカにわたってきたイギリス人、フランス人、それと原住民のネイティブアメリカンの関係がわかっていないと、物語を理解するのが大変そう。[映画館(字幕)] 6点(2016-05-13 23:49:21)(良:1票) 3. ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 主人公が得たものは何だったんでしょうか。洋上のサバイバル術がクローズアップされすぎていて、テーマが何だったのか、霞んでしまってます。しかしながら、映像はすごいです。リアルではありません。お伽噺の舞台にぴったりな、この世のものとは思えない風景が見られます。[映画館(字幕)] 6点(2013-02-14 16:31:04) 4. グリーン・デスティニー 究極の純愛物語ではないでしょうか。それぞれが秘めた想いを心に隠したまま、いつかは伝えなくては、と考えているのです。西洋人のようにハッキリと言葉にするのもスッキリしていていいのですが、想いを態度で伝える東洋的な考えも、捨てたものではありませんね。ヨーとツィイーの戦いは、技量を競うというよりも、女の意地のぶつかり合いが感じられ、すごくエキサイトしました。[映画館(字幕)] 10点(2006-12-30 23:38:43)
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