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1. つぐない
《ネタバレ》 とにかく脚本と演出がすばらしい。タイプライターの音がとても面白い効果を出しています。メロドラマなので戦場の出来事は余談ではないかと思いつつ観ていましたが、後で納得しました。ヴァネッサ・レッドグレイヴは存在感があり、久しぶりなので嬉しく思いました。ただ彼女の行為は"つぐない"と言えるのだろうか。ただ罪悪感からの解放を求めただけなのではないか。罰も受けず、えん罪も救済されないのだから。[映画館(字幕)] 8点(2008-04-18 10:46:20)(良:1票)
2. パフューム/ある人殺しの物語
《ネタバレ》 誰にも愛されず育った孤児が異常な嗅覚の持ち主だった。彼はただひたすら「いい香り」の収集にのみ執着しますが、なぜ美女が「いい香り」なのか、「いい香り」が美女なのか不明ですが「香り」を求めて殺しまくります。「究極の香り」を手に入れたとき、「香り」に包まれて幸せに暮らしましたとさ。とはなりませんでした。最後は焚き火に飛び込むと思いましたが、違ってました。「究極の香り」とともに幸せに包まれて昇天してほしかった。[CS・衛星(字幕)] 6点(2008-03-25 18:31:14)
3. エリザベス:ゴールデン・エイジ
時代背景を理解していなかったので、ストーリー展開に付いていけない部分もありました。
それでもケイト・ブランシェットのファンとしては演技に圧倒され、豪華な衣装と重厚なセットはとても楽しめました。[映画館(字幕)] 8点(2008-03-12 09:55:08)《改行有》
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