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【製作国 : フランス 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
評価順1
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1.  バビロン A.D. 《ネタバレ》  荒廃した近未来の地球。傭兵・トーロップは、ある国際的マフィアのボスから、一人の修道女を運ぶ依頼を受ける。その報酬は今や入国不可能な祖国アメリカに戻れるパスポートと50万ドル。これを最後にと仕事を引き受けるが・・という話。  東欧の隠れ教会から修道女・オーロラ一人。ついでにサポートのオバサンのオマケ付き。これがミシェル・ヨー。既にカンフーアクションありきの設定ですw そしてロシア、アラスカを渡り、地球をかなり移動して、なんとかニューヨークまで行くというロードムービーみたいに話が進んでいくわけです。  途中、K-1のジェロムレバンナがこんな映画の中でも哀れにヤラレキャラかい!とか、戦闘機を銃で一機撃墜しちゃったけど?とか、追尾ミサイルに狙われても足の方が早いけど?とか・・妙な展開を繰り広げます。その中でオーロラの素性が徐々に明らかになるという流れなんですが、駅で爆発の予知とか、潜水艦でぶちキレて一騒ぎ、でも操作方法分かっちゃうとか、10歳くらいで19ヶ国語話せたとか、なんだか保菌者だとか言ってたのがどうも違う?とか、ミサイルを受けても平気の平左なのに双子の子供産んで死んじゃうの?とか、よく分からずじまいの微妙なキャラ。トーロップも一度死んで生き返らされて、最後には「お父さんになってね」と言われて、白人黒人の双子を押し付けられて終了。アナタタチハイッタイナニモノデスカ?  結局、シャーロット・ランプリング演じる女教主様とサイボーグ?の旦那さんのバトルに巻き込まれたらしいと。 (´゚Д゚`)  このフランス人監督の作品て「クリムゾン・リバー」「ゴシカ」くらいしか観てないんですが、なんかよく分かりませんね。少なくてもハリウッド系には向いてないような気がしますが^^; ヴィン・ディーゼル自体も、「ワイルド・スピード」のドミニク役が結構良かったんでいろいろ出るようになったんだろうけど、なんかどんどんB級作品を選んでそのままB級キャラに向かっているようで、とても心配です>< [試写会(字幕)] 5点(2009-05-03 22:56:57)《改行有》

2.  愛おしき隣人 《ネタバレ》 北欧のとある街。ついてない夫婦、愛された事のない男に女、金銭的破綻した精神科医、高価な陶器を割って電気椅子に送られる男などなど・・不幸せな人々を次々と見せるシニカルコメディ。 ハリウッドと比較して、欧州映画は叙情的な作品が多いです。これは、特に説明らしいものもあまりなく、どこかの人が身の上不幸を嘆き、また別の人が不幸を吐露する。ついてない人たちのついてないシチュエーションシーンをいくつもつなげた作品。 有名でもなく、キレイでもカッコよくもない役者がたくさん出てきて、萎れた人々を演じます。ロックスターと結婚した女の子のエピソードなんかは、街の皆が集まってきて祝福してくれる。中では一番良さげな感じですが、結局は妄想落ちですからw どうやらセットが多いんですが、全体的に暗く汚い建物の中のシーンが多く、役者の多くが血の気のないような青白い顔をしていて、それが効果を発しているのか疑問。ブラス系の音楽シーンも同様。どのエピソードもこれという衝撃、カタルシスもないので、感情移入もなく、どんどん置いてきぼりになること間違いなしです^^; [試写会(字幕)] 1点(2008-04-14 22:32:24)《改行有》

3.  つぐない 《ネタバレ》  イギリス小説家であるイアン・マキューアンの『贖罪(Atonement)』(2001)を映画化。1930年代のイギリス中流家庭の姉妹セシーリアとブライオニー、使用人の息子ロビーの三角関係が主軸。 双子の従弟の家出捜索時に従姉ローラが襲われる事件を目撃したブライオニーが、その犯人をロビーだったと告発。ロビーに対しほのかに恋心を持っていたのだが、実はロビーはセシーリアと相思相愛だった。そしてロビーは刑務所に入れられ、のち兵役に駆り出されて・・という話。 ブライオニーの視点を中心に、少女、ナース、小説家の時代に分けて語られていきます。この少女時代を演じたシアーシャ・ローナンがアカデミー助演にノミネートされているのですが、危うく不安定な純粋さを持つ少女を表現し評価されたのでしょう。 映像的には、イギリスの旧い家のたたずまいや緑映える草原の美しい景色、英仏連合軍がナチスドイツに追い詰められたダンケルクにおける悲壮な光景、これらがうまく対比されていて見どころ。 老齢になって出す小説が「つぐない」。ここで実は・・という悲恋話をキレイにまとめています。この収束があってこその作品。音楽もタイプライターの音を効果音として取り入れ作曲賞を受賞しています。 そういえば、「イングリッシュ・ペイシェント」の監督アンソニー・ミンゲラが、インタビュアー役で出ていますが遺作になっちゃいましたね・・。 [試写会(字幕)] 7点(2008-03-27 16:20:57)(良:2票) 《改行有》

4.  エリザベス:ゴールデン・エイジ これって、「エリザベス」(1998年)の続編ですよね。 相変わらず、豪華なセットに豪華な衣装で、こういう部分がとても好きw 時代考証はちゃんとしてるのかなーなんて感じで細かい美術の部分を見てしまいます。 しかし、あんな女王がいたらお付の人も大変でしょうけど、ケイト・ブランシェットはアカデミー主演女優賞にノミネートw 本物もあんなんだったのかな? まー、ストーリー的には城内の色恋が多いので、1と比べると今ちょっとでしたね^^; [試写会(字幕)] 6点(2008-02-09 13:09:35)《改行有》

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