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1. パッション(2004)
全く理解できなかったです。聖書を読んでいればわかるんだろな~とは思いましたが、いかんせん自分は聖書を読んでいないのでなんのこっちゃい!って作品でした。第一映画というものはその作品1本で一つ物語であるものだと思います(それが例えシリーズ物だとしても)。なので自分からすればこの映画は意味不明のシーンが羅列しているただの気持ち悪いつまんない映画と評価しても全くおかしい事ではないと思います。それにメッセージがあるような雰囲気をもっていますが何も感じませんでした。イエスさん可哀想だねえ。。それで?みたいな。それにたびたびねじこまれるイエスの回想シーンもなんのことやら、有名(だか知らないけれど)逸話を入れて知っている人を喜ばそうとでもしているのでしょうか。それに最後の復活のシーンが入ることも予想できたし、なんで肌の傷は治ってるのに手の穴は治ってないのかみたいな、徹底的に映像化しているみたいな売りで中途半端な事をやってるのが鼻につきました。映像化すりゃあいいってもんじゃないでしょ。3点(2005-02-21 22:31:19)
2. フレディVSジェイソン
良くも悪くもスプラッターの王道的作品。意味のないお色気シーンに、でた瞬間から「あ、こいつ死ぬな」と分かっちゃう犠牲者達。ある意味尊敬できる作品。フレディの世界の中でフレディがジェイソンと戦ってる時の色の移り変わりも面白かった。ジェイソンもかっこいかったなあ5点(2004-04-08 23:30:27)
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