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【製作国 : ニュージーランド 抽出】 >> 製作国別レビュー統計
1. ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 完結ですね。長えええ!えーと、最後は「冥王サウロンが肉体を取り戻し、仲間と合流したフロドその他が最後の決戦を迎え、指輪の魔力に取り付かれたフロドをぎりぎりで引き戻し、蘇った勇者の一撃」という展開を望んでいた私はドラクエのやりすぎです。あの目玉野郎は結局最後まで傍観者でしたね。原作は現在のほとんどのファンタジーに影響を与え、その恩恵を受けて成長した「映画」がこの作品に映像という表現力を与え、まさに原点回帰、ここに三部作として完結したわけですが…うーん。本当に「映像だけ」という印象しか残らなかった。[DVD(字幕)] 5点(2006-11-02 14:21:56) 2. ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 2作目ですね。長ええ!説明不足に拍車がかかってるような気が。いろんな人が、種族が出てきていかにもファンタジーっていう感じなんですけど、肝心の「人間」がちょっと存在感薄いですねえ。フロドの精神が崩壊していくのは見ものですが、気が滅入ってしまいました。[DVD(字幕)] 5点(2006-11-02 14:02:41) 3. ロード・オブ・ザ・リング まず一作目ですね。えーと、長ええ!人物関係とか種族とか悪の存在とかがごっちゃになって、ついていくのに一苦労。そんなわけで壮大さを味わう事が出来なかった…。戦いのシーンは迫力があったけど、「おお?」と身を乗り出したり「ど、どうなるんだ」とかいうワクワク感が無かったです。それにしてもファンタジーの原点とされている作品てこんな暗いものだったんですか…。もっと明るくしてほしかったなあ。まあ原作どおりなんでしょうけど。[映画館(字幕)] 5点(2006-11-02 13:56:06) 4. さまよう魂たち 《ネタバレ》 いやはやこれは…。ここまで観る前と観た後の評価が違う映画は初めてでした。もちろん良い意味で。面白い。マイケルはマーティ役しか知らなかった自分にとってとても新鮮でした。死神、死神の鎌、友達の霊、時代別に出てくる霊(特に教官)、意識的幽体離脱とその蘇生方法…どんどん奇抜なアイデアが出て映像が出て笑いも出て…、すっかり引き込まれてしまいました。ゼメキス監督を改めて好きになりました。今回は製作総指揮でしたが。個人的に判事のキャラが好きです。[ビデオ(字幕)] 8点(2006-06-21 15:56:12)
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