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プロフィール |
コメント数 |
13 |
性別 |
男性 |
年齢 |
51歳 |
自己紹介 |
映画を観ると、好き嫌いも含めて、如実に自分の性格が、わかる。映画鑑賞は、非常に個人的なものだと思う。今日このごろ。 |
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1. アメージング・ハイウェイ60
《ネタバレ》 いかにも、こんなん作りましたという「お話」で、脚本は都合のいいこじつけの連続。教訓めいたことや、内心の気持ちをべらべらべらべら、まあよく全部台詞でしゃべること。また、モノローグにして、話をすすめるのにもほどがある。ボブ・ゲイル(バック・トゥ・ザ・フューチャーの脚本家)さん、頼むよ。また、芸達者な脇役陣に囲まれ、まったく風采の上がらない主役の男。この役者(役柄)にまったく魅力が感じられない。22歳。弁護士夫妻の息子で、父の趣味の押し付けで、赤いスポーツカーを買ってもらい、でも、自分は絵をやりたくて・・・そこまではわかる。名作「卒業」の設定を活かそうとしているのだろうが、とにかく、この主人公、最後まで占い玉みたいなものに、決断をゆだね、(最後の最後に捨てるが)私からはまったく成長しているようには見えない。ラスト、ちょっと父親に反抗してみました。みたいな。という。う~ん。浅い、浅すぎるぞ。この話、ほかの脚本家ならもっと面白くなったかも。残念。3点(2004-07-23 23:37:20)(良:1票)
2. 穴(2001)
《ネタバレ》 ソーラ・バーチ演じる女子高生の鬱屈した、執着の愛が全てを引き起こす。いわば、あの犠牲になった4人は彼女に巻き込まれたということ。こわいですね~。でも、面白かった。但し、謎解き的な面白さはないですね。最初から彼女のウソは見え見えですから。でも、何故面白いのか。それは、思春期特有の超自己中心的な、かつセルフコントロールもまったくできずに、もがく人間像が非常にリアルに浮き出ていたから。若い役者皆よかった。でも、鍵持ってるのに、彼をモノにするためとはいえ、3人の苦しみを見届ける彼女は、やっぱり、精神病理者だよな。こういった心理サスペンスものは、面白いし、ぜひ、自分でも脚本にしてみたいと思う。7点(2004-07-23 15:34:43)(良:1票)
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