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プロフィール |
コメント数 |
196 |
性別 |
男性 |
自己紹介 |
映画を見てなにか感じたこと、考えたことを記録に残しておきたいときに、レビューを書いています。見た/見直した直後に書くようにしてます。 |
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1. 劇場版ラジエーションハウス
小さいエピソードと大きなエピソードを並行して短いシーンで繋いでいく、そういう作りはテレビシリーズそのまま。もちろんコメディー色もそのままで、テレビシリーズをよく知っている自分は楽しめた。けど、あまりにテレビシリーズとの連続性が強すぎて、最終回だけお金出して見させられたという気持ちが拭えなかった。いや、自分がケチなだけなのか?
また、ものすごくたくさんの登場人物がいるけどとくに説明があるわけでもないし、小ネタも既に作られているキャラクターを前提にしたものなので、テレビシリーズを知らずに映画を見た人にとっては、意味不明なのではないかと思った。
作る側からすればそういう商売なので、そんなの映画でやるなよとは言うべきではないのかもしれないけれど、テレビシリーズを見ていた人にとっても、そうでない人にとっても、もやもやする部分がある映画だということには間違いないと思った。[映画館(邦画)] 6点(2022-05-01 19:33:47)《改行有》
2. 県庁の星
《ネタバレ》 会議での大演説は、織田裕二の映画としては欠かせないのかも知れないが、一映画として見れば不要。県庁さん=「お上」の人間だった人が市井の世界を学んで、仕事のやり方や、そして生き方を変えていったことがこの映画のテーマなのであって、だとしたら問題を会議で報告するなんてやり方で片付けようとしたのでは、せっかく学んだことを何ら生かしていないじゃないか。僧考えると最後の市長の決断は、製作者は意外性を狙ったのかも知れないが、文脈的には何ら意外ではない。でも、半年でのスーパーの立て直しというストーリーは、民間で働く自分としてはわりとリアルな時間感覚だなと思い、なかなか楽しめた。[DVD(邦画)] 6点(2007-05-26 13:02:47)
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