みんなのシネマレビュー |
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1. ザ・エージェント トム・クルーズは最近では宇宙戦争などでも主演し活躍を続けているが、彼の演技の幅には度肝を抜かれるばかり。今回演じているのは「エージェント」だが、よくも演じきった。作品としてはまぁ、面白いかなって感じだったけど。[DVD(吹替)] 6点(2005-12-04 22:19:11) 2. サイボーグ009/超銀河伝説 009とはよく言ったもので、明らかに洋画好きならば「00」と来た時点で「7」と言いたいところである。しかし「9」には「9」なりの良さがあるというものだ。よくよく考えてみればこの009、1960年代はじめ頃(位)に最初の映画が公開され、次にTVでアニメ放送され、さらにもう一本映画を公開し、はてまた1970年代に新しく作り直しTVで放送し、なんとついこの間2001~2002には最新のアニメーション技術でTV放送されたではないか。この映画も含めて計三本の映画、そして三回にわたるTV放送を誇るアニメと言えば肩を並べるのも日本が世界に誇る「宇宙戦艦ヤマト」や「ガンダム」くらいしかないのではないか??そう考えるとやけに009だけが知名度が低いような気もするのだが・・・。それはさておき、それだけこれはよい作品なのである。いつの時代にあってもその時代の若い世代、さらには大人達までをも圧倒させるこの作品の素晴らしさは凄まじいと思う。なにせ40年以上経った今も人々を魅了し続けているのだから文句もつけられまい。8点(2005-02-20 18:41:39) 3. ザ・ダイバー 実話であることが一番良い。実際にこのような話しが存在したのならば、やはり人間はあきらめてはならないということをつくづく、実感させられる。黒人に対する白人の対応の前半と後半の対比が見物でもある。8点(2004-06-11 22:22:41) 4. さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 《ネタバレ》 感動ものだ!!そして、重要メンバーが数多く死んでゆく。死ぬ場面はグッとくる。そして最後の沢田研二の歌う「ヤマトより愛をこめて」これも最高。<この作品は宇宙戦艦ヤマトⅡとパラレルワールドを形成している。松本先生の若い者はもっと生きてゆかねばならない。などの理由からⅡは作られた。白色彗星と戦うが、多くの人は死なない。また、土方はアンドロメダの艦長などという設定になっている。>アニメだからこそ演出できる何かがあった。8点(2004-03-31 14:21:21) 5. 猿の惑星 SF界の古典的名作でしょう。7点(2004-01-10 23:27:21) 6. ザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ? 付属品的な映画ですからこんなもんでしょう。2点(2004-01-10 23:24:44) 7. サラマンダー モンスター系の映画ではそこそこいいんじゃないですか?6点(2004-01-06 14:03:51) 8. サウンド・オブ・サイレンス(2001) 普通のサスペンスじゃ無いことは確か。証拠、そして鍵となる人物というものはいつでも存在する物ですが、「それ」の過去や現在に一ひねりも、二ひねりも工夫がなされている。そこがこの映画の魅力。9点(2004-01-06 14:03:24) 9. サイン メル・ギブソンがこの映画に!?とおもいつつみてました。エイリアンが出てきてからも怖いですけど、それ以前もかなり恐怖感はあります。7点(2004-01-06 14:03:01) 10. ザ・ロック 《ネタバレ》 まず、物語の序盤にこの映画の鍵となる「細菌兵器」が登場するんであるが、これが他の映画との分岐点となる訳だ。そして、あの「アルカトラズ」にテロリストが潜伏するという設定が何とも言えず心を揺さぶるのである。9点(2004-01-06 14:02:20) 11. ザ・シークレット・サービス あの年になっても奮闘するイーストウッドに心撃たれました。8点(2004-01-06 14:01:23) 12. ザ・グリード B級映画で、最後の終わり方もすごかったのは認めますが、出演も豪華でCGは汚いがそれなりに楽しめた。6点(2004-01-06 14:00:56) 13. ザ・コア 僕はこういう現実では絶対不可能な任務を、いとも簡単にクリアするようなSFも結構好きです。この映画の1番の魅力はなんと言っても、今までの地球の危機はたいてい、宇宙からきていたところを地球内部という新しい発想に変えたこところだと思います。それに、この映画に出演している俳優も独特の個性を持ち合わせているのでそこも魅力の1つでしょう。7点(2004-01-06 10:14:26)
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