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プロフィール |
コメント数 |
13 |
性別 |
男性 |
年齢 |
51歳 |
自己紹介 |
映画を観ると、好き嫌いも含めて、如実に自分の性格が、わかる。映画鑑賞は、非常に個人的なものだと思う。今日このごろ。 |
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1. 死んでもいい(1992)
《ネタバレ》 室田日出男が素晴らしい。結局、彼は3度に渡って現場で間男(永瀬)と相対するわけだが、最後のホテルで永瀬に殴られた後に、「なんで・・・・・・」という表情がたまらなく切なくて、いい。主演3者の演技を長回しで見せきった演出はよかったと思う。石井監督は映像派の奇を狙ったテイストの監督かなと思っていたが、この作品は、人間を見つめた映画でした。7点(2004-08-07 02:27:30)
2. 69 sixty nine
楽しく観れた。でも笑いのツボがちょっとずつはずれてて、「苦笑」レベルの笑いが多かった。
何も考えずに、楽しく観る分にはよいが、見終わった後特に何も残らない。李相日監督は3作目にしてメジャーデビュー。しかし、彼のデビュー作「青~Chang」の方が、映画としては数段よかった。6点(2004-07-27 13:48:43)《改行有》
3. 処刑人
《ネタバレ》 善良な市民の無関心よりは、悪に自ら手を下す方がよい。という行動指針で、主人公の二人は突っ走る。その思い切りの良さは、映画的カタルシスをよんでいる。そこに神聖な宗教の祈りを加味して、殺しを儀式のように行う。見ようによっては、COOLだろう。でも、パルプフィクションでもやってたな。最後のシーンで、まるで、我々の感想を、そのままドキュメンタリー的なインタビュー映像として、締めくくる。この製作陣は、なかなかの曲者である。ウィレム・デフォーの突出したキャラクター性も素晴らしいし、伝説の殺し屋が、実は父親で、最後にタッグを組むのも気持ちいい。また、まるで再現VTRのような事件検証現場から、殺しの回想に入る手法はこの映画では成功している。キャラクターと台詞がマッチしているので、脚本も練られている。でも、心に響いたわけではないので、6点。6点(2004-07-23 23:22:32)(良:1票)
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