みんなのシネマレビュー |
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1. ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 《ネタバレ》 秘書はリリージェームズだったんだ。花を添えていた。彼女無くしてでは、印象が全く異なる作品となっていただろう。 チャーチルと彼女との会話で、主人公の若干の弱さが描かれる。これが作品を引き立てたものと思う。 それにしても、連合国側にしても戦禍無視しての戦の進め方、戦前の軍国主義の日本と然程変わらぬところ、或る種発見でした。[CS・衛星(字幕)] 6点(2020-11-09 20:35:15)《改行有》
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