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1.  007/スペクター 《ネタバレ》 ローマでの葬儀の場面、喪主であるモニカ・べルッチから画面左手前の男の後ろ姿へとカメラがフォーカスする。続くスキアラ邸では前を歩くモニカ・べルッチの背後に銃を構えた男のシルエットとサイレンサーの発射音。秘密会議でのシルエットを活かした照明とBGMを一切排した無音の緊張感。こういう基本的な演出がサスペンスを非常に盛り上げる。一方で「CGに頼らないリアルな重み」を重視したアクションは文字通りの単発で、前作同様監督の描く007の「らしさ」は伝わるがそれ以上のものを感じない。かたや移動する列車内で襲い来る刺客がテーブルを蹴り上げる迫力、続く周囲の物を破壊しながらの肉弾戦による痛みを伴うアクションは見応えがある。力の差が歴然で苦戦するボンドの焦り、窮地に陥る緊迫感が観客に伝わる。そこで助っ人に入るマドレーヌのタイミングもサスペンス演出として盛り上がる。しかし砂漠の本拠地を脱出する際の呆気無さと言ったらサスペンスなど皆無。見ている誰もが予定調和を想像する展開には少し脱力してしまう。これ以降はまさにその「予定調和」であるが、まぁそれが『007』という映画なのだと思うしかないのかもしれないが。リアル路線にシフトした『007』もこの『スペクター』でかなり柔らかく、ユーモアを交える程になったが、総じて、速く細かなカット割りが主流になりつつあるアクション映画に対して丁寧に撮るメンデス監督のこの『007』は、良くも悪くも「らしさ」が溢れる『007』であったと言えると思います。[映画館(字幕)] 4点(2015-12-10 22:12:55)

2.  007/ゴールデンアイ 《ネタバレ》 ここからかなり今時の映画らしくなりましたね。アクションの質、カメラワーク等、初っ端のバンジーダイブから引き込まれます。お馴染みのテーマ曲に乗せて戦車で街中を走り回るブっ飛んだヤリ過ぎアクションは007ならでは!そりゃ酒でも呑んで酔わなきゃついてけねーよ!(by ウルモフ将軍)ピアース・ブロスナンの007と、マーティン・キャンベルのアクションとユーモアの絶妙のバランスの演出が冴え渡り、1本の映画としての完成度は中々。とまぁ、さらっ、と書いてみましたけど、いやいや、影の主役はこの人でしょー!ファムケ・ヤンセン嬢!!モデル出身の美貌と色っぽさ、そしてあのイカれ具合(銃ぶっ放してる時のあの恍惚の表情堪らん!)がサイコー!サウナでの飛び蹴り、すげーよアンタ!女優魂、まさに炸裂!!残念なところを挙げるとしたら死に様位か。もう少し派手に散ってほしかったなぁ。ラストバトルのシークエンス、アンテナの巨大さ、高さを存分に感じさせ、生かした演出は手に汗握る興奮。新シリーズに相応しいスタートを切る、007ならではの贅沢な仕上がりだったと思います。はい。点数は大体ファムケ・ヤンセン嬢に差し上げたいと思います。はい。[CS・衛星(吹替)] 8点(2015-08-07 21:55:28)(良:1票)

3.  ターミネーター:新起動/ジェニシス 《ネタバレ》 もうこうなってしまっては時間軸の理論を言い出したら終わらないので、『ターミネーター』というアクション映画として楽しむ他はない。抵抗軍勝利目前とスカイネット最終兵器という、第1作目のビハインドを描いた序盤はファンの心を掴むのに十分な出来。しかしそれ以降、舞台を核戦争前へと移すとどうにも軽い、安っぽい雰囲気が漂い始める。これは監督の演出力の無さか、主要キャスト(個人的にはジェイソン・クラーク以外)の演技力(決して下手とか言うのではなく、上手い人と比べると足りない何か)と魅力の無さか?エミリア・クラークは肉付きが良くチャーミングではあるが、唯一無二のキャラ、サラ・コナーとして作品全体を底上げするだけの魅力は足りていなかったようで。結局は過去シリーズ同様(『4』除く)タイムトラベルによる未来の改変が大筋で、シリーズのオマージュ、過去ネタを挟み込んで「あぁ、それ懐かしいな。」なんて観客を沸かせる事は念頭にあっても、ストーリーとアクションには大した見所は無い。今回敢えて挑戦したのは誰がターミネーターか?2では生意気美少年ジョン、3ではヘタレブサメン ジョン、4では熱血丸刈り(少々無理やり)ジョン、そして今回はターミネーター ジョン、とシフトしてきたが、まぁ誰でもいいけど、と言うカンジ。1・2は言うまでもなく、これでは「審判の日」は回避不可と言い切った3の潔さの方が素晴らしいストーリーだと言える。CGが氾濫する今の時代、よほど作り手のオタク加減と語り口がないと目の肥えた観客を楽しませるのは難しいと思う。最後に、T-1000を演じたイ・ビョンホンの着弾演技は以前と比べると格段に巧いなぁ、と感じました。短い出演だったけど良く研究したな、イ・ビョンホン![映画館(字幕)] 4点(2015-07-13 14:16:52)

4.  ダーケストアワー 消滅 《ネタバレ》 まーとにかく中途半端感がハンパない残念な映画。クラブで停電が起きてみんなが外に出る。そしたらキレーなクリオネ(?)みたいなのがふわふわ降りてくる。これ見た瞬間、「うわぁ…。」(気の抜けるカンジ)って言うのが正直な感想。敵エイリアンの視点もそう。イヤな予感が頭をよぎった。これって、あの『スカイライン』と同系なんじゃないの?という予感。そして自分的には正にその通りだった。オレ、これがやりたかったんだー、こんなビジュアルセンス持ってんだぜー、と言わんばかりのあの人間消滅CG。最初の警察官から始まり、クラブの人たち、仲間3人、みーんな同んなじなんですよねぇ。芸が無い。敵エイリアン、車の下に潜り込んだだけでやり過ごせる、ってなんなんだ、それ。ロシアが舞台なのはこれをアメリカ、マンハッタンでやろうもんならそれはもう『アイ・アム・レジェンド』のパクリでしかなくなるからか?キャストに微塵も魅力が無い。ロシアの女の子が一番マシだったか。リメイク・『ジャッジ・ドレッド』ではサイキックなパツキン訓練生があんなにも魅力的だったオリヴィア・サールビーなのに…。この監督の演出とこの脚本では無理というものか。馬に乗ったゴツいロシア人が出て来た時は、本気なのか冗談なのか、本当に分からなかった。良い(面白い)映画の演出がどれほど優れているかがこれを観れば良く分かる、中身の無いあの『スカイライン』と全く同じ、そんな感じのCG見せたがり映画。[CS・衛星(字幕)] 3点(2014-05-19 21:26:31)

5.  ターミネーター2 《ネタバレ》 暗く、ホラー色の強かった前作から、アクションエンターテイメント性と、少年ジョンとサイボーグの交流と絆を描いたドラマ性が大きく進化しました。見て分かる映像の進歩は素晴らしく、T-1000の液体金属の描写は圧巻。リンダ・ハミルトンは前作から180度変わって見事な女戦士ぶりを披露。サラはある意味、カイルから知らされたマシンとの戦いに備えて、ジョンを守る、というよりは死なせてはいけない、という使命感が感じられ息子であるジョンにやや冷たい態度です。一方、サイボーグであるT-800は、ジョンを守る事が使命で、感情の無いサイボーグであるにも関わらずジョンに対する姿はサラよりも優しく、暖かく見えます。夕暮れの中、ジョンとサイボーグが戯れる姿を静かに眺めていたサラ。二人の対比が上手く描かれていたとても良いカットだと思います。それ故、ラストの溶鉱炉での別れは非常に切なく、涙を誘いました。エンタメ性と感動のドラマをここまで見事に描いた、他に類を見ない傑作です。[ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 10点(2012-03-25 16:25:41)(良:2票)

6.  ダイ・ハード4.0 《ネタバレ》 もうこれ、ダイハードの名を借りたアクション映画です。1・2作にあったダイハードの雰囲気、古き良き映画の雰囲気まで醸し出していたのに、それはもう皆無ですね。ただアクションのレベルで、大画面で見るには面白かった。トンネル内で飛んでくる車の迫力、CGはちょっと粗かったが後半の崩れるハイウェイや戦闘機飛び乗りなど、少々やり過ぎ感も感じたけどまぁ許せる。ただ雰囲気を台無しにしたと思われる箇所が多い。まずあんなピョンピョン飛び回る、今風な敵キャラは要らない。全然ダイハードじゃない。相棒。3で使った手だがこれはシリーズ維持の為のアイデアだと思えば仕方ないし、まぁ許せる。なのに本作でもまた採用し、しかも今時の小僧キャラにした。前作までいた魅力あるサブが本作ではほぼいない。敵役のティモシー・オリファントは日本ではその知名度はブルース・ウィリス程無いだろうが、演技力は確かでこの大作で素晴らしい印象を残した。(戦闘機の名前を聞こうとする仕草がナイス!)マイはサブとしては最下位ですね。髪むしられた時と車落ちた時は最高でしたが。でも最大の要因はやはりアレしかありません。そう、主演のブルース・ウィリスが頭を剃った事です。そのせいで?あの魅力あるキャラ、マクレーン刑事に見えないんです。(自分だけかな?)ブルース・ウィリスの勇気ある決断(周知の事実)が仇となってしまうとは残念です。(自分にだけ?)映像美は今時の作品らしく、内容も悪くないですが、次回、5もあるみたいなんでベテラン監督にお願いしたいものです。(まさか同じ?)[ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-03-21 21:02:00)

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