みんなのシネマレビュー |
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1. チャイナ・シンドローム 非常にリアルな恐怖を描いている映画だった。今この瞬間にも起こりうる事柄だけにとても恐ろしかった。6点(2003-06-30 16:17:14) 2. チャーリーズ・エンジェル(2000) やっぱりあの痩せ男は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーティのお父さんだったんだ!似てたけど、まさかあんなにアクションをこなすとは思えなかったから違うだろうなと思った。「BTTF」の彼の演技は結構好きなんで、あの人が見れただけでも良かった。映画としてはくだらなさが度を越えていて逆に面白かった。あそこまでいけば娯楽映画として見応えはある。なんたって3人がセクシーでたまらない☆6点(2003-06-24 10:28:30) 3. チェンジング・レーン みなさんの言うように確かに一日の出来事にしてはいろんなことがありすぎてダラダラした感はある。もっとすっきりと登場人物を絞って展開させればもっと秀でた映画になったかもしれない。でも緊迫感とドラマ性は充分に楽しめたので満足した。7点(2003-06-09 14:51:13) 4. チアーズ! もっとスポーツ映画特有の爽快さを期待していたんだけど、いまひとつテンポが悪くて歯切れがよくなかった。チアガールの映画だけに観客をリズムに乗せきれないのは致命的。4点(2003-06-07 17:45:48) 5. 沈黙の要塞 やはりあのメッセジー性は余計でアクション映画のテンポを台無しにしている。素直につまらなかったと言える作品。2点(2003-06-04 14:31:58) 6. 沈黙の戦艦 スティーブン・セガールの代表作と言える沈黙シリーズ(実際の続編は「暴走特急」のみ)の第1作で彼の魅力が存分に見れる作品だと思う。悪役でトミー・リー・ジョーンズが出てたりしてアクション映画として純粋に楽しめる。7点(2003-06-04 14:29:34) 7. 中国の鳥人 なかなか面白い発想とストーリーで良いと思う。サラリーマンとヤクザそれぞれの苦悩と導き出した自分なりの答えが清々しく描かれていて後味も良い。三池崇史の確かな才能を知ることができる。8点(2003-05-29 16:03:28) 8. チョコレート(2001) 観終わった後に思わず「深いねえ~」とうなっらずにはいられなかった。物凄く濃厚で潔いラブ・ストーリーだ。そろそろもう一度見たいところです。ハル・ベリーも良かったけど、賞賛すべきはビリー・ボブ・ソーントンだと確信する。見事だった。10点(2003-05-24 19:03:32)
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