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1. つばさ
戦闘シーンの出来が素晴らしいです。1927年に作られたということを差し引いても、迫力のある映像でした。特に飛行機での映像は臨場感たっぷりです。実際に飛行機を飛ばして撮ったんじゃないでしょうか。また、ストーリーも良くできてました。男同士の友情と、秘めた恋。コメディ・タッチなところも好印象です。戦争を題材にしてる割には、上品すぎる部分もありますが、サイレントの代表格であることに間違いはありません。[DVD(字幕)] 7点(2011-05-29 16:27:26)
2. 追想(1956)
バーグマン演じる女が本物か否か、いかにして証明するかが見所でした。少しずつエピソードを紹介しつつ、本物でありそうな、なさそうな、観客を惑わすことに一生懸命です。エンディングは取って付けたようで気に入りませんが、なかなか見応えがありました。バーグマンは撮影した頃40歳ぐらいですが、とっても美しい。[CS・衛星(字幕)] 6点(2010-04-10 23:42:35)
3. つぐない
《ネタバレ》 ブライオニーを世代ごとに演じた3人の女優が皆すごく良かったです。特に、ヴァネッサ・レッドグレーヴが出てきたときには、出てることを知らなかったので、感激しました。さらにその後の語りは最高の出来だと思います。映画自体は重厚なテーマを、さらりとした見やすい作りにしてあります。好き嫌いが分かれるところだと思いますが、私としては、これはこれで良かったと思います。嘘をついた時点での罪の意識が薄いことを示せるからです。その一方で、重厚な「つぐない」を見たいとも思いました。[映画館(字幕)] 8点(2008-04-24 16:43:32)(良:1票)
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