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プロフィール |
コメント数 |
56 |
性別 |
女性 |
年齢 |
56歳 |
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1. 天空の城ラピュタ
《ネタバレ》 面白いといえば、面白いんだけど、私はどうもシータの性格が完璧すぎて違和感を感じました。ドーラおばさんも結局いい人すぎだし、ムスカは恥ずかしいくらい悪役にはまりこみすぎです。そして最後、都合よくみんな助かって、お宝までゲット・・・ハッピーエンドになりすぎです。・・・要するに完成度が高いんじゃなくて、全体的に出来すぎなんです。[地上波(邦画)] 6点(2008-09-03 00:53:52)(良:1票)
2. 天と地と
映画館で観たなあ。でもレビュー見るまで存在すら忘れていたこの映画。私は映画は結構細かく観る方(あくまで自分的には)なんですが、これほど何っっっにも(!)話の一片すら覚えてない映画はまだありません。唯一覚えているのは、赤と黒がただドドドドドドドと無意味に長~く走り回っていたことと映画館の客の「え、何これ。」って感じのどよめき。で、私も再び「え、何これ。」です。こんなに有名どころの役者が出ていたの?あ、女性もいたのか。桜吹雪?そういえば、何かの下に姉ちゃんが1人いたような・・・。テーマソング?小室哲哉?・・・ダメだ、覚えてないや。えーと確か、金だけは掛かったんだろうなと、ただ画面をボーっと眺めてたっけ。終始、客席がざわついていたからなんとか寝ないで済んだような気がする。監督誰だっけ?角川春樹?名前は知ってるなぁ、作家だっけ?違うか・・・まあどうでもいいや。強く思ったのは映画館出る時、出来ればお金返してほしいと思ったことだけ。騎馬戦に金払ったのね・・・ちぇっ。1点![映画館(邦画)] 1点(2006-06-06 23:30:39)
3. 手錠のまゝの脱獄
《ネタバレ》 この邦題、完全に間違ってます。脱獄ものを期待した人が観たら、がっかりすることうけあいです。しかも、映画の主題まで脱走じゃないし。この映画は日常的に、さらっと人種差別を映していて怖いです。あの変な母親に至っては、当たり前のように白人のジョーカーにだけご飯を出して、カレンの分も持ってこいと言われると、いかにも渋々と用意します。カレンを囮にして、「なんでニグロのことで怒るの?」と、突っかかる場面も怖いです。そして、この母親と息子はなんか不気味です。囚人のように泥土の生活から出られず、夫にも逃げられ、病んでしまったと思われます。あと、「死体でも懸賞金はもらえるさ」と言ったリンチの町も怖いし、偏見丸出しの捜索隊が、最初から処刑するつもりでドーベルマンを連れているところも怖い・・・アメリカは根強い差別の国でもあるんだなと実感した次第です。そんな中、2人を庇った、手首に縛られた痕のあるビッグ・サムと、最後まで2人を無傷で捕らえようとしたマックス保安官が格好よかったです。
あと、この映画はラジオの音楽とポワチエの歌以外に音楽がないんですが、ポワチエの歌はお世辞にも上手じゃないです。せいぜい鐘2つ(笑)。なのに最後、保安官が来るのを見ながら歌う、あのやけっぱちのミシンの歌が素敵で上手に聞こえる不思議。保安官が銃をしまって少し笑うところ、スパッと幕を切ったようなエンディング。重いテーマなのに分かりやすく、説教臭くもなく、むしろ清々しい気分にさせられました。とても上手い映画です。あと、いつでも綺麗なまま、何本もポッケから出てくる煙草には笑えました。[DVD(字幕)] 8点(2005-12-06 03:42:50)《改行有》
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