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1. ドラゴンへの道/最後のブルース・リー
ブルース・リーの中では数少ないコメディタッチの作品で、リーの笑顔や照れた表情が印象的。ノラ・ミャオの美貌とプロポーションは完璧で20歳そこそことは思えない。自分は英語版で見たため、リーが言葉がわからない様子や異文化ギャップなどは楽しめなかった。やはり原語版で見るべきだろう。[DVD(字幕)] 7点(2023-08-19 22:35:15)
2. 動乱
《ネタバレ》 軍人美化とか時代考証無視とか野暮なことは言いません。ただただ映画としてつまらなかった。これが「八甲田山」「日本沈没」の緻密な演出の森谷司郎監督作品とは到底思えない。確かに健さんはカッコいい、小百合さんは綺麗だ。かと言ってあまりに臭すぎる展開、何の捻りもない勧善懲悪、そして妙に軽薄な音楽。しかし忠臣蔵ではあるまいし、周囲の人が皆健さんに惹かれてヨヨと泣くって、大丈夫なのか。肝心の226当日はあっさり終わっちゃうし。森谷監督はこの後、ちゃんと「小説吉田学校」のような秀作も出してるし、やっぱ東映が悪いのかな。[DVD(邦画)] 5点(2022-09-24 23:41:36)
3. 時計じかけのオレンジ
やはり生理的に受け付けられなかった。エロ・グロ・ナンセンスこそアナキズムの昇華と考えてるのか、さらにそこをシニカルにみてるのか。どっちにしてもキューブリック作品の負の部分、エグいくせにひ弱な感じはやはり合わないですね。そこまで嫌な思いをして映画の背景を探る努力を観客にもとめてもね。学生とかならともかく嫌な現実をみながら生活している社会人にはね。[DVD(字幕)] 1点(2018-06-03 19:02:26)(良:1票)
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