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プロフィール
コメント数 20
性別 女性
自己紹介 衣装、美術がおしゃれな映画にヨワイです。
邪道かと思われますが、これでも小学校のときから約15年来の映画好き。
こうなったら映画衣装至上主義を一生続けていこうかと思います。



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1.  おしゃれ泥棒 初見は小学生、初めてオードリーの映画を民放の深夜放送でビデオ録画した時でした。当時はデジタルリマスターなんて一般的でなく、かなり粗い映像で、予想外のオードリーのきつい60'Sメイクが子供心にちょっとコワかったです。確かにあの目の周囲縁取りアイラインは同時三十路半ばで、いつにも増してヤセ気味の彼女にはやや過剰な気がします…。でも、吹替えのキャストが実に芸達者で、当時子供だった私にもとてもわかり易かったんです。で、最近DVDがあるとのことで再見したところ、当然画面がクリアできれいな上、なんと当時TVで観たの同じ吹替えが! 嬉しくなってしまいました。当時とは違う視点で楽しませて頂きました。まずファッション。大人になってから観るとあの上品なジバンシイの服のよさがわかります。オードリーの素晴らしい着こなしといったら! 次に、パリの風景。小学生当時はノートルダム寺院とか知らないから写ってもどうも思わなかったし(笑)。そしてピーター・オトゥールの巧さ。しぐさとか目線とかセリフの間とか細かい所がホント巧い。胡散臭いのに憎めないあの飄々としたコミカルさ。シリアスな大作でも巧いのにこういうラブコメもハマッています。まさに名優、オスカー無冠の彼に今年こそは獲ってほしいものです。脚本も凝ってて面白いです。まあ、オードリー映画ですから、理屈とかリアリティーを求めることはナシってことで。ひたすら楽しい映画です。[DVD(吹替)] 8点(2007-01-26 13:42:53)

2.  おかあさん(1952) ドベタなお涙頂戴映画を観るくらいなら衣装がおしゃれな駄作のほうがましという私ですけど、この映画は、笑いながら涙ぐんでしまいました。節目のシーンにうるさいBGMもつけないし、暗い気持ちになる葬式のシーンもなし。でもピクニック、遊園地、夏祭り、映画鑑賞など、そんなにお金をかけなくてもちょっと幸せな気分になれるイベントはたくさん出てきて、なんか生きる幸せをもらった感じ。うん、生きる=幸せなんだろうな、きっと。[CS・衛星(邦画)] 10点(2007-01-07 16:27:09)(良:1票)

3.  お嬢さん乾杯 映画館で見て、原節子のクローズアップがいかに美しいかが理解できました。それまではちょっとバタ臭すぎる顔だなと思っていたんです。でもあの顔が紗の掛かったモノクロ画面に映えること映えること…。娯楽の少ない当時の庶民は、銀幕の原節子を見て「非現実」を味わっていたんだろーな。特になにも先入観なしで鑑賞したんですけど、佐野周二の演技が自然で巧くて、自然と微笑んでしまうシーンがいっぱいありました(弾けもしないギターで不協和音立ててるところ、大笑い)。逆に原節子はカマトト演技がちょっと過剰じゃぁ…と思いきや「どうぞ。どうぞ」や「お腹がすいたぁ…」のシーンでトートツに笑わせてくれます。戦後すぐの映画ですが、難しさもなく後味もよろしい素敵なコメディです![映画館(邦画)] 8点(2007-01-06 14:23:26)(良:1票)

4.  男と女(1966) 1966年のヨーロッパ映画にはいい映画が多いですが、これもその中のひとつです。こーんな素敵なオトナの恋愛、したことないけど…でも、主人公があれこれ頭の中で迷ったりするでしょう?それ見て「あー、こんなオトナのパリジャンも、好きな人のこと考えると臆病になるんだな」って、おこがましくも親しみを覚えたりして…(すいません)。まあ、何はなくとも、とんでもなくキレイなアヌーク・エーメですよ!彼女じゃなきゃこの役は絶対成り立ちません。栗色の髪に見え隠れする、寂しげで大きな瞳が、台詞なくても彼女の心情を語ってしまうのです。くっきりした顔に反して声が甘くてカワイイのも素敵すぎる。もちろん、二人のファッションも完璧。トランティニヤンが最初に出てくるシーンの、タータンチェックのマフラー使いがカジュアルで好き。[ビデオ(字幕)] 10点(2007-01-05 22:38:35)

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