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1. ハウルの動く城
初めて宮崎駿の失敗作を観たという印象。千と千尋から毒気を抜いたらこんな感じ。原作への中途半端なリスペクトからか、原作をぶっ壊して自分のやりたいようにやることもできず、かといって自分の主張を押し殺してつつましく原作の再現のみに徹するようなタマではなく。キャラ立ちしているおかげで退屈すぎるというレベルには陥ってはいないが、ジブリにはもっと完成度の高い作品を期待したい…[地上波(邦画)] 5点(2010-07-19 17:06:16)
2. パコと魔法の絵本
下妻、松子と個人的に大ヒットだったので、流石に3度目は無いか、と半分期待はしていなかった。ストーリーも予告や特番で先が読めそうな内容だったし、そこまで良い評判もないし…とがっかりを覚悟で観て来たが…なんの何の、今回も大当たりですよ!!ストーリーこそ平凡なものの、監督の演出手法は冴えにさえている。映画館で右隣に座った人も左の人も、その向こうも(そして私も)、大の大人が皆して泣きまくっていたかと思えば、その涙も乾かないうちに客席中で爆笑している。本当に幸せな2時間だった。監督、流石です。役所広司の演技も本当にすばらしい。[映画館(邦画)] 9点(2008-09-13 23:27:28)
3. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
魔法CGマンセー。ダンブルドア萌え。それがお口にあわない人にはつまらない一作かもしれません(笑)[DVD(字幕)] 8点(2008-03-07 13:53:28)
4. バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
一切予備知識なしで見た。予想に反して、なんだ結構面白いじゃないか!特に怒涛の展開があるわけでもなく、真正面から単なるコメディー映画なのだが、脚本のまとまりが良く、最初から最後まで少しもダレることなく観られる。私がバブル世代だったなら10点つけていたのかも。暇つぶしに見るには非常におすすめの作品。[DVD(邦画)] 8点(2007-12-28 12:55:38)
5. ハリー・ポッターと炎のゴブレット
このシリーズはいつ見ても同じ世界観をちゃんと構築してくれていて、ストーリーも及第点以上のものを見せてくれて、退屈しないのでとても良い。暇な時間に見るDVDに困ったとき、とりあえず選んどけば損はしないという安心感が嬉しいですね。作品としては7点くらいですが、過去4作品ハズレなしということでプラス1点入れます。[DVD(字幕)] 8点(2007-05-05 14:26:48)
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2 | 1 | 1.54% |
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3 | 3 | 4.62% |
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4 | 3 | 4.62% |
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5 | 9 | 13.85% |
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6 | 11 | 16.92% |
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7 | 10 | 15.38% |
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8 | 13 | 20.00% |
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9 | 8 | 12.31% |
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10 | 6 | 9.23% |
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