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1. バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
《ネタバレ》 あ・かるい映画。ささっと、楽しめました。バブル時代の終わり辺りに高校生で、ほんんの少ししか恩恵をうけず、大学時代にどんどん崩壊し、就職で地獄を見せられた私ですが、それでも、あの、バブル時代の浮かれた感じは、キライじゃないです・・・・
というか、大人になるにつれ、その良さがわかってきました(笑)
(バブル時代に就職した人の仕事できないっぷりにはうんざりでしたが。)
いまだに六本木あたりにはバブルちっくな人が多少居られますが、「薄っぺらいものの、やたらとノリがよく、やたらとめげない、やたらとおおざっぱ」というのは、同性だったら結構好きなタイプです。ホイチョイ作品のよさもそういうところかな。
この映画は、バブル時代の明るさを肯定的に描いていて、でも、笑える感じは
やっぱりあって(あの眉毛はねぇ・・)、いろいろ細かい部分で突っ込める
所はあるものの、「好景気ってやっぱいいじゃん!!」っていう単純なメッセージが
案外、今の日本には重要だと思う。バブル期の浪費を反省したり、「虚飾の時代だった」とグチグチするより、最近は、高度成長期からバブル期にむけての「やたらと上をめざす気概」みたいなもんのよさを少しは見直してほしい。もちろん、危機管理や環境保護は大事だけど、、「お金もうけ」について、あんまりにも腰がひけてるってのもね・・・(って村上被告みたいになってきた・・・株大好きな私はそこそこ儲けてます)たまに、「何がエコじゃ~~何がロハスじゃ~~!!倹約の美??知るかいな!!
自分の為の贅沢大好きじゃい!!」と叫びたくなる私的には「バブル期のみっともないけど、たくましい、明るい感じ」をまた見せてれるこの映画に感謝。
[DVD(吹替)] 7点(2007-08-28 12:15:06)《改行有》
2. ハンニバル・ライジング
《ネタバレ》 あまり前作の「ハンニバル」の映画が好きじゃない私としては、この「ハンニバルライジング」の方が、原作や「羊達の沈黙」のレクター博士に抱いたイメージに近かったので、なかなか面白かったです。(脚本もトマスハリスなので、そのせいもあるのかな)
もちろん、レクター博士の後々のあまりの怪物殺人者っぷり
を考えると、この作品でのハンニバル君は、まだまだ、控えめ・初心者な部分がたくさんありますが、年齢や、人生で唯一「癒し&愛」を与えてくれたレディ紫の存在を考えると、この時期が最後の人間→←怪物期だったのかな、とそんなに殺人のぬるさに関しては気になりませんでした。完全に怪物化して、超人化したハンニバルよりも、
こういう人間らしい部分を残したハンニバルを見せてもらって、ますますレクター
博士の事が好きに、というか、気になります。
妹を食べられた過去については、あれが後の全てのレクター博士の素ではないでしょうね。ただ、、前に本で読んだのですが、レイプされた女性のなかにはその後、わざと
売春や援助交際などをして、自分の身を汚そうとする女性が居たり、虐待を受けて育った人間の方が、普通の人より自分の子供を虐待する率が高かったりするようです。
なので、必ずしも、人間は「やられた傷」を再生して生きていこうとするより、
深すぎる傷をうけた人は、その傷を自ら掘るような事をして、生きていくしかないという場合もあるようで、レクター博士は、確かに、人間であることをすて、
再生する道も捨てて生きていく道を選んだのでしょう。
レディ紫を演じたコンリーが大変魅力的で、ただし、日本テイストについては、
中国と混ざっていて、日本人からみたら違和感はありました。[DVD(字幕)] 8点(2007-08-28 11:50:00)(良:1票) 《改行有》
3. パニック・フライト
《ネタバレ》 題名の似たあのメジャー映画のつまらなさ(あの映画キライ)
を思い出し、そのB級版なら、全く期待
できないな~、と思いつつ見てみたら、案外面白かったです。
っていうか、全然原題も違うのね。それにこれ、結構機内での動きは
地味で、アレとは全然テイストも違う映画だった。
なんていってもキリアンマーフィがいかしてる!!
久しぶりに魅力のある男性俳優キタ~!って感じです。
そんなに正統派のハンサムではないんだけど、薄~い瞳が影が
あって、セクシー&くせ者でこの映画の役にもあってます。
(でも女装もあってます「プルートに朝食を」)
彼のおかげで、機内での主人公との二人きりのやりとりが
、緊迫感があって、結構面白い物になったと思う。
飛行機を出るあたりから、主人公のキュートガールが、突然
やたらにパワフルになって、最後、なにがなんだかよくわからないけど、
バズーカ砲が飛んでてちょっと笑えました~♪
結構、さらっと楽しめて、デートムービー等にはいい感じですよね。[DVD(吹替)] 7点(2007-03-15 20:25:25)《改行有》
4. ハイテンション
《ネタバレ》 とにかく前半、いきなりその名の通り、ハイテンションな殺戮が始まりだしたあたりは
本当にウキウキわくわくwするのに、あ~あ、最後がねえ・・(泣)
製作者側の気持ちはわかる、というか「一味違う、スプラッター映画」
にしたかったんでしょ?ある意味、まともって言えばまともな?オチなんだけどぉ。
今の流行にムリヤリ合わしてきた感じがして、そこだけつまらない。
この映画の前半の魅力にやられた人にしてみれば、そのまま訳のわからない
熱にうなされたかのように、後半もつっぱしって欲しかったハズではないでしょうか。
犯人が誰だろうと、主人公がレズだろうと、友達がブスだろうと、どうでもいいのさ。せっかくあれだけの田舎の静かで奇妙な「なにかが起こりそうな感じ」を出せてるんだから、気が狂ってるような終末まで行き着いて欲しかった。ハイテンション→ローテンション。だけど、前半本当に楽しかったので、良かったとしよう。
[DVD(字幕)] 8点(2007-01-16 02:35:54)(笑:1票) (良:1票) 《改行有》
5. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
《ネタバレ》 このシリーズの1もあまり好きではない私が見るべき映画ではなかった。2は更に面白くなくなっていた。しかも、1を前日に見てきた人やよっぽど好きでしっかり観ている人でないとよくわからないストーリー部分が多かった。アクションシーンはムダに本当にしつこく、キャラクターの魅力もよくわからない。でも、子供が見たら楽しいのか・な??
画面が派手で、怪物たちのルックスは結構楽しかったので、そこで3点。
それにしても、、あまりにも途中な「続く」。いくらなんでももう少し
ひと段落してからの「続く」にはできなかったのかしら??なんだかな~、
「売る側」の汚い意図を色々感じてしまう作品だ。ジョニーは大好きなのに・・。[DVD(吹替)] 3点(2007-01-02 15:23:02)(良:1票) 《改行有》
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