|
1. ブレードランナー
もし主人公が超人的な活躍でカッコ良く振舞う映画が見たいなら、同じハリソンフォード主演のスピルバーグを見ればいいでしょう。
この映画、もう10回くらい見てます。毎回思うのは、人間が作ったレプリカントの方がはるかに能力が高く、彼らの前ではデッカードは殆ど無力に近い存在です。弱さは人間の象徴なのか?
特に好きなのは、まず街のシーン。そして、ロイの最期のシーン。アドリブだったあの台詞は本当に感動的です。更に、ラブシーン。弱々しいデッカードが女性(レプリカントですが)には強気です。「Say "I love you"」「Say "I want you"」と強い口調でレイチェルに言い、言われたとおりに口にした後、最後にput your hands on meと言います。この時のショーンヤングが最高に可愛くて大好きです。ただ、ショーンヤングはこのシーンの暴力的な感じがイヤだったそうです。
それらを含め、見終わる度に何か感慨深い思いに打たれますが、それもすべて消えていきます、雨の中の涙のように。[インターネット(字幕)] 9点(2022-09-18 18:51:14)《改行有》
2. フリーダム・ライターズ
そんなにうまくいくのか?って思って観てたけど実話でした
タイトルの通り「書く」ことがキー。
日本の学園ドラマと似てるところは多いですが、「言葉」に関する態度は全く違います。
言語化しなくても心が通い合うことを理想と日本人が考える一方で、映画の中の生徒たちは自分の気持ちを言葉に綴っていく、これが「言文一致」なのかと納得しました。
日本語の書き言葉は、どうしても自分の気持ちとの乖離を感じます
普段から「書く事」に対して意識を持っている人には、是非見て欲しい映画ですね[インターネット(字幕)] 7点(2021-04-10 10:41:33)《改行有》
3. ブレードランナー 2049
ちょっと長いけど、あんまし飽きずに最後まで見ました。
真面目に捉えると「人間性とは何?」と考えさせられます。
行動を見ていると、もはやバーチャル彼女にすら、「人間性」を感じてしまいます。
それと、相変わらず雨ばかりの近未来。
変な疫病が流行ってみんなマスクをしてたら、2020年7月の東京みたい。[インターネット(字幕)] 6点(2020-08-06 21:58:41)《改行有》
4. フィフス・エレメント
SF映画だが、未来といっても車が空を飛ぶくらいで、生活は現在と殆ど変わらない。
変なデザインを楽しむ映画。
最もクラシカル雰囲気の、オペラ歌手(宇宙人だが)のコンサートシーンがベスト[インターネット(字幕)] 5点(2014-02-16 11:15:03)《改行有》
5. ブラック・スワン
《ネタバレ》 プレッシャーから現実と妄想の区別がつかなくなる主人公。たとえ一瞬でも完璧と思える踊りができたのは幸せだったのでは?完璧などブラックスワンの名前と同様、あり得ない、考えられない事である。予定どおり悲劇でジ・エンド、映画はブラックスワンではなかった。[映画館(字幕)] 5点(2011-09-24 08:22:02)
0 | 0 | 0.00% |
|
1 | 0 | 0.00% |
|
2 | 1 | 0.90% |
|
3 | 0 | 0.00% |
|
4 | 1 | 0.90% |
|
5 | 12 | 10.81% |
|
6 | 36 | 32.43% |
|
7 | 29 | 26.13% |
|
8 | 25 | 22.52% |
|
9 | 7 | 6.31% |
|
10 | 0 | 0.00% |
|
|
|