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プロフィール |
コメント数 |
40 |
性別 |
女性 |
自己紹介 |
■ハリウッドCG濫用(偉大なるワンパターン)映画に食傷気味。
■邦画に傾倒。
■自身がいかに感情移入(笑えたとか泣けたとか共感したとか)出来たか否かで評価する 傾向にある。 故に、大多数の評価と相容れないことが多々ある。
■映画の評価というのは、それを観た時代と背景、その時の自分の年齢、その時に自分が置かれている物理的・精神的な状況や状態によってかなり変化しうるということを実感。 同じ映画を公開時リアルタイムで観るのと、何年も後に観るのとでは受ける印象が全く異なるということを実感。 |
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1. 本陣殺人事件
《ネタバレ》 意外に評価低いですね。これほど「水車の音」が効果的に使われた映画を知らない。昨今の全ぺん煩いくらいBGMが流れる映画に、半分うんざりしつつ慣れきってしまったせいか新鮮で、この映像にこれ以上の効果音はあり得ないだろうという出来。ひと癖ある登場人物(薄弱な少女、指噛み、チック症)の、根底には同様に内なる狂気が潜んでいると納得させる、さり気ない演出も効果的。石坂金田一と真逆のタイプの硬派な中尾金田一もありかと。この作品には石坂浩二よりも中尾彬の方がマッチしているように思う。ただあのサングラスはいただけない。犯人の動機(設定を現代にしていることで尚)が納得出来ない(役者の演技力で救われている)ことを除けば、個人的に地味だけど後をひくこの横溝作品も好きです。低予算でこれだけの映画が作れるのだから、チープで陳腐な誇大宣伝映画は見習ってほしいと切に願う。[DVD(邦画)] 8点(2011-05-16 22:46:09)(良:1票)
2. ホノカアボーイ
《ネタバレ》 主役の俳優さんは絵になりますね。ホノカアの風景も奇麗で、映像も美しく肩が凝らない映画です。ただどうなんでしょう、前半の流れは良かったんですけど、人の良い老婆のビーさんが孫(ヘタすりゃ曾孫)くらいの青年に女の部分を見せ始めたころから気持ち悪くなってきました。女はいくつになっても女、(日本のエロ雑誌を欲しがるコイチ爺さんのエピソードに絡め)男は死ぬまで男、と言いたいのでしょうが。主人公レオがビーさんを慕うのはあくまでも美味しい手料理を振舞ってくれるおそらく祖母のように優しいお婆さんだからであって、そのお婆さんがいきなり女らしいワンピースを着てレオにアピールしたり(レオは気付かないフリ)、レオのガールフレンド、マライア(長谷川潤!)に嫉妬したり・・・私が彼だったら、ビーさんの気持ちが暴走しないうちにフェイドアウトしますわ。まあ、独り身が長く孤独であったが故に、突然自分を慕ってくれる若く美しい青年が現れば独占したくなる気持ちも分からないではないですが。ビーさん自身、忘れかけていた恋心?に戸惑っていたと思うけど・・・。ビーさんがマライアにピーナッツを食べさせたが為にあんな事件に発展し、結果レオとマライアの仲が急接近という展開ならば、災い転じて福となるでドラマになったと思うけど、結局彼女にフラレて何じゃらほい。松坂慶子はあの場所では浮いていたかな。[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-04-29 12:32:24)(良:1票)
3. ほしのこえ
《ネタバレ》 オタクの域を出ない映画だが、監督の努力を見込んでもう1点献上(気持ち的に)[CS・衛星(邦画)] 3点(2007-07-03 18:46:21)
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