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プロフィール |
コメント数 |
63 |
性別 |
男性 |
ホームページ |
http://nothing-to-lose.seesaa.net/ |
年齢 |
44歳 |
自己紹介 |
昨年12月21日以降に初見、または再見した映画の超個人的感想です★ 9月14日(火) 最近眠くなる映画が少なくなってきた。 ”映画を見れる”ようになってきたのかなぁ。 そうだといいな。
にしても 未レビューが約40本。。。 |
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1. マッチスティック・メン
《ネタバレ》 小生意気な癖にすぐ泣くガキ(実際は年齢的にガキじゃないけど)に、涙を武器に、っていう嫌な女の姿がダブって途中から無性にイライラしてしまった。。。まあそれも最後で“演技の演技”ってことにはなるわけだけど。大々的に宣伝されていたオチは途中で分かってしまったし(ケガをしたサム・ロックウェルの表情にかなりの胡散臭ささを感じてしまったのが一因)、まあ凡庸な映画って感じだけど、小気味いい軽快な音楽と、爽やかなラストに救われてる感じがした。ニコラス・ケイジは、例えば“恋愛小説家”のジャック・ニコルソンと比べれば特に上手いという感じも無ければ笑えもしない、といった印象。扉の閉め方はジャック・ニコルソンと同じですな。リドリー・スコットってこんな映画も作るんだ、という新しい発見があったという意味では興味深かった映画でしたが。6点(2004-03-11 11:06:29)
2. マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ
《ネタバレ》 ほのぼのとした雰囲気の中にちょっと変わった人々が描かれる。でもそれがリアリティーや親近感を生むという、ラッセ・ハルストレム監督の真髄がよく分かる1本だと思いました。実際、世の中みんなどこか変だったりするわけで。シッカンは殺されたのだと知ったときのイングマルの、“僕が殺したんじゃないって伝えたかった”というセリフには泣かされました。シッカンの死は、“大人の事情”で仕方の無いものだったのかもしれない。でも、せめてスプートニクのライカ犬のように愛情を感じずに死んで欲しくはなかった、ということでしょうか。誰の愛にも触れず死んでいくことの残酷さを述べたマザー・テレサの言葉を思い出しました。7点(2004-03-04 09:43:17)
3. マイ・フェア・レディ
舞台なら良い、そして適度なのだろうが、映画にすると過剰に映る部分が結構あったような気がした。例えば、オードリーの演技。最初は名演だと思っていたが、途中発音の練習をギャーギャーやり始めたあたりからは不愉快としか思えなかった。いくら何でも学習能力なさすぎだろ、みたいな。後半の“時間通りに教会へ!”なども、舞台でやれば面白いのだろうが、作りこまれたセットの中で担がれて運ばれていくスタンリー・ホロウェイには思わず笑ってしまった。タップも・・・。でも、全体としては素敵なラブストーリーって感じで好きです。訳はかなり頑張っているようですが、やっぱり限界がありますよね。出来れば字幕なしでトライしたいものです。ヒギンズ教授の言うことは確かに男尊女卑だが、男なら必ず思っていること。誕生日を忘れたぐらいで怒るなと。僕は笑いが止まりませんでした。ごめんなさい。7点(2004-03-04 09:30:25)
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