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プロフィール |
コメント数 |
62 |
性別 |
男性 |
自己紹介 |
良いと思える映画につき、多くの人に関心を持ってもらえるようなレビューを投稿していきたい。ある時期から、「けなすことは安易である」と考え、印象が悪い映画はできるだけ投稿しないようにしている。感想の言語化が難しい映画も投稿していないので、投稿しない映画イコール低レベル、というわけではない。 最近はブログに映画評を少し書くようになり、こちらへの書込みが減っている。 |
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1. ラスベガスをやっつけろ
メタファーやレトリックではない「サイケデリック」を観せてくれる映画。こんな映画をメジャーで作れてしまうんだから、テリー・ギリアムは只者ではない。キャメロン・ディアス、クリスティーナ・リッチの使い方が非常に贅沢。迂闊にも、トビー・マグワイヤに気付いたのは、ここの映画評を見てからであった。あれだけの狼藉を働きながら、なんのお咎めもないジョニー・デップとデルトロが愉快。したがってここから教訓を導き出すことができないのはもとより、そもそもストーリーらしいストーリーもない。それをこれだけ観れる映画にしたのは、やはりテリー・ギリアムの超絶技巧であろう。8点(2004-11-24 13:32:45)
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