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プロフィール
コメント数 1907
性別 男性
年齢 62歳

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241.  悪魔のいけにえ スプラッター・ホラーの先駆け的作品。 序盤から鑑賞者を引っ張り、恐怖を煽る演出はいいんだけど、基本的にストーリーはない。 インパクト一本勝負の映画。スプラッターのエポックメーキングということを考慮して+1点。[DVD(字幕)] 4点(2011-08-07 05:13:46)《改行有》

242.  神様のくれた赤ん坊 コメディータッチのハートウォーミング、と言いたいところだけど、 この時期の日本の映画らしく、演出も映像もあかぬけない感じはたっぷり。 中盤以降は、子供がすっかりないがしろにされていて、思わず笑ってしまった。 やっぱり子供の心情描写も、少しは欲しいところだよね。 つまらなくはないけど、ちょっとおふざけのシーンが多すぎるかな。[DVD(邦画)] 4点(2011-08-06 23:16:25)《改行有》

243.  聖獣学園 漫画はちょっと読んだ記憶があるんだけど、 大人向けの完全劇画で、官能シーンの多いストーリーだった。 本作も尼さんたちがポンポン脱いじゃって、もう何がなんやら・・・。 お話自体は訳がわからないということはないけど、もう非常に暗いドロドロ系。 多岐川裕美のヌードシーンが見所といえば見所だけど、別にどうでもいいかな。 70年代の邦画らしい映画で、話のネタぐらいにはなるかも。[ビデオ(邦画)] 1点(2011-08-06 13:29:23)《改行有》

244.  さらば愛しき女よ 私立探偵フィリップ・マーロウの1エピソード。 本作のマーロウ演ずる役者さんはロバート・ミッチャム。やっぱり渋くてカッコいい。 お話はオーソドックスな流れで、オチは早い段階からわかってしまった。 演出は昔のテレビ映画といった感じで、落ち着いて鑑賞はできるけど、 全般的にやはり地味といった感は否めず。結局はミッチャムが一番見所の作品だった。[地上波(吹替)] 3点(2011-08-06 08:37:09)《改行有》

245.  ジョニーは戦場へ行った どっしりと重たい映画。でも鑑賞していると、心が激しく揺さぶられる。 それは主人公に感情移入しているという単純なものではなく、 自分がこの立場になったら、また実際に彼を目の前にしたら、という、 無意識のうちに疑似体験に近い脳内変換をしていることにあるのだと思う。  そういう意味では、すごい反戦映画だよね。まさに心の叫びが画面から響いてくる作品。[ビデオ(字幕)] 7点(2011-08-05 19:44:37)(良:1票) 《改行有》

246.  北国の帝王 何とも男臭い、面白い設定のドラマ。 "意地と誇りをかけて"がこの作品のテーマであり、妙味にもなっているのだが、 女の人から見ると、「何くだらないことにムキになってんの?」と感じること必至。 男というものはしょーもない事にこだわる、そういう生き物なんです。 鬼車掌役は、「ポセイドン・アドベンチャー」で、神父にやたら噛みつく刑事役を演じた、 個性的な俳優さん。彼も良かったけど、相手役のリー・マーヴィンも渋かった。 完全に男性向けと言えるだろう作品。[DVD(字幕)] 5点(2011-08-05 09:59:06)《改行有》

247.  フェリーニのローマ まあ、困った監督さんだよね。ローマに対する熱い思いはわかるんだけど、 こんな独善的なオマージュ作品を作られても、どう受け取ったらいいのやら。 ストーリーはほぼゼロ。写真集を見ているように、時にはドキュメント映像を見ているように、 ローマとそこに生きる人たちの素の姿を、画面から溢れ出るように次から次へと見せているだけ。 場面ごとに目を見張るシーンやパワーも感じるのだが、演出映像以外の点数はつけられなかった。 巨匠という冠がつくと、こんな映画まで作れちゃうんだと、ちょっとびっくり。[ビデオ(字幕)] 3点(2011-08-05 08:46:48)《改行有》

248.  いちご白書 70年代初頭の時代背景や雰囲気がよく出ている青春映画。 劇中に挿入されてくる曲もいい。映像は良くないけど、たぶん演出はいいんだと思う。 主役の二人はどんな顔してたかなぁ。男のほうは眼鏡をかけていたと思うけど、 キャスティングに関してはあまり記憶にない。それにしても、こんな時代があったんだねぇ。 今の若い人たちが観たら、別世界のお話だと思うんじゃないだろうか。[地上波(字幕)] 5点(2011-08-05 06:54:47)《改行有》

249.  007/ムーンレイカー いくら"ムーンレイカー"とはいえ、あまりにもぶっ飛び過ぎ。 元々マンガ的なシリーズだが、さすがにここまで来ると、もう笑うしかなかった。 それでもボンドの活躍が変わることはなく、新型兵器やボンドガール、 そして前作で評判だった悪役ジョーズも登場するので、万人向けの娯楽作には仕上がっている。 スパイアクションというよりは、ほとんどSFアクションコメディー。[映画館(字幕)] 3点(2011-08-05 05:38:08)《改行有》

250.  クレージーモンキー/笑拳 「酔拳」や「蛇拳」は実際に中国拳法として存在するが、 「笑拳」というのは聞いたことがない。前作よりも面白い物をという意気込みはわかるけど、 おふざけすぎだし、やりすぎ。ここまで来ると、さすがにもういいかなという感じ。 ジャッキーの魅力だけは変わらないので、普通のカンフー映画としては楽しめると思う。[地上波(吹替)] 3点(2011-08-05 05:15:39)《改行有》

251.  本陣殺人事件 1976年の「犬神家の一族」から始まった横溝ブームだが、これはその前年に公開された作品。 原作自体が評価の高い作品で、密室トリックの複雑怪奇さが面白いのだが、 あまり詳しく触れておらず、推理物としては正直ちょっと物足りない。 金田一は長髪、袴姿ではなく、風来坊の青年というスタイル。それに合わせているのか、 ドロドロ色はやや控えめで、ドラマのほうに焦点を当てた作りになっている。 ビッグタイトルと比較すると娯楽性は乏しいが、演出や映像に多少のこだわりを見せているので、 横溝ファンならまあ楽しめる範囲内の作品かと。[DVD(邦画)] 4点(2011-08-05 02:25:06)《改行有》

252.  ゴッドファーザー ストーリー、演出、映像、音楽と、バランスよく完成度の高い作品。 ファミリーの人間関係をじっくりと見せてくれるお話の流れは秀逸で、 キャスティングに関しても、マーロン・ブランドの存在感はもちろんのこと、 アル・パチーノがこんなに素晴らしい役者だとは思っていなかった。 昔の映画なので映像はやや暗めだが、非常に凝ったインパクトのあるシーンが多い。 感覚的に芸術性が高いとも思わせる映画である。 コッポラはこの作品の監督を引き受けたとき、コーヒー1杯分の金も払えなかったらしいが、 ホンマかいな?[DVD(字幕)] 8点(2011-08-04 10:55:06)《改行有》

253.  男はつらいよ 葛飾立志篇 本作ではやたらブカブカ煙草を吸っている、小林桂樹のシーンが一番印象に残っている。 寅さんはいつ観ても面白いのだが、内容はもうどの作品も似たようなもの。 キャラを楽しむシリーズということで、肩の力を抜いて鑑賞するには、お手頃な映画である。[地上波(邦画)] 4点(2011-08-04 09:48:37)《改行有》

254.  リップスティック 公開当時は、日本でも結構話題になった。 ヒロインのマーゴ・ヘミングウェイは有名ファッション雑誌の表紙を何度も飾っている 今でいうスーパーモデルさん。この作品では実の妹と姉妹の役で共演している。 レイプを題材にした本作は、とてもストレートな展開で、しかも判り易い。 相手役の俳優さんが憎たらしく、観ているこちら側に大きなフラストレーションを与えるが、 それだけにラストの展開は気分爽快だった。難を挙げれば、映像と演出が低レベルなことかな。[地上波(吹替)] 5点(2011-08-03 06:36:08)《改行有》

255.  女王蜂(1978) 石坂金田一の四作目。この間に渥美清の「八つ墓村」が制作されているので、 横溝ブームが始まってからは五作目の作品になる。キャストは相変わらず豪華だし、 見所はしっかり押さえているのだが、シリーズ物は基本的に、 おもしろい原作から映画化されていくものなので、さすがにここまでくると、 お話の内容もスケールも小さくなったなという印象は受けた。 もちろんストーリー自体はしっかりしており、映画の出来としては悪くはないのだが、 これまでの他の作品と比較すると、やはり評価は下げざるを得ない。 横溝ファンならそこそこ楽しめるとは思うけど・・・。[地上波(邦画)] 4点(2011-08-03 03:16:20)《改行有》

256.  同棲時代-今日子と次郎- 上村一夫の原作で、何だか知らないけどこの漫画は大ヒットしてた。 70年代という時代背景がよく描写された映画だと思うけど、全体的にはやっぱり暗い。 見所は由美かおるが若くてかわいいこと。演技は今と変わらずヘタだけど、 ミニスカートがよく似合っていて、もちろんヌードもたっぷりと披露してくれる。 相手役の男性もこの頃は人気があったはずなのだが、一体どこに消えてしまったのだろうか? またアンヌ隊員が、アパートの隣りの部屋の奥さん役で出演している。 こちらもヌードばかりか、SMシーンまで見せてくれるので、ファンの方は必見。 劇画の世界観は表現されているし、お話もうまくまとめてはいるけど、 内容も演出もとても古いので、あくまでレトロ感覚で視聴するのがベストかな。[ビデオ(邦画)] 4点(2011-08-03 03:12:35)《改行有》

257.  チャンプ(1979) まあ、素直につまんない映画だったね。 外国映画で、ここまでお涙頂戴のベッタベタ映画は他に観たことがない。 シナリオもお粗末。中盤までのストーリーなんて、ボクシングに全然関係ないじゃん。 それでこの結末って・・・・・・。あまりにも陳腐だし、ご都合主義も甚だしい。 子供の演技もあざとすぎて嫌い。感動しようと、映画館まで足を運んだ自分がアホでした。[映画館(字幕)] 2点(2011-08-02 20:08:34)《改行有》

258.  エスパイ 小松左京原作のSF映画。 お話自体のスケールが非常に大きく、当時の日本の映画技術ではやはりかなり苦しい。 これだけギャップが大きいと、逆に笑えてしまうから不思議だ。 まあこの手の映画で細かいことを言っても意味がないので、後は見所を探すということになる。 こんな映画があったのかとびっくりするのも良し。チープな作りを楽しむのも良し。 出演者たちの若き姿を見るのもそれなりに面白い。 ちなみに私の見所は、由美かおるのセクシーシーンでした。[地上波(邦画)] 2点(2011-08-02 19:28:58)《改行有》

259.  病院坂の首縊りの家 金田一シリーズ、最後の映画作品。 「犬神家の一族」や「八つ墓村」のスケールと比べると地味で、映画というよりはドラマ向き。 それでも複雑な人間関係やドロドロした展開は、やっぱり面白い。あまりにも複雑すぎて、 やや置いていかれたけど。草苅正雄が金田一の助手的な役回りでコミカルな演技を見せており、 そのせいか緊張感にちょっと欠けた部分があるのかも。 横溝正史色はしっかり出ているので、横溝ファンなら十分満足できる内容かと思う。[DVD(邦画)] 5点(2011-08-02 10:40:43)《改行有》

260.  仁義なき戦い シリーズの1作目。戦後の動乱期といった時代背景が、暴力団の抗争をよりリアルなものに。 やくざ映画といえば、現代を舞台にした作品もあるけど、時代に合わないのかピンとこなくて。 内容はまさにタイトル通り、義理も人情もない、仁義なき戦いが繰り広げられるんだが、 役者も菅原文太を始め、一癖も二癖もありそうな懐かしい俳優さんが出てきて、結構楽しめた。[DVD(邦画)] 6点(2011-08-02 05:46:20)《改行有》

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