みんなのシネマレビュー |
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281. ローマの休日 今もなお世界中で愛され続けている永遠の妖精オードリー・ヘップバーン。彼女の初主演作"ローマの休日"は、その彼女の綺麗さ、可憐さ、可愛さの全てを引き立たせる素晴らしい作品です。半世紀以上前の映画なのに、新鮮さを失わないとは素晴らしい。高貴なローマの街並みを歩くオードリーの姿は目に焼きついて一生離れることはないでしょう。王女と新聞記者のたった1日限りの恋。しかし、この映画が1953年で時が止まっているように、2人の時も止まったままなのではないでしょうか。最高の映画です。9点(2004-10-29 23:22:34)(良:1票) 282. 秘密の花園(1993) こういった名作文学を映像化するのはかなり難しいと思う。そういう意味でもこの作品はすごい。まず言いたいのは、思わずウットリしてしまうほど美しい映像です。大画面で見たいなぁと本気で思いました。それに、荒れ果てた冬のガーデンから春になり、美しく変貌していく様がダイナミックに演出されていて感動・・・。主題歌の"WINTER LIGHT"も映画に合っていてすごくいい。あと、メアリーとマーサかわいかった・・・。7点(2004-10-29 17:00:14) 283. ナイル殺人事件(1978) かの有名なアガサの代表作"そして誰もいなくなった"に並んで賞賛される、"ナイルに死す"。この作品はその映画化ですが、非常に出来がいい。原作と比べると、コンパクトにおさまっている感じがしますが、その分間がのびずにみられるので非常に見やすい。この原作は非常に古いものなので、手口などに関しては、今思えば浅はかだろうと思われるかもしれないが、楽しむ分には問題ないと思います。それにしても結末はポアロの詰めの甘さの結果だろうな~。8点(2004-10-29 13:33:33) 284. ダブル・チーム ある意味驚異的かと思われるくらい普通を極めている作品。5点(2004-10-28 22:50:34)(笑:1票) 285. ロッタちゃん はじめてのおつかい うわ~~これは俺にはキビイシイィィィィィ~・・・たしかにはじめのほうの「おへんじしない」とか「いつまでもママをまたせとく」とかの独り言は良かった。しかし、そのロッタちゃんの魅力だけで最後まで引っ張ってくのはキツかったか・・・・・・と、本編の感想はここまでにして、ジョニー・トゥ推進委員会会長 自称‘銃撃戦評論家’ロンメル元帥さん、素晴らしい理論です。俺は感動しました。ただ俺にはこの年は許容範囲外でして・・・まことに申し訳ありませんが、ちょっと無理でした・・・ちなみに俺からは「秘密の花園(1993)」をオススメさせていただきます(健全な映画ですみません・・・)。俺は・・・見ました。5点(2004-10-28 21:51:48)(笑:1票) 286. リベリオン ジャケットから見てもマトリックスのパクリだと思って見てなかったんですけど、ここの評価が意外といいので見てみました。すると、一見マトリックスの二番煎じかと思いきや、似て非なるものでした。設定はありきたりの未来想像で、ストーリーも格別なものとはいえないものの、とにかくアクションがカッコイイ!!それにつきます。7点(2004-10-28 13:59:25) 287. カーリー・スー 笑いと涙のバランスが絶妙なハートフルコメディです。カーリー・スー役のアリサン・ポーターが生意気だけどキュートでカワイイ!おまけに演技が上手。ピアノのシーンとかうっとりしました。7点(2004-10-28 11:41:46) 288. ディーン・クーンツのブラック・リバー(TVM) コンピュータは人間1人1人を全て支配し、統制できるというわけか。それにしても貪欲なコンピュータだな~。なんかリアリティがあるようでないような・・・。でも思ってたより面白かったです。だけど、結末はあまり好きではない。もっとすっきりした終わりだったら良かったな~。6点(2004-10-27 17:53:29) 289. ロビンソン・クルーソー(2003) 予想していたより良かった。ロビンソンと未開人フライデーとの友情など、描ききれてるとは言えないものの、なかなかいい話でした。6点(2004-10-27 15:42:54) 290. デッドリー・クーガー 銃撃戦が多く、最後の肉弾戦もそこそこ良かったが、全体的に特筆する点もないため、存在感が薄く、記憶に残る映画ではない。4点(2004-10-27 14:20:34) 291. 初恋(1951) この映画は、邦題の"初恋"という言葉を聞いて思い浮かべるラブストーリーものとはちょっと違って、サスペンス色が強く、原題の秘密の人々"The Secret People"の方が内容に合ってると思います。父を亡くし、叔父の家で暮らすマリア(ヴァレンティナ・コルテーゼ)とノラ(オードリー・ヘプバーン)、ある日、マリアの行方知れずになっていた恋人ルイ(セルジュ・レジアニ)が現れ、マリアは独裁者・ガルバーン将軍の暗殺計画に加担を強要されることになる・・・という話です。ストーリー自体はそんなに格別目立った面白さのあるものではないですが、もともとストーリーを期待して見たのではなくて(決してストーリーが悪いわけではありません)、初々しいオードリー見たさでDVDを購入した次第なので、オードリーのバレエシーンなどが見れただけでも大満足。でもオードリーがメインじゃないのが悲しい・・・もっと映して欲しかった。。ちなみにオードリーは、登場シーンから可憐で異質の輝きを放ってて、主演のヴァレンティナ・コルテーゼ以上に輝いてました。7点(2004-10-26 21:17:29) 292. サルバドル/遥かなる日々 この映画は凄い。1986年といえば内戦の真っ只中、そんな状況において、メキシコオールロケで仕上げたこの作品には、オリバー・ストーンの並々ならぬ熱意を感じる。虐殺、人権蹂躙などの非道を、過去のものではなく、今現在のもので生々しく描いたこの作品は、アメリカの政策、矛盾を徹底的に、かつ正当に告発するものになっている。俺はアメリカは好きだ、"ハリウッド"、"自由の国アメリカ"、だけどこういう側面も知っておく必要があると思う。それは、一部の面だけ見て、悪い面から目をそらしてたのでは、それは偽りに他ならないと思うからだ。もちろんこの作品が資料としてしか成り立たないのであれば、8点は付けない。そこはさすがオリバー・ストーン、素晴らしいドラマ性を含んでいる。それと、見るのならDVDをおすすめします。特典として撮影の裏話や、カットされた未公開シーンなどが入っていて、よりこの作品の素晴らしさ、監督の熱意を汲み取ることが出来るからです。8点(2004-10-26 02:21:23) 293. 想い出のオードリー・ヘプバーン この作品はオードリーのファンじゃないと楽しめないかもしれません。俺はオードーリー好きなので、すごく楽しく見れました。内容は、オードリー・ヘプバーン、グレゴリー・ペック、スタンリー・ドーネン、ヘンリー・マンシーニ、ビリー・ワイルダーなどの豪華人のインタビューを挟みながら、オードリーの出演作であるご存知"ローマの休日"を始め、麗しのサブリナ、戦争と平和、昼下りの情事、パリの恋人、ティファニーで朝食を、マイ・フェア・レディetc..の映像と共に、語られるドキュメンタリーです。さらに、日本未公開作品である7日間のオランダ語"Nederlands in Zeven Lessen"、若妻物語"Young Wives Tale"、初恋"The Secret People"etc..の脇役として出演していた(初恋は主演級)オードリー初期の貴重な映像を初め、オードリーの生い立ちやその後なども語られていて、非常に興味深い作品です。といいつつ5なのは、この作品はファンディスクに近いものだからです。映画としてみるというよりも資料としてみるという感じなので5点にしています。オードリーに興味のある方は一度見てみて下さい。5点(2004-10-26 02:13:26) 294. 勇者の赤いバッヂ よくある戦闘シーンの迫力を見る戦争映画ではなくて、主人公であるヘンリー・フレミングの心情を見る映画。南北戦争で、北軍の新兵であるヘンリーが初めての実戦戦闘でたまりかねて逃げ出し、自分の軍の疾病兵達の行列を見て自分に恥じ、勇者の赤いバッヂ"名誉の負傷"を得るために隊に戻るという流れの話しです。いい作品だと思いますが、逃げ出してから隊に戻るまでが早すぎなのと、そこで起こるイベントにちょっと重みがないかなと思うので、脱走したという重みがあまり感じられずにあっさりした感じだったのが個人的に残念かなと思います。7点(2004-10-25 20:35:28) 295. 剣侠ロビン 思ってたより面白かった。色の使い方とかセットとかが綺麗で、雰囲気もうまくだせてたと思います。。6点にしようかなと思ったけど、あの終わり方はないだろ~・・・ってことで1点マイナスで5点。5点(2004-10-25 15:27:36) 296. 花とアリス〈web〉 Web公開され、第一章「花の恋」・第二章「花の嵐(1.秘密、2.乱舞)」・第三章「花とアリス」と三章構成されたショートフィルム。鈴木杏、蒼井優の演技も瑞々しく、映画の全体の雰囲気と合っていて非常によい。地味な映画ととられるかもしれないが、非常に丁寧で、見てて心地よい。短いので映画の全体像はつかみにくいが、劇場公開された"花とアリス"を期待させるだけの内容は十分ある。いや、むしろ劇場版への序章以上のものだと思います。本編への期待も込めつつ6点。6点(2004-10-24 21:53:33) 297. キラーコンドーム 見たあと下半身に響きますなー。珍映画。2点(2004-10-23 13:10:35)(笑:1票) 298. ルパン三世(1978) ルパンは「カリオストロの城」と最近のルパンしか知らないので、本場のルパンはこれが初です。俺が生まれる9年も前のアニメだとは思えないくらい発想が新鮮で、古い感じはしませんでした(もちろんアニメーション技術の質は古いですが)。面白かったです。でも個人的には「カリオストロの城」のほうが好きかな。7点(2004-10-22 22:49:26) 299. 雨に唄えば ミュージカルというジャンルの映画は個人的にあまり得意ではないのですが、この映画は別格で、なぜ今まで見なかったのかと自分に問いかけたくなるほど面白かったです。映画革命とも言えるトーキー時代の幕開けを、爽やかなラブロマンスにのせて、明るく楽しく瑞々しく描かれる素晴らしいシナリオと演出に、目はもう画面に釘付け。ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズの歌とダンスも全てが素晴らしく、とにかく見ててすごく楽しくて笑えます。そして、やはり1番は定番ですが、ジーン・ケリーが雨の中で歌う"Singin' in the rain"のシーンでしょうね。これは最高です。この映画が半世紀以上も前のものだなんて信じられません。ちなみに某映画サイトによるとキャシー役のデビー・レイノルズはスター・ウォーズのレイア姫役のキャリー・フィッシャーの実のお母さんだそうですね。ホントにそっくり。9点(2004-10-22 16:43:42)(良:1票) 300. オクトパス 数年前の日曜洋画劇場に続き、木曜洋画劇場にまで出没してきたしぶとくずうずうしいタコなわけですが、内容は製作に2人、製作総指揮に3人も携わってるにもかかわらず、オール手抜きで、この中で実際働いてたのは1人しかいないんじゃないかと勝手に推測しています。とにかく地上波で流して大衆の目に触れるなんてトンデモない作品。とか言ってる間にたこ焼きが食いたくなってきたのは俺だけではないはず。2点(2004-10-21 22:41:27)
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