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自己紹介 主として最近映画館で観た作品の感想をメモ代わりに書き込んでいます。

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評価順123
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21.  パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト まあ、とりあえず次回作観ないことにはちゃんとした評価がくだせんのですが、2時間40分という長丁場もそこまでダラダラさは感じず、テンポ良い脚本が提供できていたと思います。前作を直前に見直して人物関係整理してから行ったほうがいいですね、ゴメンよノリントン提督、君のこと誰だか思い出せなかったよ。何気に脇役の死亡率がえらい高いので素直にノリきれないもどかしさがあるのが問題でしょうが、ラストのあのヒキとか、かなりカオスなオールスターっぷりは楽しくて良いですね。[映画館(字幕)] 5点(2006-07-31 19:11:13)

22.  チーム★アメリカ ワールドポリス 《ネタバレ》 惜しい、実に惜しい。この映画が実写だったらパナマ運河決壊後に無数の死体が浮いているシーンのシュールさに僕は笑い転げて死んでただろうに。まあ、サウスパークよりかは押さえ気味のテンションだったと思います。爆発シーン等の演出の無駄な質の高さに相反する人形同士の肉弾戦のショボさとか、猛獣の代わりにネコを使うとか笑いとしてはベタすぎますし。やっぱりいろんなムリを通して実写へ果敢に?挑戦して欲しかったです。[DVD(字幕)] 5点(2006-05-15 23:22:11)

23.  グッドナイト&グッドラック しまった、ある程度当時のことを勉強して行けば良かった、というのが一番の感想。淡々としたムードの中にも男達の心にふつふつと煮えたぎる静かな熱い思いというものが感じられて良かったのに、小難しい話になると「ああ、そうなんだ」と納得して軽く流すことしかできなかったので非常に悔しく思いながら観てました。ただ頭ごなしに娯楽番組を否定するマローさんの演説にはちょっとストレスがたまりました。[映画館(字幕)] 5点(2006-05-15 21:50:44)

24.  エル・マリアッチ 《ネタバレ》 電話越しの銃声音のヘボさとか微妙な下手っぴさを醸し出しているギター(バーで歌うほう)とか、いかにもな安っぽさに遊び心が感じられるコミカルな映像が相まってなんともいえない空気を作り出しているのがグッド。ただ映画としては普通につまらなかったというのが残念。主人公はなんでそんなに銃の扱いに慣れてんだよ(笑)とか部下を殺された挙句(ボスの部下であって自分の部下ではないということなんだろうか?)気絶するまで何発も殴られたのにすんなり主人公を見逃してあげちゃうヒットマンの妙な優しさ?とか話のネタにして笑い飛ばすには最適なんだけど…。[ビデオ(字幕)] 5点(2006-05-05 00:26:21)

25.  クラッシュ(2004) 「部分的に面白かったシーンはけっこうあるけど全体的に面白かったかといわれるとそうでもない」。いや、本当はこういう一括りにしたような言い方大嫌いなんですが、実際思ってしまったので仕様がない。なんか言葉にできない消化不良感が。致命的なのが僕ら日本人にとって人種問題ってものがイマイチ肌感覚で分かっていないってことでしょうか。この映画のそれは「差別」を通り越して「憎悪」なんですよね。創作物としてオーバーに描いているのか、生々しいリアルを描いているのか分からんのです。分からない以上は評価を下すべきではないと思うのですが、まあこれは一個人の「感想」ということで。[映画館(字幕)] 5点(2006-05-01 18:51:43)

26.  未来世紀ブラジル 《ネタバレ》 ナンダコレハ?というのが正直な印象。冒頭の突入シーンとか見ている限りでは見せ方が上手いとか、一筋縄では終わりそうにない、さすがテリー・ギリアムとか簡単に思っていたけど、なんかもう、この人が本気でやりたい放題やったら自分の陳腐な理屈などじゃあとても語り尽くせるもんじゃないのね・・・っていう、凄まじいカルチャーショックを受けたような衝撃。これ、テーマは管理社会への警告なんだろうか?ただ、自分の中でのテリー・ギリアム観ってのは、確実に何割かの人をひかせてしまう独自の色を出しながらも、扱うテーマ自体はごく自然なもので、話の整合性は絶対に崩さない、要するに類まれなストーリーテラーというところに評価を置いていたんだけど、今作でその評価をちょっと見直すべきなのかも。何にもまして作品の魅せ方に非凡すぎるセンスを感じはするが、なんというか壮大すぎる世界観が観客のみならず作品そのものを飲んでしまっているという感じ。正直自分がこの作品に対して面白いと思ったのかどうかも上手く判別できないんですが、最後まで画面に集中したので面白かったということになるんでしょうか。とにもかくにも他人にこの作品の良さを説明しろといわれたら非常に困ってしまうので、とりあえずこの点で。[ビデオ(字幕)] 5点(2006-04-16 13:29:36)

27.  鮫肌男と桃尻女 オープニング映像からオシャレ系というかハイセンスな群像劇を撮りたかったのかなあ、とは思うんですが、だとしたら各キャラクターをもっと掘り下げて描くべきでしたね。配役さえはまればそこにいるだけでカッコいい浅野忠信と、ぶっとんだ我修院達也には存在感がありますが、主な脇役格の岸部一徳や鶴見辰吾でさえキャラクターが中途半端で、いまいちノリきれないもどかしさがあります。結論としてはもうちょっと脚本を整理して臨めば良かったのに、という感じですか。[ビデオ(邦画)] 5点(2006-04-16 13:16:58)

28.  イノセント・ボイス 12歳の戦場 《ネタバレ》 一時期多かった(?)子供の視点から戦争を描いた映画の一ですか。冒頭で敵兵に連行される主人公達を提示しておくことで緊張感を保つことに成功していたり、単なるノンフィクションものかと思っていたら意外に映画として楽しめる余地もあってグッドでした。ラストの子供達が撃たれていくシーンで安直な表現使っちゃったのがちょっとマイナス。ドキュメンタリーとしての映像への真面目さという点で。あと、お母さん役の女優さんがえらい美人だった。[映画館(字幕)] 5点(2006-04-15 09:14:25)

29.  県庁の星 《ネタバレ》 いい感じにハッタリのきいた毒にも薬にもならない話をゆったりまったり流す正しいエンターティナー。話の展開にドキドキすることはないので各俳優のファンの方にはオススメできると思います。ただ2時間以内に収めるべきでしたね。[映画館(邦画)] 5点(2006-04-15 09:03:13)

30.  立喰師列伝 《ネタバレ》 対ファーストフード編と「チュカラー!」だけ面白かったです!…いや、だってこれギャグですよね?月見とケツネコロッケの人なんか大部分を解説だけでやりすごすという暴挙に出てましたし、ネズミーランドいい加減しつこいし。うん、別に他に特別な示唆がある作品とは思えない、(結果的にそうなったとしても)というか最初からそんなの狙ってたとしたらイヤだ。[映画館(邦画)] 4点(2006-07-17 19:49:11)

31.  嫌われ松子の一生 《ネタバレ》 楽しかったけど「良い」作品ではないですよね。なんか話の作り方に軽さが感じられたといいますか。意図的に外している感のあるキャラクターを多用してたのが鼻についたってことが、そう感じられた最大の原因でしょうか。話作りに関して「バカ」にもなりきれてないし、「不真面目」にもなりきっていない、もちろん「ストイック」には程遠いという、なんだこの最近の若者チックな煮え切らないもどかしさはー、ってなんともムズカユイ気分にさせてくれる。あと、ラストの大合唱のシーンでAIも出てたのに笑。いやいや、あんただけ本編絡んでないから、歌ってただけだから。[映画館(邦画)] 4点(2006-07-02 23:16:51)

32.  ボーン・アイデンティティー 今時そりゃねーだろって感じの任務失敗のエピソードや、取ってつけた感丸出しのヒロインとの恋愛劇など、主人公ボーンの内面描写が全てをぶち壊している。せっかく面白くなりそうな雰囲気を終始出し続けていたのに、結局テンションが上がりきらないまま終わってしまいました。[ビデオ(字幕)] 4点(2006-05-15 23:37:46)

33.  ヴェニスの商人 《ネタバレ》 う~ん…、まあマジメに映像にしたらこうなっちゃうかなあ、という作品でした。個人的な見解ですが、シィクスピアの作品ってのは、その甘ったる過ぎる言葉回しに酔わされながらみるもんで、今作ではそれが控えめ過ぎたと思います。内容だけとってみればおとぎ話以下ですし、こういう理不尽な人種差別について理性的な対応が求められるようになった現代では「シャイロック可哀想!」な作品なら誰でも撮れるでしょう。それを如何に全体のバランスを保ちながら喜劇として描くのかと期待を持って観にいったんですが正直安易な方向に逃げちゃったね、という感じでした。[映画館(字幕)] 4点(2006-05-05 00:08:24)

34.  ロープ 思うにヒッチコックは人間の描き方がそれほど上手くないのかなあ、と感じた作品。犯人の浅すぎる思考も彼らの恩師の一貫しないキャラクターもどうにも納得できなかった。映像の手法やストーリー展開などは時代の進歩とともに多様になっていくから一概に評価はできないけど、一人一人の人間を描く作業というのは不変の要素があると思うし、「当時斬新だったから」というような安易な理由であのようなキャラクターを作り上げてしまったというなら言語道断です。カメラワークやユーモアに溢れた会話など他に評価すべき点もあるのですが、それを考慮してもどうにも高評価はできないです。(追記)「ヒッチコックは」は言いすぎでしたね。ちょっと目新しいものに手をつけて火傷してしまった作品なのだと思います。[DVD(字幕)] 4点(2006-04-17 01:19:54)

35.  パリ、テキサス 《ネタバレ》 うん、微妙。車道をはさんで息子と歩いて帰るシーンとか、銀行での待ち伏せのところとか、全体的に演出は良いのだけど、弟夫婦の家計が本気で心配だとか、これからの母子の人生に安泰という文字が見えてこないとか、いらないところで心配事を残しているため純粋にストーリーに集中できなかった。つまり、最も解決しなければならないところ(=経済面での問題)をほっぽり出して、大切な人と一緒に暮らすことこそが最良だって安易な結論で終わらすべきじゃなかったと。この映画で扱っているテーマはそんな単純なものじゃないでしょうに。主人公のダメ人間ゆえの苦悩といった味を出したかったんだろうけど、それを考慮してもスルーできるようなポイントではなかったです。脚本の収集能力の無さが目についてしまったということで、とりあえずこの点。[ビデオ(字幕)] 4点(2006-04-15 09:27:59)

36.  ブロークバック・マウンテン 《ネタバレ》 羊の大移動が映像として楽しかった。ストーリーについては、やっぱり脚本の粗さが目につく。二人の関係が成り立つ過程の唐突さとか安易に片方死なせたりするところとか。夫の秘密を知って苦悩する妻の描き方は非常に良かったと思うので、個人的には早々と離婚させないでもっと引っ張って描いて欲しかったです。[映画館(字幕)] 4点(2006-04-15 09:22:38)(良:1票)

37.  ゲド戦記 消化不良もいいとこで話が終わったんですが、原作もこれだけのことなんですかね?さすがに一エピソードを抜粋しただけなんでしょうが、物語の展開がミクロすぎますよね。戦記か、これ?一言、「つまらなかった」ですませられる作品なんですが、その原因は味気なさとぶつ切り感ですかね。映像やらキャラクター造形やら見ていて華がなさすぎる。基本的に広い層を狙ったファンタジーなんだから、せめて服装に関してはもうちょっと捻って欲しかった。それでいて、話のスケールも小さく突飛な展開もないとなれば見た目と内容の両方で地味すぎるというダブルパンチを喰らいます。また、龍とか賢人とかっていうものの位置づけがイマイチよく分からなかったり、主人公の親殺しの原因が最後まではっきりしなかったり、一つ一つのエピソードの持つ意味が伝わりきっていないので話し全体に深く感じ入ることができないし、整合性が感じられない。観客自身に考えさせるという意図の上での表現方法なのかもしれないが、「命は大切だ」なんてただでさえありふれたテーマを扱ってんのに、こんな抽象的な伝え方されたら考える気起こらないよ。次回はもっと見る人のことを意識した作品作りをして欲しいですね。 あと、すごい蛇足な感想なんですが、テンパった時のアレン君の表情がキモくて、ふきそうになりました。いや、あれはもっと演出を工夫するなり格好よく見せようよ。[映画館(邦画)] 3点(2006-08-09 08:47:53)

38.  ブレイブストーリー 《ネタバレ》 予定調和で大いに既視感のあるストーリー、劇場用に話をまとめたため説明不足で掘り下げの低い展開と、原作未読者には何の魅力も感じられず、楽しむにはムリがありました。原作ファンに映像化作品をプレゼントするというスタンスで作ったものだと割り切って見るべきなんでしょう。それだけに話題性の高さには違和感がありますね。エンドロールで流れる世界観設定の絵には製作サイドが楽しんで作っているなあ、と感じられて良かった、というかそこが一番楽しかった。あと、主人公のエアバッグみたいな能力はちゃんと説明しておいたほうがよいかなと、最初何が起こったのかよく分からないよ。[映画館(邦画)] 3点(2006-07-15 17:52:14)

39.  ダ・ヴィンチ・コード 《ネタバレ》 基本的にトンデモな学説でワイワイ騒ぐ作品ですが、そういう部分については、原作も未読でキリスト教について特段知識があるわけでもない自分にとっては「ああ、そういう考えもありそうっちゃありそうだよね(笑)」ぐらいに軽~く流せたので、あんまり頭を使わず気楽に観れる娯楽性の高いサスペンスとしては普通に楽しめました。で、残りの部分は、限りなく「雰囲気だけ」の映画です。適当すぎるアナグラム解析の描写とか、全体的に銃の殺傷力が低すぎるんじゃないかとか、底の浅そうな変態の殺し屋キャラとか、ハラハラする要素がありません。最後に結論をけっこう引っ張られるし、これで2時間半はキツイなあ。ルーブル美術館を実際にロケに使えたり、教会の偉い人からちゃんと批判のお言葉をもらえたり広報戦略は大成功したようですから、商業的には非常に正しい作品でしょう。[映画館(字幕)] 3点(2006-05-23 01:13:41)

40.  白バラの祈り/ゾフィー・ショル、最期の日々 《ネタバレ》 事実の再現ってことなら仕方ないことなのかもしれませんが、ビラまき行動の無計画さといい、主人公達のやってることがなんだかヘッポコなのであまり同情できません。鉤十字に×印をつけてまわるとか当時の状況ならとんでもなく大胆な行動なのは分かりますけど、やってること自体の程度が低すぎるというか…子供のイタズラかよ。他のナチスを扱った作品内などで組織の非道さを表す小話として「こんなこともあったんだ」程度に扱われるであろうネタをわざわざ取り上げて一作品にしたという感じで、ストーリーに広がりがなく、悪い方向でばかりスケールの小ささが目立っていたと思います。いや、だってほら、ナチスによる言論の自由に対する著しい抑圧なんて、僕等はだいたいプロトタイプなナチス像としてイメージできちゃうじゃないですか。別にあらすじ以上のサプライズがあるわけでもないので、冷めた目で見ると「ああ、今更こんなの作品にするんだ(自分は原作の存在知りませんでしたが)」って感じてしまうワケで、これがアカデミー外国語映画賞ノミネートって言われてもピンと来ないんですね。別に目新しさやスペクタクルな展開を求める作品じゃないってのも分かるけどさ。まあ、多分映画館での予告CMを見てなければ過度の期待もしなかったんでしょうけどね。「(裁判を強引に短期間で終わらせてまで)ナチスが隠し通したかった事実とは?!」なんて思わせぶりな宣伝してるもんだから、つい話にもう一捻りあるのかと思えば、最初に捕まり、それから刑が執行されるまでの流れを追ってくだけで終わっちゃいましたからね。[映画館(字幕)] 3点(2006-05-15 21:35:06)

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