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721.  ラストレター(2020) 《ネタバレ》 手紙を通して過去と未来を繋ぐという枠組みは「Love letter」と同じだが、それ以上でも以下でもなく。 現代においては何故スマホではなく手紙を使ったやり取りになるのかというのがごく自然な流れで行われるのでそこは良かったし、一方通行だった手紙が徐々に双方向、さらには第三者が介入していくというのは面白い展開だった。 しかし、物語的にちっとも前に進んでいかないというか、同じ所をただグルグル回っているだけのような気がして、そこまで感動したりとかはなかった。 せめて、福山雅治がトヨエツをぶん殴るぐらいのアツい展開があれば良かったのだが…。 とは言え、昔の岩井俊二を思わせる落ち着いた展開が心地良かったのと、「Love letter」においては全く意味の無かった中山美穂による二役が、本作の広瀬すずと森七菜のニ役にはちゃんと意味があったのでそこは良かった。[映画館(邦画)] 6点(2020-01-17 17:34:19)《改行有》

722.  幸福なラザロ 知ったかぶってやれ宗教的だの階級社会の恐るべき実態だの労働力の搾取だのファンタジーだの叫ぶことは容易いが、結局のところなんだかよくわからない映画だったというのが率直な感想である。音楽が逃げるから閉じ込めるとか。音楽が追いかけて来るとか。この辺は何を意味していたのか、そしてラストがあんまりだ![映画館(字幕)] 6点(2020-01-12 19:11:25)

723.  マリッジ・ストーリー 互いに尊敬し合い長所を言い合う仲の良さそうな夫婦だなぁと思ったらまさかの離婚する話だった。 弁護士を交えて裁判に勝つために互いを罵り合うシーンは観ていてつらい。 それをきっかけに私生活でも怒鳴り合うなどどんどんヒートアップして行く様がリアルだった。 ただ、実際の所離婚する決め手はなんだったのだろう?と感じた。 あれだけ激しくやり合った後でもまだ相手に対する配慮とかを見せていたから。本当に別れたいのかしらこの2人?って。 救いだったのは、2人とも自分の都合よりもちゃんと子供の事を一番に考えていた事。 子供との会話のシーンはとても優しさに満ち溢れていて良かった。 ただ、人間ドラマとしてはよく練られていたし、役者の演技も良かったけど、もうちょっと笑えるようなコメディを期待していたので思ったよりかは退屈だった。[インターネット(字幕)] 6点(2020-01-12 19:04:41)《改行有》

724.  ハウス・ジャック・ビルト シリアルキラーものや、サイコサスペンス、犯罪映画全般が好きな人、多少のグロ耐性はある人、或いは途中退出者が続出したというニュースに釣られた怖いもの見たさ勢、はすぐに飛び付く可能性が高い映画である。 だが、この映画はそんなファッション感覚で気軽に観に来たサブカルオタク共を容易に打ち砕くほど悪意に満ち、ある種の突き抜けた感覚、常人には理解できない感覚を突き付けて来るので(理解できたら理解できたで逆にヤバイが)気軽に観ては行けない映画であると言える。 とにかく徹底して殺人鬼の深層心理にまで及ぶ内面描写を描き、その冷徹かつ残酷極まりない行為を通して観客に揺さぶりをかけてくる。そこには一切の共感や感動などの入り込む余地は無く、作り手が観客にひたすら不快な思いをさせる事を楽しんでいるかのような自己満オナニー映画であるので、ここまで徹底していると逆に清々しい。[映画館(字幕)] 6点(2020-01-12 19:02:31)《改行有》

725.  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 《ネタバレ》 エピソード7、8は全く乗れなかった勢なので今回もたいして期待はしていなかったが、やっぱり面白くないよ(笑) 7から始まるこの新3部作、毎回脚本が行き当たりばったりすぎない? 8があまりにアレだったんで軌道修正しようとしたんだろうけど、面白くさせる為にここまでやるか?という必死さが逆に面白かったように思う。 とにかく、全体的にあざとい。 新ボスのカイロ・レンは全く悪の魅力がないので、○○を復活させちゃえ。 カイロ・レンは前回マスクをけなされて粉砕したが、また新たな中二感が増したマスクを被らせる事によってなんとか魅力を出そう感。 ついでに前回あれだけ思わせ振りな挙げ句普通の人認定されたレイも設定変更しちゃえ。 さらに、レイアをちょっと神格化させて泣かせるポイント追加。 実はXウイングがもう一機隠されていたことにして、霊体ルークがライトセーバーと一緒に授けてくれるイベント追加。 さらに、ソロを登場させてレンと対話させる事により、レン→更正ルート確定。 さらに、レイとレンの禁断の恋愛ルートも解禁(誰得なんだ) そして、最後はアベンジャーズ的全員集合お祭り騒ぎ。 よし、ここまでサービスすればファンも喜ぶだろうと言うJJのしたり顔が目に浮かぶようだ。 私はそこまで素直に喜ぶ事は無かったが、まあ悪くない終わり方なのではないか。 ただ、不満なのは意外な展開を盛り込むのもいいがちゃんと説明して欲しい。例えば、○○が生きていたという展開にしても、どのように生きて今まで何をしていたのかとかその辺を逃げずにちゃんと描いてくれていたら良かった。 あと、前回あたりフォースがなんでもありの能力になっちゃっていたが、今回さらに滅茶苦茶やってて笑った。 超遠距離からのテレビ電話は当たり前で、遂には超遠距離から物質を持って来るという超チート能力が追加されていた。さらに治癒能力とか、霊体の状態で物動かしたりとか、フォースって便利なものだなあ。[映画館(字幕)] 6点(2019-12-20 23:25:33)(良:2票) 《改行有》

726.  屍人荘の殺人 原作の大ファン。 最初に原作を読んだ時からこれは実写化向きの作品だなと思っていたので、制作が発表されてから心待ちにしていた。 なので、かなり期待値を上げすぎたのかもしれない。 多少の設定の変更は気になるものの大事な所は概ね原作と同じだし、キャストもとても魅力的だ。 ただ、もっとサスペンスというか緊張感が足りないと思った。 だいぶゆるく、コメディよりだったな。 あと、原作読んでない人には建物内の間取りが少々分かりにくい気が。 それからやっぱり一番の残念ポイントは、主人公の葉村讓だ。 原作では過去に背負っているものがありながら、しっかりと信念に基づいて行動するキャラクターであったのに対し、映画では邦画によくある女の先輩の言うことに追従する薄っぺらいステレオタイプなキャラクターに成り下がっていた。[映画館(邦画)] 6点(2019-12-13 20:03:31)(良:1票) 《改行有》

727.  シャイニング(1980) ひたすら原作を無視して独自の美学を貫き通すキューブリック版「シャイニング」は映像センスやキャストの演技の素晴らしさは評価できる所ではあるが、物語全体として見るとそこまで面白くなく、そんなに怖い訳でもない。 原作における重要なファクターである“シャイニング“=“かがやき“。 この扱いがキューブリック版ではある意味ぞんざいな扱いであり、物語上それほど大きな意味を持たないというのがキングによる原作好きとしては不満な所である。 とにかく、ジャック・ニコルソン頼りというか、彼が暴走していく点にのみ特化しているので、ホテル全体から感じられるような不気味さよりも、彼だけが恐ろしいという状況になっている。 しかも、原作では彼が最初は普通で、段々と狂っていくというのが怖かったが、映画だと最初から狂ってるようにしか見えないんだよなぁ。もう、最初のホテルに向かう車の中から既に目つきがヤバいもん。 なので、原作とはもはや別物として楽しんだ方がいいのかもしれない。[ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-11-28 08:53:34)《改行有》

728.  アナと雪の女王/家族の思い出 「リメンバーミー」を観ていないので見逃していました。アナ雪2に備えてレンタルで鑑賞。 今回の主役はオラフ。 一人で家族の伝統を探すため街に繰り出すんですね。とにかく一人で頑張ってました。なんて行動力の化身か。 クリスマスに観るのにオススメな内容だった。[DVD(字幕)] 6点(2019-11-20 22:10:33)《改行有》

729.  アナと雪の女王/エルサのサプライズ アナ雪2の前に観ておこうと思いこれ目的で「ディズニー・ショートフィルムコレクション」をレンタル。 本編ではあまり観られなかった仲良しなアナとエルサが見られてとても微笑ましい。増殖する雪だるまも可愛い。とは言え、単に2人が歌って踊る7分の作品なのでそこまで。[DVD(字幕)] 6点(2019-11-20 22:09:17)《改行有》

730.  クロール -凶暴領域- しかし、アメリカのハリケーンは規模が大きいしあんなのが来たらヤバいね。しかも、ハリケーンだけでも大変なのにそこにワニが加わるってんだからパニック感が倍増である。 とにかく、見せ場の連続だし、B級ながら予算が豊富なのか、ちゃんとワニもリアルで怖くて良かった。 ただ、展開的には王道過ぎて先が読めるのがちょっと残念かな。 主人公がいくらワニに噛まれても平気なのはお約束ですね(笑)[映画館(字幕)] 6点(2019-10-21 22:34:37)《改行有》

731.  スペシャルアクターズ 上田監督らしい脚本・設定。驚く展開もある。ただ、万人受けするかと言われると微妙。 ネタバレになるので内容については触れないが、ストーリーよりもキャラクターの面白さで成り立っているような作品だったなと感じた。どのキャラもクセ有り過ぎで面白い。特にすぐ失神しちゃう気弱な主人公が良かった。 「カメラを止めるな!」に比べちゃうとそこまで笑いの爆発力は無いのでそこが残念だったかな。[映画館(邦画)] 6点(2019-10-18 22:35:30)《改行有》

732.  イエスタデイ(2019) ビートルズが消えてしまった世界で、ビートルズの曲を通して描かれる一人の男の物語。金や名声の為じゃなく、ビートルズの音楽を皆に伝えたいという純粋な気持ちが伝わって来てそこはとても感動的だった。 のだが…この世界の仕組みがイマイチ理解し難い所があり、なんかモヤモヤが残る。 おまけにあの人物まで出てくるし、もはや面白ければなんでもありという精神。嫌いじゃないけどそこまで盛り上がりもせず…といった所でした。 主人公がダサい感じなのがいいよね。イケメンだったら全然違う内容になってたと思うし、嫌みの無い人物だったのでそこは好感が持てた。 あと、リリー・ジェームズがとても可愛い。[映画館(字幕)] 6点(2019-10-12 18:08:14)(良:1票) 《改行有》

733.  ハッピー・デス・デイ 2U 「メス犬とやったか」でお馴染みのアジア系金髪青年がまさかここまで活躍するとは思わなかった。 彼が開発した時空を超える装置なんかが出てきたりして、元々ガバガバな設定がさらに訳のわからない事になっちゃっててなんかもうかなりグダグダ。スラッシャーホラー要素は薄まってしまってたのでそこはちょっと残念。 とは言え、主人公がまたループに囚われる展開は笑えたし、何回死んでもめげない様は凄い精神力だなぁと感心してしまった。 それと、主人公の恋人が毎回机の下でゴソゴソやってる理由が判明したのはとてもスッキリしました。[映画館(字幕)] 6点(2019-10-11 23:06:17)(良:1票) 《改行有》

734.  アス 《ネタバレ》 単なるスリラーで終わってくれれば普通に怖くて面白い出来。 しかし、「ゲットアウト」で脚本が評価された事から大分ハードルが上がったに違いない、社会風刺などを絡めた壮大なテーマ性は逆にリアリティを損なう結果となっていた。 どんでん返しをやりたいばかりに観客置いてきぼりな演出を繰り出して来るのも独りよがり感が漂い、気持ち良くサスペンスを堪能出来ない。 ただ、主人公家族が恐怖のどん底に叩きつけられながらも、たまにユーモラスな行動とかで観客を笑わせに来るのは良かった。車を誰が運転するかのくだりで、殺した敵の数を競い合い、より多い方が運転したりとか。 敵のヘンテコな動きも不気味で良い感じ。[映画館(字幕)] 6点(2019-09-08 08:51:03)(良:1票) 《改行有》

735.  吸血鬼(1967) シャロン・テートとロマン・ポランスキーが共演した作品という事で気になり鑑賞。 ゴシックな城の雰囲気、荘厳な音楽、突如として現れる吸血鬼の恐さ、これだけでかなりホラーな内容になりそうなのにそうはならないのだった。描かれるのはひたすらドタバタとした教授と助手のコントみたいなやり取り。吸血鬼と言ってもただ白塗りなだけなので全然怖くないし…。「ビートルジュース」っていう映画に似てるかもしれません。[インターネット(字幕)] 6点(2019-09-03 23:10:35)《改行有》

736.  サイレンサー/破壊部隊 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でシャロン・テートが映画館で観てたやつ。 007をポップにした感じで大分軽い内容だったが、それなりにアクションシーンも満載だったので楽しめた。 常にオシャレなBGMが流れている為、せっかくの緊迫したシーンとかでも全く緊張感が無くて、ちょっとうるさすぎだと思った。 シリーズモノの第4弾をいきなり観たため人物の関係性とか、そもそも何が目的なのかすら分からなかったが、動くシャロン・テートを初めて観れたのでそれだけで価値はあった。ブルース・リー直伝の格闘シーンに関しては期待したもののそこまで大したことないものだった…。[インターネット(字幕)] 6点(2019-09-03 19:41:19)《改行有》

737.  引っ越し大名! 頼りない主人公(星野源)が、引っ越し奉行という重大な役に命じられた事から始まるドタバタ劇。 こういう巻き込まれ型のコメディとしては「地獄でなぜ悪い」が思い浮かぶが、役柄的にも大体同じ、うまくやらなきゃ殺される(切腹させられる)のだから(笑) で、どう考えても無謀な城ごと引っ越しプロジェクトをなんとか成功させようと仲間の力も借りながら奔走するというのがメインであり楽しい所であった。 しかし、そう簡単に事が運ぶ訳はなく、野武士の襲撃にあったりと、おきまりのチャンバラシーンも用意されてはいるのだが、どうも軽妙な音楽が常に流れている為緊迫感は全く無いに等しい。 もうちょっとコメディとシリアスのメリハリを効かせればもっと引き締まった作品になったのではないか? ユルい時代劇が好きなら楽しめるだろう。 頼りない星野源をグイグイ引っ張る高畑充希がとても素敵だった。[映画館(邦画)] 6点(2019-08-30 18:52:19)(良:1票) 《改行有》

738.  ワイルド・スピード/スーパーコンボ 主演2人の凸凹ハゲコンビがいがみ合いながらもなんだかんだ仲良く協力して敵に立ち向かって行く所が楽しい。敵は悪のスーパーマンを名乗る超人!しかし、ハゲコンビも超人みたいなもんなので殆ど互角!全然決着が着かない。ひたすら殴り合い撃ち合いの2時間!ワイスピというよりもはや只のアクション映画になっていた。 世界を滅ぼす程の恐ろしいウイルスを巡って繰り広げるとにかくスケールのでかい物語だった。 お馴染みの家族愛も描かれるけど、そんなに感動はなかったのが残念。あくまでスピンオフなのでワイスピ本編とは別物と考えた方がいい。[映画館(字幕)] 6点(2019-08-07 00:28:04)《改行有》

739.  ワイルド・スピードX2 普通のバディものポリティカルアクション感が強く、ハチャメチャだった前作に比べると落ち着いた印象。 ストーリー的にはイマイチだったが、相変わらずカーアクションは満載で楽しめた。[インターネット(字幕)] 6点(2019-08-02 22:44:38)《改行有》

740.  ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 テレビシリーズと劇場版は観ていたが久し振り過ぎてほとんどのキャラクターの名前とか忘れている状態で鑑賞。Amazon primeにあったので。 私の家のフロントのみのサウンドバーでも音響が凄い(あっちゃこっちゃから音が出てくる!)ので、これは劇場で観たら凄かっただろうなとちょっと後悔。2話は近くの劇場で公開始まったので絶対観に行く! キャラクター自体の関係性などはよくわからなかったけども、ストーリーの大筋は掴めたし、また新たな大会が始まったんだなぁというのはわかった(←ザックリしすぎ)ので楽しめた、が、これから盛り上るぞー!っていう所で終わっちゃうのでちょっと物足りなかったな。 映像はとても綺麗だし、最初の方の地下に降りていくシーンの構図とか凝っててとても良かった。ただ、高校生に酒を飲ませるのはどうなのよ?と思ったりもした。[インターネット(邦画)] 6点(2019-07-26 16:23:47)《改行有》

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