みんなのシネマレビュー |
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【製作年 : 1950年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
1. 空の大怪獣ラドン ラドンが破壊した昔の博多の天神は、なつかしいです。新幹線が来て、地下鉄ができて博多の町も個性がなくなったのですが。忠実に町を再現しているのは、製作スタッフの熱意を感じます。主演女優の白川由美って、リーのお母さんのあの人か。やっぱり似てるわな。[DVD(吹替)] 5点(2005-07-21 17:14:27) 2. 道(1954) 高校生時代に見た時は、ジェルソミナのピュアな天使のような気持ちに心を打たれた。アンソニークインの演じるザンバノが鬼に見えた。最近、ビデオで見直してみると、ザンバノの気持ちも分かるようになった。自分が年齢を重ねたと言うこともあるのだか名作と言うのは、何度見ても新鮮な感動を与えてくれると思う。このレヴューを見ると、私と同じ思いの方がたくさんいるので嬉しく思います。10点(2004-07-18 12:01:44) 3. 刑事(1959) ピエトロ・ジェルミの刑事は決まっていたなあ。カルディナーレはこの映画からファンになりました。戦後の混乱期が残るイタリアの生活感がよく出ていたと思います。8点(2004-07-18 11:41:22) 4. 七人の侍 この映画は、10回は見てるね。最初は、宮口精二や志村喬がかっこよかったけど、最近見ると三船敏郎のかっこ悪さと土屋嘉男の女々しさに共感するんだなあ。やっぱり年のせいかな。10点(2002-03-12 23:22:49)
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