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【製作年 : 1990年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
評価順1
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1.  プラクティカル・マジック 《ネタバレ》 意外に好き。この映画の基本は二つ。「姉妹愛」と「魔女が幸せになれるか」って話。もともとサンドラブロックとニコールキッドマンが姉妹っていうのに無理があるといえば無理があるし、もともと魔女が現代に住んでるわけがない。だからそこは割り切って、ややブラックなファンタジーとして振り切って観るのが正解。そこさえクリアできれば、魔女として特殊な状況で生まれ育った姉妹の神がかった(違う魔女がかった)絆を堪能できるし(何しろ殺人まで犯してしまうし、それを魔力でゾンビで蘇らせてしまうし、最終的ににそれによって妹は救われる)、幼い頃に封印したはずの理想の相手と運命的にめぐり会うものの、殺人犯と刑事って立場。これってどうなるの?というラブストーリーも楽しめる。さらに突き進むと、一度蘇らせたのにフライパンで殴って殺しちゃうところとか、電話連絡網を使って村八分にしてたはずの近所のおばちゃん達を集めちゃうところとか、気付くとくすっと笑っている自分がいたりして。…こんな私は二大女優ファンでハリポタや指輪物語とかも大好き。それ以外の人にはキツイのかなぁ、やっぱり。[CS・衛星(字幕)] 5点(2011-10-25 00:32:06)

2.  フレンチ・キス 《ネタバレ》 好きですね~。メグライアンの映画では一番好き。特にお互いが惹かれあいつつ黙って寝るホテルのシーンや、リハーサルと称して部屋の中でダンスをする二人、思わず「ケイト」とつぶやいてしまうリュックなど切ないシーン満載で心わしづかみです。かと思えばお約束のメグのドタバタシーンも健在。南フランスの美しい風景に心癒され、時に大笑いし、最後はほろっとできる。何度も繰り返し見たくなる映画です。[CS・衛星(字幕)] 7点(2007-10-26 18:09:37)

3.  テルマ&ルイーズ 《ネタバレ》 かなり好き。若き日のブラピはキュートだし、オスカー女優二人の主演はさすが。ラスト近くの彼女たちの表情といったら、鳥肌モノだ。夫のDVに堪えつつ日常を送るテルマが、まず夫に黙って旅行に出かけ(第一の解放)、生まれて初めてSEXの喜びを知り(第二の解放)、ルイーズという同士を手に入れる(第三の解放)。その方向性は決して正しいといえるものではないが、だんだんと狭まっていく彼女たちの未来と反比例するように、自己を解放させていく様は映像の美しさと相まって心に響く。確かに後半はボニー&クライドを彷彿とさせるけれど、彼らが満たされぬ現実に復讐するように破滅に向かっていったのに対し、テルマとルイーズはあくまで「バカンスを楽しむ」ために出かけて結果破滅に向かっていってしまった。それが警官に向かっていくか峡谷(グランドキャニオン)に向かっていくかの違いになるのだと思う。結果は破滅でも心は自由に飛び立って行ったのだと信じたい。映画の質の上下というよりも、個人的嗜好にフィットした作品…ということでこの点数です。[CS・衛星(字幕)] 7点(2007-03-03 01:58:40)(良:1票)

4.  アンナ・カレーニナ(1997) 《ネタバレ》 「ロードオブザリング」の方を先に観てしまったせいで、ショーン・ビーン=ヴィロンスキーと刷り込むのに随分な時間がかかってしまいましたが、一度刷り込まれるといいじゃないですか青年将校役。美しいソフィー・マルソーとの不倫モノは、豪華な背景と相まって絵のように美しい。原作も、コースチャとヴィロンスキーというかつての恋敵同士のあまりにも対極的な人生をそれぞれ忠実に描く二本立て形式で進んでいきますが、映画も短い時間ながらそれを忠実に再現してくれていて嬉しかった。ロシアの貴族社会に生きていたアンナとヴィロンスキーが、他に生きる場所がなくイタリアからロシアに舞い戻ってきた時点で破滅へと向かっていくのに対し、黙々と体を動かすことで苦しみを乗り越え、最後には自分の居場所で幸福をつかむコースチャ。この物語は単なる不倫モノではなく、ロシアの貴族というものを浮き彫りにする物語でもあるんですね。そういう意味では、夫であるカレーニン氏の苦悩と悟り(原作ではアンナは女の赤ちゃんを産みますが育児放棄してイタリアに行ってしまい、カレーニン氏が育てます)をもう少し掘り下げてほしかったなあ。ラストのアンナの顔をああいう形で映す必要があったのかな…と疑問を感じてしまったので一点減でこの点数です。[CS・衛星(字幕)] 6点(2007-02-15 00:51:01)

5.  愛と死の間で 《ネタバレ》 意外に楽しめました。こういう過去と現在を行き来する作りは嫌いじゃない。展開はかなり「想定の範囲内」だったし、もたつきはあったけれど呆れるほどではなかった。ただ生まれ変わりの性を逆にする必要性を、私も感じなかったなあ。それにしても、ハリポタシリーズのエマ・トンプソンとケネス・ブラナーの方を先に観てしまっていたので、最初は戸惑いましたね。トレローニー先生とロックハート先生だ(笑)!子役の彼も、もしかしてクリスチャン・コールソンでは?(違うかも)クレジットを見逃したのが残念。[CS・衛星(字幕)] 5点(2006-11-03 01:17:46)

6.  トゥルーナイト 《ネタバレ》 BSで観ました。ラストシーンでふと我に返るとテレビのリモコンを握り締めてナイトの皆さんと同じポーズしてる自分が…。入り込みやすい性格や、騎士モノ大好き…というのを置いておくにしても、これはやはりショーンコネリーのアーサー王の力かな…と。素敵でございました。映像は美しいし、キャストは豪華。もう少し欲を言わせてもらえば、ランスロットはやはり別のキャストで見てみたかった、かも。楽しめます。6点(2004-10-29 23:19:13)(笑:1票)

7.  あなたに降る夢 主役二人をいつのまにか、心から暖かい気持ちで見守っていることに気付いた。優しさはこうやって浸透していくんだろうか?自分も富を手にしたら人に分け与えることで幸せを感じることができるんだろうか?(きっと無理…)実話と聞いてさらにびっくり!この映画に、というよりも警官&ウェイトレスのカップルに8点。[CS・衛星(字幕)] 8点(2004-10-29 10:50:54)

8.  仮面の男(1998/ランドール・ウォレス監督) 滅茶苦茶面白い。歴史を知らない人には何じゃこりゃ?なんだろうが、三銃士の物語を小学生の頃「世界名作全集」かなんかで読み、塩野七生かなんかの歴史物を読みまくった文学少女はぜひ見て欲しい。ついでに宝塚ファンで「ブルボンの封印」や「バッカスと呼ばれた男」かなんかを観劇した覚えのある人なら感涙するはず。…って趣味に走りすぎですね、すみません。個人的にはダルタニアンのアン皇太后へのまなざしがかなりツボ。いや~久しぶりに興奮しました。[CS・衛星(字幕)] 8点(2004-10-05 00:09:37)

9.  インデペンデンス・デイ う~ん、大作だと思って見てたんだけど、突っ込みどころ満載で、もしかしてコメディ?と混乱しているうちに終ってしまいました。納得いかなかった部分が、皆さんのレビュー読ませていただいて納得。コメディでいいのよね。宇宙人VSウィル・スミスの対決は最高に面白かったです、はい。4点(2004-04-01 23:21:29)

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