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【製作年 : 1990年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
1. この森で、天使はバスを降りた 《ネタバレ》 カフェでの朝食から町は動き出す、そういった本作の雰囲気は好きである。しかし、同じくカフェを舞台とした『フライド・グリーン・トマト』や『バグダッド・カフェ』と比べると本作は今ひとつ魅力に欠ける。閉鎖的な共同体に風変わりな侵入者が移り住み、その影響で共同体が変わり始めるというベタな展開を飽きさせない程の魅力を持った登場人物がいない。脇役に濃いキャラが欲しかった。みんな淡白すぎる。また後半のテンポが急過ぎて、あまり馴染めなかった。希望の持てる清々しいラストは良い。カフェと女性は切っても切れない間柄ですね。6点(2004-11-11 23:36:41) 2. パルプ・フィクション 『レザボア・ドッグス』に続いて二回目のタランティーノ体験。『レザボア~』と同じく飲食店での会話から始まるオープニングは無駄がなく、キレがあり、期待が膨らむ。しかし、中盤は面白いシーンはあるものの中弛みの印象。マーセルスがあんなことされてるのとかはおもろいね。そして、後半また持ち直す。キャストはトラボルタがとても良い、なめてました。タランティーノは「ファック!」言うてるだけのおっさんやがな。会話と時間の使い方に色のある映画だが、その色は良くも悪くも観る者に刺激を与えるものですね。7点(2004-09-05 01:34:43) 3. レザボア・ドッグス かっくいいよぅ!あそこまで人を信じられることが羨ましい。8点(2004-08-25 02:21:20)(良:1票) 4. レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う 帽子から何か突き出てるよ。7点(2004-08-23 18:34:31) 5. サイダーハウス・ルール 血のつながりよりも心のつながり。7点(2004-08-17 12:13:49)(良:1票) 6. チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁 TVの吹き替えで見たが、人形同士の濡れ場の台詞回しに思わず唸らされた。4点(2004-08-09 19:16:32) 7. マイケル・コリンズ 優れた伝記映画。世界史など習っていない私にマイケル・コリンズという存在を教えてくれたのは大きい。ラストを、大統領の、マイケルに関することばで締めるのは実話ならではの歯切れよさです。猪瀬直樹の『こころの王国』のように、イギリス・アイルランドと日本・朝鮮を重ねて見ると、日本人にも歴史を考える上で、大きな意味のある映画かもしれない。リーアム・ニーソンの熱演は○です。7点(2004-08-09 19:04:57) 8. フライド・グリーン・トマト 見ているときは、そうでも無かったがこれを書くべく思い出しているとホロリとくる。イジーはなんてかっこいいんだ!事故ったルースの子供にかける言葉とか絶品。行き詰まった人たちや、自信をなくした人たちにぜひ見てもらいたい。女性の方々には特にオススメ。心の肥やしとなる映画です。9点(2004-08-09 18:30:20) 9. クレイドル・ウィル・ロック 後半の舞台は必見。役者魂に震えます!冒頭の「Almost True Story」というのが実にいい。 8点(2004-08-09 18:06:55)《改行有》 10. 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993)<TVM> とりあえず少年達と同時代人(山崎裕太の一歳下)なので台詞に出てくる固有名詞に懐かしさを感じた(スラムダンクやヴェルディVSマリノス戦etc)。いやぁ、10年ぶりに見ると意外に忘れてます。「あっ、麻木久仁子だ!?」的感動がちらほら。淡い、淡い話ですね。6点(2004-08-06 10:54:32) 11. 猫が行方不明 もっとテンポ速くてもいいんじゃないかとも思う。キャスト良、特にマダム・ルネなんてよく見つけたな、と感心。5点(2004-07-29 14:02:13) 12. 黒猫・白猫 クレイジーだ!おもしろくて幸せになれるコメディ度70%という感じ。7点(2004-07-29 13:23:12) 13. あの夏、いちばん静かな海。 サーフィンやってる時点で結末が読めてしまう。シナリオに意外性はない。ラストの登場人物が並んでいるいろいろな場面、静かな映画とは対照的。悪くない。5点(2004-07-29 13:20:11) 14. トラブルボックス/恋とスパイと大作戦 ウディ・アレンは合わないかもしれない。この映画のコメディとしての面白さがわからなかった。4点(2004-07-29 13:12:17) 15. ムービー・ディズ 『ニュー・シネマ・パラダイス』みたいな作品かな、と思っていたら、まるで意味不明な作品だった。幻想的なもん狙ってるのか知らんが、ただただ意味のわからない地味さを味わされる。見終わった後、なんの感慨もなく、ぽかーんとするのみ。2点(2004-07-29 13:01:29) 16. ダブル・ジョパディー まぁ、ボチボチ。題材は良い。日本にこんな法律があったら、桐野夏生あたりが、うまい長編書いてるだろうな。5点(2004-07-28 10:23:27) 17. 逃亡者(1993) 数年前のこと、この映画をテレビで見ていた時、親父が普通に犯人ばらして、兄貴がマジギレした。それ以来、家族揃って出かけることは無くなった。映画は、犯人聞いても楽しめました。ハリソン・フォードはあまり好きじゃないけど、これは似合ってる。7点(2004-07-28 10:11:11) 18. 陽のあたる教室 やさしい映画だ。ラストも清々しい。6点(2004-07-28 10:04:47) 19. シックス・センス まぁ、『世にも奇妙な物語』でやりそうな話。壮絶な前フリ。5点(2004-07-28 10:01:21) 20. 秘密と嘘 母親のキャラクター(しゃべり方含む)が許容できない。この女優さん、『リトル・ヴォイス』の時は普通に見れたので役作り、演出の問題かな。今の私にゃ特に頭と体に入ってこないです。 4点(2004-07-28 09:57:53)
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