みんなのシネマレビュー |
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【製作年 : 2000年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
1. 魔法にかけられて 飲食しながら見てはいけません。[映画館(吹替)] 7点(2008-04-21 00:04:49)(笑:1票) 2. Mr.インクレディブル 《ネタバレ》 なんか期待しすぎたようで、かなりげんなりしてます。CGで人間というか、見慣れたものを違和感無く動かすのはまだ難しいようですね。髪の毛とかリアルな描写と、のっぺりとしたボディラインのような漫画的表現とが不自然に入り混じり、見ていて疲れました。波や森の表現にいたっては手抜きじゃないかといいたくなるくらい粗だらけ。ストーリーも盛り上がりに欠ける上(インクレディボーイは一度ヒーローになるべきじゃないの?)、ラストで赤ん坊が暴れるシーンでドン引きです。自我の任せるままに暴れるあんな化け物、悪役よりよっぽど危険じゃないですか。あのシーンが無ければ、もうちょっと評価できたのですが…… というか、悪の組織があれだけ強力なら、対する警察はもっと強力であるべきでしょう。スーパーヒーローなんかに頼る必要、無いんじゃない? [DVD(吹替)] 3点(2007-05-15 00:13:35)《改行有》 3. ハッピー フィート 《ネタバレ》 もう単純にCG技術の進歩に感心する作品です。競演というレベルまではまだ行かないようですが、CGキャラクタと実写が違和感なく画面に共存してます。技術面では正に最先端をいく出来でしょう。アレだけ出来るなら、タップ音と足をぴったりシンクロさせてほしかったですね。エンディングロールでは大丈夫だったので、手抜きに見えてしまいました。 さて肝心の物語ですが、コレはちょっといただけませんでした。劇場予告見て、可愛いペンギンが楽しく動き回るというノリを期待していたんですが、かなり鬱な展開します。ファミリー向けと思って軽い気持ちで見ると痛い目にあいます。 この映画での環境云々って、長老達をやり込める小道具に過ぎない扱いなので、メッセージ性とかは考えないほうがいいと思います。あと、水族館で窓ガラス叩くな(笑) [映画館(吹替)] 4点(2007-04-30 07:39:29)《改行有》 4. 大奥(2006) 《ネタバレ》 絵的に似通った人物が多くて混乱しました。絵島があまり時代劇っぽくなかったのと、花火が汚かったのが残念。宮路が思わず火を放つシーンが一番の見所かも[映画館(邦画)] 6点(2007-01-04 02:24:50)
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