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【製作年 : 1940年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
1. 素浪人罷通る 筋が単調で、やや退屈な映画。スタッフや俳優に責任はないが、フィルムの状態が悪くて、カットは飛ぶし音は飛ぶしで、ちょっと辛かった。[映画館(邦画)] 3点(2021-11-09 18:15:01) 2. 王将(1948) 坂東妻三郎の演技が凄い、体の演技は三船敏郎が一番だと思っていたがバンツマが一番かもしれない。立ち居振る舞いや後ろ姿で人格や人生を表現してしまう凄さ。とくにラストの後ろ姿に泣いた。バンツマの演技に10点だけど。カメラワークについて、少しカットが忙しすぎる印象がマイナス1点。[映画館(邦画)] 9点(2021-11-09 18:12:33) 3. 晩春 ベタなストーリーだが、原節子の演技を堪能できる。ひたすら小芝居を繰り返すだけなのだが、演技のひとふでが、とてつもなく大きいひとふで書きとなっていて、他の女優とは比べ物にならない。不世出の女優であることを再確認した。[映画館(邦画)] 6点(2020-12-12 16:51:22) 4. ロープ 良くできた脚本にワンカットの映像もお見事。だけどどう見ても舞台劇を映画で見せられてる感がぬぐえない。靴の上から足の裏を掻くようなもどかしさが残念。[インターネット(字幕)] 5点(2020-08-30 20:07:08) 5. 汚名 前半のラブロマンスがだるい。でも後半のサスペンスがラストに向かって盛り上がっていくところはさすが。役者はみんなさすがに巧い。[インターネット(字幕)] 5点(2020-06-27 21:49:19)(良:1票) 6. レベッカ(1940) ストーリーの進行が絶妙。飽きさせずに最後まで引っ張る演出と脚本はさすが。主役も脇役もキャラの作り方が完璧。ただ音楽がベタ過ぎてちょっと興ざめしたのでマイナス1点。[インターネット(字幕)] 8点(2020-06-22 18:17:55) 7. カサブランカ 話は戦時下モノのベタな展開だが、すべてのキャラがカッコよくきまって見える役者にとっておいしい設定で、出演するだけで役者冥利に尽きる作品、しかもイングリッドバーグマンを堪能できる。見て損はない。[インターネット(字幕)] 8点(2020-06-14 19:56:20)
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