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【製作年 : 1990年代 抽出】 >> 製作年レビュー統計
1. タイタニック(1997) 《ネタバレ》 完璧なエンターテインメントとして飽きさせずに進めていく脚本と演出は素晴らしいと思う。とくに登場シーンではさほど魅力的ではなかったローズが3日間の間に別人のように美しくなって行くさまが一番のキモだと思う。ただ船が沈み始めてからジャックが死ぬまでが長すぎてダレる。もう少しスピーディーにラストまで突っ走って欲しかった。[インターネット(字幕)] 7点(2024-04-23 02:17:39) 2. バタアシ金魚 普通の高校生が当たり前のようにビールを飲んで煙草を吸っている。今ではありえないシーンに時代を感じる。「みゆき」や「Boys & Girls」「台風クラブ」にも感じた1980年代の青春映画の典型的な香りがした。ぶっきらぼうな物言いと微妙な会話の間、それで物語が魅力的なら傑作になるのだろうが、この作品はそうはならなかった。退屈な脚本に途中から話がダレてしまって見ていて苦痛を感じた。高岡早紀の魅力でなんとかプラス1点。[インターネット(邦画)] 3点(2023-10-29 14:20:27) 3. シックス・センス 《ネタバレ》 幽霊が見える子供の話。はっきりいって付いて行けなかった。俳優は皆さん素晴らしい演技だったと思うし、映像も音楽も美しい。名作の雰囲気に満ちているが、幽霊が見えるって統合失調症ですか。全然治療していないんですけど。途中何度か寝た。 主人公の名前がマルコムだとわかってなかったので、ラストシーンで奥さんはマルコムという浮気相手の名前を口にしたのだと理解してしまった。ココの書き込みを読んでようやくオチがわかった次第、オレってアホですか・・・[インターネット(字幕)] 4点(2023-10-15 17:51:53)《改行有》 4. 大誘拐 RAINBOW KIDS 《ネタバレ》 練に練った脚本で、次の展開が読めない。役者もみんな上手すぎる。さすがに昔の映画はしっかりしているなあと思った。ただ、税金の控除が真の狙いというのはちょっと映画的ではないオチだと思う。リアリティーは最高なんだけど見ていてリアルすぎてしらけてしまったのが残念。[インターネット(邦画)] 7点(2021-06-07 17:36:59) 5. バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 あまりにも良くできた脚本。この脚本さえあればカメラや役者がどうであろうと傑作になるでしょと思わせるほど。[インターネット(字幕)] 8点(2020-06-14 19:53:07) 6. 天河伝説殺人事件 市川昆の売り、真横からの証明によるコントラストの強い映像以外見どころがない困った映画。[インターネット(邦画)] 2点(2020-05-06 14:46:17) 7. 黒い家(1999) 怖いだけというか気持ち悪いだけというかストーリーはあまり面白くないが、大竹しのぶが凄い女優だというのは良くわかった。大竹さんてこういう人だったんだと素に思えてしまう。[インターネット(邦画)] 6点(2020-05-01 22:32:21) 8. Love Letter(1995) 中山美穂のファンがその全盛期を堪能する映画。1人2役なのでかなり出づっぱり。ストーリー自体は全く面白くないが、中山美穂人気でお客さんが来るだろうということで企画が通ったのかなと思う。[インターネット(邦画)] 3点(2020-05-01 21:40:01)(良:1票) 9. シコふんじゃった。 裸で戦う競技なので、役者の裸体がさらされることになり誤魔化しがきかない中、相撲のシーンをリアリティーを持って表現していたのが秀逸。取り組みを下手にクローズアップに頼ることなくしっかりとした引きの構図で三脚を固定して撮っているのはすばらしい。まっすぐに突き進んでいく無駄のない脚本も良かった。[インターネット(邦画)] 8点(2020-05-01 21:10:46)
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