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タイトル名 |
ネバダの決闘 |
レビュワー |
鱗歌さん |
点数 |
8点 |
投稿日時 |
2018-12-02 12:27:42 |
変更日時 |
2018-12-02 12:27:42 |
レビュー内容 |
冒頭のクレジットを見てるとうれしくなってきて、ジェームズ・コバーンの名前があったりするのもそうだけど(ちゃんとセリフもあるしちゃんとふてぶてしい存在感も示す役柄)、音楽が「ジェラルド・ゴールドスミス」だってんだから。御大のかなり初期の仕事ですね~。まあ、アリガチな音楽と言われれば確かにそうですが、ゴールドスミスの音楽と思って聞けば、そんな気もしてきます、ハイ。 で、本作ですが、これぞまさにB級西部劇の楽しみ。いいですね~。 どこぞからやってきた主人公が、保安官を手助けして敵の一味に立ち向かう、というオハナシですが、主人公が逃亡中の悪人であることがミソ。しかも逃亡の際に弟を失ったエピソードが、中心となる物語にリンクし、亡き弟の存在と保安官の姿が重なる、という趣向。物語が意外な纏まりを見せます。 これは拾い物。 |
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