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タイトル名 |
ロミオとジュリエット(1968) |
レビュワー |
キャロル・リードさん |
点数 |
10点 |
投稿日時 |
2003-11-09 12:32:20 |
変更日時 |
2003-11-09 12:32:20 |
レビュー内容 |
何度も見ていますが、何度見て内容がわかっていても最後はウルっときますね。ただ、あの神父さんがどうしても納得いかない。最後は、「こうしちゃいられない~」とか言ってスタコラ逃げちゃうし。原作がそう言う設定なんだから仕方ないけど・・・。あの神父さんを卑小な人間にして、人間の姑息さを描くあたり、さすが原作のシェークスピア先生は素晴らしいですね。 それにしても、オリビアの美しい事よ!声も超カワイイ。 顔は、完璧な芸術彫刻のような造形。 特に横顔、美しいです。だから、ポスターなどの写真は主役2人の横顔なのでしょう。オリビアはバンビのようなウルウルぱっちり目でやや幼さの残る顔なのに胸はデカイ。これってお色気青年誌に出てくるロリ顔なのに巨乳って言うヒロインにぴったりあてはまるかも・・・!? 美しい映像・切ない旋律の音楽・そして少女マンガから出てきたような美しい主人公二人。酔える映画です。ところで、レナードって今どうしてるんでしょう?? |
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