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タイトル名 |
キャリー(1976) |
レビュワー |
TANTOさん |
点数 |
6点 |
投稿日時 |
2006-03-25 22:19:40 |
変更日時 |
2006-03-25 22:19:40 |
レビュー内容 |
過去に一度観ようとして怖くて観れなかった覚えがあります。その怖さを振り切って、いざ観ようと思って挑んだこの映画。あれ、おかしいな?もっと怖かったはず、いや!きっとこの後にオレがかつておびえた恐怖のシーンが・・・と待つこと小1時間。とうとう早送りも一時停止もすることなく、平穏無事に観終わってしまいました。オレはかつて何のシーンであんなにおびえていたんでしょう。いや、確かに血をかぶった後のキャリー(=シシー・スペイセク)のギョロ目はかなりキていましたが、でも今のオレには許容範囲内・・・。いつのまにかホラー免疫が発達していたのか、成長した自分につっこみを入れたくなったひとときでした。最後の豚の血のバケツって、ジョン・トラボルタカップルだけがしくんだ仕掛けだったんですね。自分の彼氏をキャリーのプロムに付き添わせた女の子も一枚かんでるもんだと思ってました。てゆーか、あれをいたずら感覚で実行できるほうも相当ですが、それをかぶったキャリーを笑える会場の人たちもどうかしてるだろう。そりゃあキャリーじゃなくてもキレるわな。ちょっとこれ観た後に原作が読みたくなりました。また書店で購入してこようか思います。 |
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