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ラリー・フリント - ひのとさんのレビュー
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Web www.jtnews.jp

タイトル名 ラリー・フリント
レビュワー ひのとさん
点数 7点
投稿日時 2004-02-08 13:37:02
変更日時 2004-05-17 23:12:02
レビュー内容
ウディ・ハレルソンとコートニー・ラブの確信犯的な「安さ」が光る。「永遠の二流、三流俳優」的な2人のチープでいて存在感たっぷりな雰囲気がこの作品に説得力を持たせている。そこに来てエドワード・ノートンの堅物キャラ配置。上手い。キャストがいい。そして原題が意外と深い。直訳は「大衆対ラリー・フリント」。「アメリカは自由の国だ」と誇り高く叫びつつも本質は保守的なアメリカ人。そんな人々の自己欺瞞、ひいてはアメリカの欺瞞というものと1人戦う彼。武器は幼稚さと衝動と信念。大衆に対する1人。ある意味のスケープゴート。考えさせられることが多々ある作品ですね。やっぱり、アメリカという国は本質的には決して自由の国ではないんだよ。そういやこのラリー本人、2003年のカリフォルニア知事選に出馬していたね。本当にタフな人だと呆れてしまう。
ひのと さんの 最近のクチコミ・感想
投稿日付邦題コメント平均点
2008-04-22300 <スリーハンドレッド>46.07点
2006-12-03アワーミュージック77.27点
2006-07-14隣人13号75.46点
2006-06-08ショーン・オブ・ザ・デッド67.18点
2006-06-08レプリコーン23.00点
2006-06-03LOVELY RITA75.00点
2006-06-03ケイナ22.85点
2006-06-03EUREKA ユリイカ66.05点
2006-05-15mute ミュート(2001)75.66点
2006-05-15美しき冒険旅行96.50点
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